いだてん #25

今回は、人見絹枝さんの話でした。
8尺(2mぐらいある)の化物とまで言われた人見さんですが、
言われたままでいるのは悔しいと、
シマさんのためにも女子陸上の先駆けになったのでした。
100メートルと800メートルは、ぜんぜん違う競技ですが、
100メートルで4位だった人見さんは
「男は負けても帰れるが、女は負けては帰れない」
泣いて拝んで800メートルを銀メダル。
人見さんの並々ならぬ根性がわかります。

二階堂さんも今回はよかった。
人見さんの一番の理解者でしょう。
あなたには品があるし負けん気もあるなんて、
褒めちぎっています。
一度は言われてみたいなー。
夫は決して、そんなことはいいません! (不満!)

語り部の志ん生(北野武)も、いい味出してました。
でもやっぱり、滑舌が悪くて、ちょっと話がわかりにくい。
しょうがないけど。

田畑くん、30歳までには死ぬと言われて、死ぬ気でがんばって
いろんな功績を残しています。
実家を継ぐはずなのに、おかーさんからは
国のためにがんばれ、なんてはっぱかけられたりして。
騒がしい男で、ちょっとおっちょこちょいなところがあって、
主役にするには少々、難があるキャラクターだとは思うのですが、
アムステルダム・オリンピックでの成果を出すために
プレッシャーをかけさせないのも監督の役目、なんて
なかなか名文句を言う人です。
もうちょっと腰をおちつけて欲しいな。

播磨屋、どんどん店が大きくなっているようです。
そのうち靴メーカーになるかもね。
子どもを連れたシマのダンナが四三とともに播磨屋にいるのをみると、
陸上のおかかえになるんだろうなと予測したりします。
さて、第二次世界大戦に近づいてきましたが、
どうなることやら。
初めてアムステルダムで日本がメダルを獲ったのがうれしかった、
今日のいだてんでした。

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いだてん #25

今回からは、田畑さんという朝日新聞の政治部だった人が主人公でした。
それが、思いっきりごちゃごちゃとうるさい人でして、四三の落ち着きが懐かしかったです。
水泳が好きなんですが、身体が弱くて医者に止められております。
で、しかたなく帝大を出たあとは新聞記者になったわけ。
字が下手なので落とされそうになったけど、上司に気に入られて入社できたって、
相性って大切。

そんな彼は、体育協議会と対立して水泳連盟を設立。
しかし夏以外はやることなくて、まーじゃんばかりやってます。
それでも、なんとか冬でも水泳できる場所を見つけ、
しかもオリンピックに行くお金までゲットしてきて、
嘉納治五郎を喜ばせます。

このたびは、志ん生の得意である、
「火焔太鼓」 も出てきました。
この話、オチは知ってるけど内容は知らないのよねわたし……。
太鼓が売れて嬉しいおかみさんが、
「半鐘はおよしよ、おじゃんになるから」
というところ、しゃれてて面白いです。

「前畑がんばれ」 が出てこなかった。
この先出てくるんでしょうか。
次回は人見さんが出てくるという話。
シマさんのためにも走る彼女の
勇姿が見たい今日のわたしでした。

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いだてん #24

偉人というのは、周囲にめぐまれて育つ面もあるんですね。
今回のいだてんは、池部のおかあさんが偉大でした。
帰ってこいと言っていたのに、東京大震災で家族を心配して帰ってきた四三に、
「逃げて帰ったのか」
と責め、韋駄天の由来を語って聞かせます。
人々のために、駆け回って食料を集めて施した神さまの名前。
それに恥じないようにしろと。

柔よく剛を制すると目がさめた四三くん、
地震の東京にもどって大活躍!
胸が熱くなりました。
人間は無力だ。それに気づいたとき、ほんとうの強さが判る。
四三の目には、希望の光が宿っています。

志ん生も、周囲にめぐまれています。
こんな地震で寄席なんかありっこない、と思ってたのに、
芸を披露する機会に恵まれて。
「泣いて笑うのが人生だ、そういう落語をやってほしい」
車夫にお願いされたシーンは、じーんときました。

