ヒバゴン 発見50年

いまから50年まえ、比婆山あたりで類人猿らしきものが発見されました。
その発見者は複数にありましたので、広島ではニュースになりました。
名づけて、「ヒバゴン」。
そのヒバゴンが発見されてから50年。
NPO法人 西城町観光協会が、ヒバゴンの動画を作成する、と9月28日頃に
NHK広島で放送されていました。
問い合わせて、その後どうなったのか聞いてみました。

メールで返事が来ましてね。
只今撮影の真っ最中で10月末に撮影完了後、編集に入り11月中の配信を目指している。
また配信日時が決定しましたら西城町観光協会のSNS等でお知らせしますということでした。

非常に楽しみにしています。
そう言えば、「幕末彼氏伝」は3月10日にマンガ化(10話目)されたらしいけど
その後、どうなったんだろうか。
いろいろなものが胎動しています。
広島は、まだまだ元気です。

新聞ネタ:障害から見つめる「生きにくさ」

10月3日の朝日新聞のコラム 荒井裕樹さんについて
タイトル「車椅子の隣に立つ人 障害から見つめる『生きにくさ』」の(概要)
概要;「わかりやすく言葉に出来ないこと。簡潔にはまとめられないこと。そうした事柄が
尊重されない状況になっている。
どれだけ大切なものを削り落としていようとも、社会は『わかりやすい言葉』を尊重する。
SNSの制限字数におさまるもの。時間の尺におさまるもの。
コロナ禍は「立ち話を奪った」
その人の日常の感覚や、生きている世界が端々にうかがえるのは、はっきりした目的のある会話より
ちょっとした立ち話。人間は目的だけでは生きていけない」
(概要終わり)
と、いうコラムを拾ってきました。

立ち話を奪ったっていうけど、わたしはわりと、エレベーターのなかで
ほかのマンション住人と雑談で盛り上がります。
「マスクしてないよ」
幼稚園児に指摘されたり、
「ヤダわー、(ーдー;) また旅行のDMが来てる。行く時間もお金もないのにー」
とグチをこぼされたり。

話しかけてもいないのに、勝手に話しかけてくるんだよね。
わたしってそんなにフレンドリーに見えるんだろうか。
フレンドリーすぎて生きにくいと思ったことは、これまで何度もありますが、
本来の性格じゃない(と自分では思っている)ことで
人から誤解されるのも、生きにくいよねー。

字数におさまるもの以外はお断りっていうのは、
わたしの場合は、当てはまらないようです。
新聞は、目についたことしか書かないという
好例でした。

星から来たあなた #03 完見しました。

韓国ドラマ:『星から来たあなた』#03 完見しました。
今回は、中だるみの一話でした。
盲腸炎になったソンイ、見捨てられないミンジュン。
ソンイに未練のある男の子(金持の御曹司)と、彼を密かに慕うソンイの友だち。

ミンジュンが冷たい宇宙人の性格、と自分で思ってたのに、ソンイに振りまわされて、
関わりたくないと思いつつも、泥沼にはまっていくのがたまらなく笑えます。
アメリカとは違ったシチュエーション・コメディだわ。

しかし、ミンジュンが、身に覚えのない窃盗の罪を着せられたり、
予知夢らしきものを見てソンイが無事でいて欲しいと気を揉んだり、
宇宙人なのに災難に遭ったり災難を呼び寄せようとしたりして
なかなか、引っ張りますね。
次回が楽しみです。

計画を立てないと、ほかにも見るドラマがいっぱいあるんだよねえ。
1日に2本見ないとこなせない勘定ですが、
時間が足りないよーーーーー!!!!

計画表をきちんと作ろう。

この国の不寛容の果てに 読了

今回は、2020/10/09に読んだ『この国の不寛容の果てに』の話を少し。
ロスジェネの若者たちは、年寄りに対して怨みつらみがあるそうです。
自分たちの老後は、もう絶望的なのに、
年寄りは自分たちの給料で支えてもらっている。
一部の年寄りは、若者の一年の給料分をひと月で消費するとかしないとか……。
そして、医療費は年寄りが増えれば増えるほど増加する。
国の借金も増えますね。
で、障碍者や女子どもは利益を出さないと言うことで、
「死んでよし」
という論説がまかり通っている、それは問題だというのが、だいたいの論旨でした。

利益という点から見るなら、カネを儲けない人間は生きている価値がない……
ということになりますよね。
でも、実際に世の中を見てみると、労働需要は減っております。人があぶれてる。
生産性から人を見るのは、限界がある。必要性という面から人を見よう、と呼びかけるこの本。
一理あるように見えるけど、「必要性」ということを深く考えると、
それはそれで怖い気もしますねえ。

