公園でのおもしろ体験 2019/07/16

梅雨とは思えないほどあつい日が続いています。近くの公園では、ヒグラシが鳴いていました。日差しに焼けそう! この公園は、水鳥観察小屋というものがあります。すぐ目前の人工干潟のバードウォッチングするための小屋です。観察できるように窓が付いている木製の小屋で、まわりには雑草が生えています。あまり人が来ないのでしょう。人工干潟も、県の財政不足と行政の方針転換により、整備がされなくなりました。

 

 

公園を散歩しているのはわたしだけです。以前はこのあたりを歩くと、雑草の種がズボンにくっついてきて大変な目に遭いましたが、このごろは公園も除草されていて、足元は涼しいです。お店もオープンテラスもなにもない公園ですが、先週日曜日にはドーム型テントを張っている家族連れがシャボン玉を吹いていて、ここが市民の憩いの場になってることを実感します。

 

 

帰宅途中のショッピングモールそばの公園ベンチで、鳩に餌をやってるおじさんを見つけました。最初は、マナーを守らない人だと思っていたけど、おじさんは孤独なのだろうと思い直しました。 公園は、孤独も家族愛も友情も好奇心も、みんな飲み込むふしぎな場所。平和と公園は切り離せないのでしょう。のどかな日常が、今日も終わります。 おじさんと鳩

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