嘉納治五郎先生も偉かった。
悲願だった競技場を、避難所に開放しちゃった。
ただごとじゃない。問題意識が違う。
こういうのをみると、やっぱり環境ってあるよね、
四三くん、恵まれてるねと思うのだよ。

さて、来週から第二部に入ります。
いよいよ64年の東京オリンピック!
前畑がんばれ、のシーンが見られるか。
このシリーズ、ほんっと平和的でわたしは好きです。
戦闘シーンがあると、イヤになりますから、わたしはね。

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いだてん #20、#21

2週続けて参ります。
アントワープオリンピックでは、日本古来の伝統的な水泳が通用しなかったのと、
マラソン金栗が16位という惨敗とで、
体育協議会に衝撃が走りますが、
金栗の妻池部スヤが、「完走したんだから金メダルたい!」
とかばってくれました。
傷心の四三はドイツを放浪しているときに、女子たちのやり投げを見て、
ドイツは必ず復興すると確信。
帰郷するなり、東京で女子スポーツのために身を捧げることを
決意します。

しかし、東京の竹下女学校では、四三のやっていることを
拒否する女学生たちの冷たい視線が四三に突き刺さるのでした……。
というわけで、この2つで印象的だったのは、
どうしても熊本に帰って欲しいスヤさんの駄々っ子みたいなところとか、
女学生たちのやり投げを通して四三と生徒たちの心の交流ができる、
というシーンですかね。
ドイツ人に、つたない英語で会話して、びみょーに食い違うところが
ケッサクでした。
オリンピックに参戦しました、までは通じたけど、
16位だったというところで、『I’m 16』 と言ったら
16歳だと間違われちゃうのよ。大笑い。

女子たちのやり投げのシーン、女の子に『シャンがいない』 だったのが、
「言いたいヤツには言わせておけ」 四三の教育方針は 強い精神を生んだようです。
拒否していた女の子たちが、目覚めてがんばる姿に感動しました。

次回は目覚めすぎた女子たちが大活躍する話、のようです。
志ん生はいったい、どうなってるのかな。いつの間にか結婚してるみたいだけど。
このドラマはダブルキャストなので、志ん生の出番が少ないとさびしいです。

ゆく時代くる時代 その3

『ゆく時代 くる時代』 のレビューです。全部で6時間ありましたが、
最初の2時間の年表をざっと紹介。
わたしのコメントも付けておきました。
番組をご覧になった方も、そうでない方も、
楽しんでください。

ここでちょっと寄り道。
前述したとおり、バブル当時のスーツは1着20万円するものがあり、ダブルにボタン1個という時代でした。
2万円のネクタイに、1万円の背広。ソフトスーツは『ウォール街』という映画の影響。
しかし平成16年になってくるとスーツも地味で等身大になり、自分の身の丈にあうようなものが。
現在は等身大よりコンパクトでスマートになっている、とのこと。
ものはいいようです(要するに貧弱になったってことでしょ)
平成6年は省エネルックを政府が提唱しますが、不発に終わりました。
平成17年は小泉内閣のクールビズがスタート、エアコンを弱めて国を挙げて節電する、というもの。
ただ、スーツ保守派も健在でした。すぐには定着しなかったのです。
そして運命の平成23年3月11日、東日本大震災。切実な電力不足に、保守派も屈して、
いまやノースーツが当たり前。
家庭でもスーツ保有率が1/9になったそうです。

ということで、とりあえず平成の『ゆく時代くる時代』のパート1はおしまいでした。
またネタがなくなったら、『ゆく時代くる時代』の話をする予定。
歴史っていろんな視点があるけど、NHKなりの視点というものが
年表にも現れていて、わたしは勉強になりました。
いつ、どこで、なにがあったのか、それはどんなものなのか、どうやってそれが行われたのか。
ニュースが自慢のNHKらしく、5W1Hがバッチリ。
お話の基礎がよくわかります。
……応用できるかどうかは、別の問題です><

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『ゆく時代くる時代』パート1連載その2

『ゆく時代 くる時代』 のレビューです。全部で6時間ありましたが、最初の2時間の年表をざっと紹介。
わたしのコメントも付けておきました。
番組をご覧になった方も、そうでない方も、
楽しんでください。