生産性は見えやすいし、評価もしやすい。なにをどれくらい作ったのか、品物がしっかりあるからね。
必要性というのは、だれが、なにを、どのくらい必要としているかということだから、
不要なものにはカネを出さなくていいことになる。
そこで思い出すのが、昭和70年代前半までの、映画などの媒体のことです。

あの時代では、たいていの映画は2本立てで、ほんとに見たい映画と同時に、
どうでもいい映画も同時上映されておりました。
すると、暇もあるしどうせだから見ちゃお、となって、不要な映画も見る。
その映画から、学ぶことがある。

あるいは、辞書の例もある。
いまは電子辞書があって便利ですが、紙の辞書は、目的とする語彙の周囲をパラパラめくり、
なんとなく、見てしまう。不要だけど、見てしまう。
そして、雑学を手に入れる。

ということを考えると、「必要性」ということはなにか、という考察が
足りてないかもしれないと思うのですよね。
まえほど経済的に豊かな人間が、巷に溢れている時代じゃないだけに
人の心も狭くなる(貧すれば鈍す)。
まずは、豊かということの尺度を変えるべきじゃないかと思うんだが。
コロナで経済活動がままならなくなっている昨今、
根本的に、「資本主義」とか「自己責任」とかいう言葉を考え直す時期が来てるんじゃなかろうか。

自分の利益は年寄りに剥奪された、と思う若者たち。
やり場のない怒りを、弱者に向ける。
魂の飢えを満たすものが必要だと思うけどね……(宗教的な意味じゃなくてね……)
お金がないから、売れるものが世の中を席巻するけど
ほんとうに価値のあるものがなにか、みんな忘れてませんかね。

面倒くさいことを避けて、対話を避けて、目の前にある回答に飛びつく。
やっぱり教育が問題だな。答えのある問題ばかり解かせてるからだよ。
自分で考えることって面倒だけど、面白いんだよ。

今日は説教臭いお話でした。

星から来たあなた #02 完見しました。

韓国ドラマ:星から来たあなた #02 完見しました。

相変わらずおバカなソンイと、宇宙人ミンジュンのラブコメが笑えます。
ソンイが論文をパクったことを見抜いたミンジュン、ソンイのテストに0点をつけ、
周囲はそれを嘲笑しますが、ミンジュンだけはそれを不愉快に思う……。
というシーンで、ミンジュンは、厳しいかもしれないけど、性根は優しいかも、
という複雑な性格を察することができます。

ソンイ、ハチャメチャだよねー。
このキャラクターを見るだけでも、このドラマは価値があるかもしれない。
2020/10/08、『死神のマベット』という作品を校了して、
FBに投稿したんですが、ソンイの性格を少し、盗用させていただきました。
もちろん、『富豪刑事』の神戸美和子の性格も、若干ね。
しかし、反応はナシ。
『死神のマベット』は、話がめちゃくちゃだから、仕方ないのだよ。

いろんな話を書いてみたい年頃です。

過去の日記を再読する

過去の日記を再読しました。
カクヨムの朝読賞に向けて書いていた日記などです。
ちょうど、去年の今頃だったんだよねえ。
去年は10万文字だったけど、今年は6,000文字。
敷居が高くなったのか、低くなったのか……。

あとは、コロナ禍でダイエット話が今年の途中で終ってる。
ジムのトレーニング室は、いまは解放されていますが、
エアロバイクの数が減ったそうで、それなら自分で自転車を漕いだ方がマシだと思いましてね。
サボっていたら、毎日、運動するのが面倒になりました(こら)。
体重は、55キロから一向に減らないのです。
もう、諦めた方がいいかなと思うんですが、
現在わたしの足の具合は、95点から70点へと減点されています。
「このまま行くと、70代には、人工関節を入れるようになるぞ」
ドクターは、脅します。
減らしたいけど、食べるのは減らしたくないんだよー!

今までの日記を再読して思ったこと。
印象に残らない日記だなぁ。
とんがってないぞ!
これじゃあ、カクヨムの広告プログラムには、まったく貢献しないぜよ。
一日ぐらい、「これを読んでよかったな」
と思える日記を書きたいものだ。
……日常を変える必要がありそうだね。

皇族の動向が気になります

このコロナ禍の中、天皇陛下はまったくテレビにご出演なさいません。
上皇陛下が、かつて、大地震などのときに、

テレビで国民の心を慰撫されたことを考えると、
今上天皇は、いまの状況をどう思し召しなのかと。

別にあの人の不細工な顔が見たいわけじゃないけどさ。
いちおうは、「上皇陛下のふるまいも踏まえて仕事に励みたい」
って言ってたはずだよね。
英国では、エリザベス女王たちが、
国民を慰撫されておられると聞きました。

