ひょうきんな火田先生

2019/08/16 自サイト ひょうきんな火田先生
うちの合唱サークル、プチマァムで指導にあたっている
声楽家の火田先生(仮名)は、ひょうきんです。

今回のギャグは、こんな感じでした。

合唱曲のひとつ、フランスの歌として歌われる
「おお、シャンゼリゼ」
では、Nさんを含む代表3人組がシルクハットをかぶって
最前列でダンスをします。
ところがNさんは、ダンスが始まってもシルクハットをビニール袋にいれてました。
先生がそれを叱ったので、わたしは、
「でも、Nさんはちゃんと用意してましたから」
と茶々を入れてしまいました。
すると、先生は突然、Nさんのビニール袋を、
頭にひょいっと載せて、
「こんな感じで踊るの?」
とダンスを始めるのでした……

思わず噴き出してしまいましたが、
叱っていてもユーモアを忘れない
火田先生は面白い人です。

気まぐれで忘れっぽくて
感情的なところが多々あるためか、
古参の会員は全員やめてしまいました。
火田先生はめげてしまうかな、と
心配していましたが、
「わたしには歌がある!」
と吹っ切ってしまいました。

独身を貫く強い個性の女性、火田先生。
見ていて飽きない人です。
今後も観察を続けよう、と思ってます。

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