1992年(平成4年)、新幹線のぞみが登場。時速270キロ! 『光』 より早いのが 『望』 って、ネーミングに苦労したのね。
1992年(平成4年)100歳のきんさんぎんさん。今後も老後に備えるとか言って笑わせてくれました。
1993年5年、今上天皇(その当時は皇太子)が小和田雅子さんと婚約、6月9日ご結婚されました。
パレードには20万人近く沿道につめかけ、
結婚式は80%の視聴率!!!!
異常だわ。
テレビで見る雅子さまの十二単すがたは、いかにも和風ですてきでした。
重そう……
顔が緊張でひきつっていた……。
その頃から、ひきつった笑顔が多かったのだろうか。
1993年3月は、自民党分裂、細川連立政権成立、55年体制崩壊。
10月にはドーハの悲劇がありました。わたし細かいこと知らなかったけど、カタールのドーハというアウエーで
サッカーのアジア最終予選があって、それにきわどいところで引き分けて
ワールドカップを逃した、というらしいです。
番組の中では、野球よりサッカーの方が地域密着型とか言ってたけど、
カープを忘れちゃいけないね!!!!
たしかにあの当時、Jリーガーはアイドルなみの大人気で、平成5年あたりはサッカーが
主な話題だったけど。
選手は写真集にビデオにCDを発売し、芸能界に出ました。
スポーツ選手が芸能界に出るのは珍しかったようです。

同じ頃、冷夏でお米が買えない、平年の9分の1の作柄。米泥棒が出没し、タイ米が輸入されました。
わたしたちは、ニュースを聞いて早めに手を打っていたので、タイ米のお世話にはなりませんでしたが、
どうせ輸入するなら、カリフォルニア米の方が良かったんじゃなかろうか。

1994年平成6年7月8日には、向井千秋さん宇宙へ。
女性の宇宙飛行士だからというのではなく、興味があって、実績があったら、
ぜひどんな人でも宇宙に出てくれと言ってましたっけ。

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『ゆく時代くる時代』パート1 連載その1

爆笑問題が司会をしていたNHKバラエティ(4月30日)、『ゆく時代 くる時代』 の話題です。
ネタが無いから苦肉の策なのだよ(笑)
まずは、展示されているさまざまなアイテムを見ながら、

指原さんが
「プレステやスーファミが懐かしい!」
と言ってました。
わたし、いま、プレステクラシックで遊んでます。
根気が無いので、話の途中で放り出してますが、
ファイナルファンタジーとかロマンチックサガとかやってます。
グラディウスが遊べたのは涙ものでした(笑)
しかし、義母のいないときとかを狙ってやってるので、ストーリーを忘れちゃったりしています……

さて、いよいよ年表ごとに平成を振り返る話になりました。
まずは1989年平成元年から平成3年まで。
 元年には、消費税(3%)が導入され、1円玉あつめに金融機関が血眼になっていたようです。コンビニも表示切り替えに人手を割かれて。
 元年11月はベルリンの壁が壊されました。
 あの頃は、未来にまだ夢があった時代だったなと思いますよ。あなたはどうですか?
 これで冷戦が終わり、核戦争の危機は去ったとみんな胸をなでおろしたんですが、
 戦争は相変わらずありました。
 よせばいいのに、平成3年1月には湾岸戦争。多国籍軍がイラン・イラクへ繰り出してドンパチやってましたっけ。
 あの頃、イラクは、まるで第二次世界大戦まえの日本みたいに
 アメリカなどの軍が取り囲んでいるとわたしがネットに書いたら、同じ事を次の日のコラムに
 書いた記者がいました。
 人間、考えることはみないっしょなんですな。

 1991年(平成3年)には、若貴ブーム。  雲仙普賢岳の天災が長崎で起こったのもこの頃。
 1989年ごろ、バブルは絶頂でした。株価は38,915円87銭!  土地も、1億、2億、3億と上り調子、アメリカの土地が買えるというジョークも。
 ふるさと創世のために1億円が各都道府県に配られました。
 それで、宮城県の旧小野田町は温泉を掘り、秋田県はカラオケセットを1000万で購入、青森は自由の女神を作りました。
(NYと同じ緯度にあったから、というのが理由)
 兵庫県は63kgの金塊を作り、自由に触れると宣伝。
 高知県は純金のカツオ。52.5Kgもあったけど、盗まれちゃったらしい……。
 そして1990年平成2年、バブルは崩壊しました。48%も下落して、279兆円が消えたそうです……