来月、後嗣の儀とやらがあるそうなので、
そっちに意識が向いてるんだろうか。
今上天皇は、ないがしろにされてるから、顔が出せないのかもしれない。
いてもいなくても同じだから、知らん顔してるのかもしれない。

奥さんを守ると言って守り切れなかった経緯もあるし、
今上天皇、イマイチ パワーがないかも(天皇は昔から、力はないが……)
いま陛下がどこでなにをされているのか
さっぱり情報が流れてこないけど
税金つかって生活してるんだから、報せて欲しいよね。

動画で皇室チャンネルを作るって話、どうなったんだろう。
いろいろ立ち消えの話が気になる、今日のわたしでした。

10月07日の『ごぜん様さま』

10月07日の『ごぜん様さま』は、テーマが【中古品ブルース】ということで、
中古にまつわる話をしていました。
その途中で、雑談として、映画とVHSのビデオの話になりましてね。
横山アナウンサーは、VHSのビデオが出始めた最初の頃のことを
語り始めます。

「そのころは、映画と同時販売ということで、2万ぐらいでVHSの映画のビデオが売られてたの。
同級生が千円ずつ出し合えば、17人ぐらいで買えるし、なんども見れるからみんなで買ったんだけど、
その直後、喫茶店や飲み屋などで、そのビデオがバンバン無料放送されるようになって
映画に行く人がいなくなっちゃった。
だから、映画は勝手に放送しちゃいけないことになったんだよね。
昔はおおらかというか、法的なものってあまり意識してなかったな……」

昔といっても、70年代の頃だろうから、わずか50年ぐらい? 前かな。
その頃のことを、友だちと話したことがありますが、
「昔は栄養学という考え方がなくてねえ、
食べ合わせとかは非科学的って笑われてたんだよー」
という証言も得ることが出来ました。

こういう話を時間SFとして書いていきたいんだが
アイデアはあってもストーリーが……。
キャラクターもあまり魅力的じゃないしね。
だれか書く人いないかなー。買うんだが……。

文章を勉強しています

何度も読みたいSFミステリを書きたい!!!!
というわけで、いま、根本的に時間SFミステリの勉強をしています。
児童文学協会新人賞を取った、
『星に帰った少女』という作品がありまして、
その作品を借りてざっと読んだのです。

これはさほど印象に残る話ではありません><
フィリッパの『トムは真夜中の庭で』のほうが
ずっとインパクトがあります。
ただ、戦争直後の話がモチーフになっていて、
それに両親の離婚や、親子の絆などがからんで、
独自の世界を醸し出しています。

時間旅行モノは、矛盾などが色々出てきてたいへんなのですが、
母親と娘というモチーフが新しくて、
わたしはそれなりに、面白かった。
これに読者を引き込む力があればもっとよかったのだが。

とりあえず、新しい作品は、6,000文字程度の話を目標にしています。
投稿が目的ですが、なかなか上手に書けません。
何度も同じ失敗をしてしまうので
成長が遅い自分に焦れてしまいます。

まずはロジックを勉強しなくちゃ……。
「あんたの文章はロジックがむちゃくちゃだ、
天然に違いない」
と言われてしまったので、少々ショックです。
どうやったら論理的に書けるのかなぁ。
文章は、感覚と感性と発想だという話もあるから
そんなに気にしなくてもいいんだろうけど
デタラメ書いてもしょうがないんだよ。

暗中模索が続きます。

星から来たあなた #01 完見

韓国ドラマ 『星から来たあなた』 #01、完見しました。
冒頭から、しっちゃかめっちゃかな性格の女優ソンイが出てくるんですが、
ギャグなんですよ。アホで強気でおっちょこちょい。
そんなソンイが、クールな異星人と巡り会う話。

ネットのあらすじは、以下の通り。
1609年、宇宙から朝鮮の地にやってきたト・ミンジュン。約400年間をソウルで生きてきた彼は、ついに3カ月後、故郷の星に帰ることになっていた。そんなある日、ミンジュンの暮らす高級マンションの隣室に人気トップ女優のチョン・ソンイが引っ越してくる。Twitterでのおバカな失言が波紋を呼び、ネット上で非難を浴びたソンイは、ストレス発散のため夜遅くまで一人で大騒ぎ! 苦情を言いに来たミンジュンにも食ってかかるが…。

この夜遅くまで大騒ぎ、というところなんですが、
10時頃まで一人カラオケしてたんですよね。
その時間はわたしらの就寝時間ですが、日本ではまだ遊び足りない人もいる時間帯ですね。
韓国って、マジメなところなのでしょうか。

ミンジュンは、お金持ちでもあります。
長生きだから、金儲けの秘訣もバッチリなのですよ(笑)
でも、400年も生きているのに、
孤独なままなのです。
不老不死は、人類のあこがれですが
実現したら不幸なんだなと思えたりもします。