バブル当時のスーツが1着20万円して、ダブルでボタンが1個あって、肩幅もひろかった、
なんて話がありましたが、
わたしのスーツはそこまで高いものは買いませんでした。(もったいないじゃん)
テレビでは、2万円のネクタイに、15万円の背広、ソフトスーツが流行っていたといいます。
ちょうど『ウォール街』 というアメリカ映画が流行っていて、悪徳業者の 『欲望は善』 という
セリフが格好いいとされていたようです。
どうでもいいけど、わたしとは関係ない話だわ。

わたしはその頃、母を失いまして、家庭と仕事の両立に悩んでおりました。
実家に帰りたくなかったですねえ。父は暗いし、妹は好き放題してるし。
こっちの祖母が被爆者だったので、なおさら帰りたくなかったです。
それが原因で、実家からめっちゃ結婚を反対されたんだもん(滝汗)
被爆者だからって帰るなんて、とんでもない。大きな傷を負ってるんだもんね。
それでも
バブル絶頂の時にその広島で、仕事に追われ、追われて
結局仕事を失うことになるんですから、
まったくなんのために専門学校へ行ったのやら……

明日は、平成4年から6年に至るまでの年表の紹介と、それに対するわたしのコメントです。

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日本人と天皇 (その2/2)

4月30日のNHKで放送していた、『日本人と天皇』 のレビューを、
昨日から前編・後編にわけて紹介しています。

昨日、ちらっとGHQの話をしましたが、そのGHQが天皇直系だけを宮家に残したため、
男系子孫が悠仁(ひさひと)さまだけという異常事態になったということが、この番組のなかの
「三笠宮」さまがおっしゃってました。(どこまでほんとかは知らないが)。
興味を持ったので、「女性天皇と女系天皇の違い」 についての記事を
ネットで見てみました。
ツイッターより引用開始
号泣とは大声で泣き叫ぶこと さん
‏ @see_voices
5月1日
女系天皇とは、女性の天皇のことではありません。
「自分(天皇)の母方の親族は天皇・皇族だが、父方は違う」というのが女系天皇です。
そういう人が天皇になったことはありません。
これを認めると、126代続いてきたのとは別の一族が「皇族」「皇室」となります。
だから反対しているのです。
(引用終わり)

これに対してこういう反対意見も。
(引用開始)
要点は次のとおりです。
私の予想としては、宮内庁は、当然神武天皇は実在し「2675年に及ぶ万世一系」は真実だと返答してくるものと思っていました。
ところが意外にも、宮内庁としては肯定も否定もできないという見解を示してきました。 要は宮内庁は真実だと確信できないのが実情のようです。
このことは、宮内庁のウェブサイトに掲載された天皇系図の実線は、必ずしも血のつながりを示すものでないこと、および天皇系図の最初の十数代は架空のものであることを物語っています。
    
天皇系図→ http://www.kunaicho.go.jp/about/kosei/keizu.html (宮内庁ウェブサイトより)

さらに、実は皇統は過去に何度か断絶しているとする学説や、明治天皇すり替え説もありますが、と問いかけたところ、そのような説があることは十分承知しているが、それらの真偽についての見解はコメントできないとのこと。 しかし決して否定はしませんでした。

いずれにしても、神武天皇の実在や「2675年に及ぶ万世一系」などということは、科学的にも、歴史学的にも、考古学的にも到底あり得ない荒唐無稽なことです。
宮内庁もそれは十分承知しているはずです。 さらに現天皇や皇族自身でさえ、そんなことを本気にしているはずはないと断言できます。
(引用終わり)     
  
どんな意見も反対意見はあるもんですな。
仮に悠仁さまが成人されても、結婚相手がいるかどうか……。
マスコミが騒ぎすぎるせいでびょーきになった人もいるから。ったく。
それもあるけど、男性だけが天皇として認められる、ということになると、
女性の系列は天皇の血を引いてないとみなされているってことですか?
だから、「別の王朝になる」んですか?
なんか妙な気持ちになりますね……。
天皇の血を引いてたら別にかまわんと思うけど。
さらに言うなら、三種の神器の継承者は、べつに天皇の血筋でなくてもいい、という
古事記の記事があった気がするんですが、うろ覚えなので堪忍ね(汗

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日本人と天皇(その1/2)

4月30日のNHKで放送していた、『日本人と天皇』 のレビューを、
今回から前編・後編にわけて紹介します。
令和になってしまったので、平成末期のこの番組は、若干ふるい気もしますが、
新しい情報も入ってます。
やはりGHQは癌だった(笑)

まず、前編の今日は、天皇と神道の関係について。
良く言われることですが、天皇と神道は、切っても切れない関係にあります。
このあたりは、アメリカや西洋諸国とキリスト教が切り離せないのと同じです。
米国大統領は、就任の際には聖書に手を置いて誓いの言葉を述べます。
政教分離と言ってるけど、ずいぶん宗教的です。
だから別に天皇が大嘗祭をして、神々と会話する儀式があってもかまわんと
個人的には思うのだが、それに33億円もかかってるってどうよ。

この番組で、天皇の儀式が事細かく描写されていました。
即位の夜に、神が降りてきた畳の寝床のとなりで、
米団子や粟団子、あわびにエビというご馳走や酒を神々と酌み交わし、
日本の安寧と五穀豊穣を祈る、というわけです。
時代がかってるけど、興味深いシーンでした。
古代から続いている! というイメージそのものです。
だけど意外にも、古代の天皇はいまのように民衆から切り離されていたわけではなく、
江戸時代や鎌倉時代には、もっと身近な存在だったようです。
天皇が神道の儀式と仏教の儀式をして、
呪文をとなえていたっていう話を見て、
「おー! ファンタジーのネタだ~」
と思ったけど、リアルに真面目にやってる天皇には不敬でした。申し訳ない。

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いだてん #17

駅伝がスヤと関係あったとは思わなかった。
ネタバレ いだてん #17です。
せっかくオリンピックのために準備をしていた四三でしたが、
オリンピック中止を嘉納先生から聞いてがっくり。
落ち込んだ四三を慰めようと、車夫ほか友だちが彼の借家にやってきます。
しかしやさぐれている四三は相手にしません。
そんなところへスヤがやってきて、水を四三にざばっ!
冷静になる四三は、スヤに、「さびしか……」 と打ち明け、
いつまでもここにいてくれとかき口説きます。
スヤは、思いっきり四三を慰めてあげるのですが、
四三は相変わらずマラソン馬鹿。
子どものことを口にしたスヤでしたが、相手にされないので
「四三さんが50人いればいい」
なんてグレてしまいます。
そのジョークを聞いた四三さんは、ある案を嘉納先生のところへ持ち込みます。
それは、長距離でも沢山人がいれば完遂できるというものでした。
嘉納先生、めっちゃ喜んでしまいます。

というわけで、茶店でその話に盛り上がっていた嘉納先生と四三くんたち。
女子も参加したいという女中の立候補がありましたが、嘉納先生は鼻も引っかけない。
二階堂さんに話してみたら、と四三くんが言うと、それは論外だったらしい。
女性の敵は女性というのは、よくあることです(汗)

ともかく、会議が始まります。京都から東京まで東海道53次の駅を走るから、駅伝。
名称も決まり、実際にやってみることになります。
スヤは家に帰らず、池部の姑は怒り狂います(笑)
しかし、四三が駅伝のラストを走った直後に、スヤ懐妊が判明。
スヤは家に帰る、というところで今回のお話はおしまいでした。

途中で東京オリンピックが出来なかった嘉納先生の悔しい気持ちがわかるセリフがあったんですが、
明治神宮に注目するとは先生、ちょっと驚きです。明治天皇って、この時代には崇拝されていたはずですが……。
それと、東京オリンピック招致に功績のあった人の幼少時代が出てきたとき、
美濃部くんが、「医者の言うことを鵜呑みにするのは愚の骨頂」
というシーンは、「病院に行ったら病気になる」 と言って検診すらしなかった
知り合いを思い出して、なつかしかったです。