人間とは――VRが変える?!

2019年8月21日、朝日新聞。ここには、VRが変える人間の認識について、
書かれています。
超歌舞伎で初音ミク(VR)と中村獅童さんが共演した話や、
「時空を超える」
可能性の話も。

いま、わたしは、時空探偵の話を書くつもりでいるんです。
探偵が、過去や未来へ行って、未解決事件を片付ける。
コールドケースみたいな? 話かなと思いつつ、
アイデアをあたためて、20年。
時代はわたしを追い越して、新しい境地に入っていくもよう。
わたしの作品は、ボツになるんだろうなぁ。
新しい感覚を身につけて、新しい話を書くべきなんだろうけど
もう54ですからねー。
けっきょく、ダメなお話にこだわりがある。
作家として、未来は暗い。

逆に、「懐かしい話」 として書く、というテもある。
眉村卓みたく、毎日一話書いて話題にするとか!
時代に合わなくても、話題性があったら売れるからね。
なにをウリにするかも、問題だけど。
過去だと思ってたらVRだった、というのはアリガチだが
工夫次第では……。

今後もこの話題、追跡します。

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味がVRで変わる時代

2019年8月22日、朝日新聞。『味わう 錯覚や電気信号で』
というタイトルで、VRが味覚に与える影響について、
触れられています。
日本科学未来館での話。VRでカレーを見た人たちが、そのあとカレーの注文が
増えたといいます。
エビ天を置いたテーブルに油鍋など天ぷら屋のカウンターの画像を投影、
アンケートを取ってみると、映像なしで食べたときに比べて
おいしさや温かさ、香りをより強く感じたと答える人が多かった、
と書いてありました。

味覚は研究がもっとも遅れている分野で、舌先で甘み、舌の奥で苦みを感じるという
「舌の味覚地図」は最近になって科学的根拠がないとわかったそうな。
電信号で脳に味覚信号を送っておいしさを感じるようになったら、
『化学調味料』ならぬ
『科学調味料』になるかも、
そうなったら人間の欲望はどこに向かうのか
なーんて真剣に書いてありました。

べつにいいけど、基本を忘れないでね。
食糧難が近づいているんだから(何度も言うけどさ)。
人工肉をVRでジューシーな牛肉に錯覚させて、喜んで食べてる未来が待ってるかも(汗)
なんの映画で見たのか忘れたけど
食糧難の時代、政府の支給していた肉が、加工された人肉だったというSF映画を見たことがあって、
背筋が寒くなったことがあります。
VRだったらなんでもアリという感じがしてくる……。
真偽をみわける観察力が
これまで以上に必要になるのかも。

わたしには観察力がないので、ムリです。

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ミステリー作家になれるかもね

2019年8月18日。朝日新聞。
あいちトリエンナーレで、「表現の不自由展・その後」
が中止になった問題は、表現の自由の意味や
芸術の公的助成のあり方をあらためて問いかけた。
(以上、引用)

朝日新聞らしいんですが、
異なる意見に対して敵対的聴衆がいるからって
すぐに表現活動が制限できるわけじゃないそうで、
民主化が進んだ現代において、
国家が言論を抑圧することともあるけど
社会の「多数者」も抑圧的な存在になり得る、
と書いてあります。

自分が嫌悪する表現にも表現の機会を認めるのが
表現の自由である。
それは「不自然」なことかもしれないが
それこそが自由で民主的な社会を形作ってきたのだ、
と切々と言うのは、川岸さんという早稲田大学教授さん。

そんなこと言ってもね。机上の空論でしょ、それって。
配慮のない意見を言っては、ネット上で孤立しているわたしには、
「異質な意見」 というものがなんのかわからなかったりします。
キリスト教に無知な人間が、ひどいことを言ってくる。
それもひとりじゃないぞ、複数だ。(日本人って、どうして宗教にこんなに無神経なんだ?)
受け容れて認めたからって
自分が認められるとは限らないわけです。
不公平だよね。と思う。

要するに世の中って、ホンネでは話せない。
夫がわたしを、「愛嬌あってフレンドリー」 って褒めるけど
実際のわたしは違ってる。
お互いの認識がズレている。
お互いが大好きなのに、お互いのことがわからない。
ここに人間の孤独がある。

民主主義ってよくいうけど、理想論でしかない。
ひとりひとりの間には、暗くて深い河がある。
同じ人間だと思っていても、別な面を発見するのがミステリーだと
横山秀夫は言っていたが
だとするとわたしには、毎日がミステリーですわ。

もしかしたらわたし、ミステリー作家になれるかもね(笑)

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いいのか皇位継承問題

2019年8月18日 朝日新聞。
皇族の皇位継承問題について、書いてあります。
「女性・女系」は、政権内に抵抗感があるそうで。
政権幹部は、
「今の形を変えるとなると、
悠仁さま派か愛子さま派かと国論が割れる可能性がある。
皇室の品位を落とすことにもつながりかねない」
と、指摘しているそうです。
いろんなこと言って、現状維持に固執するんですね……。
国論を割ってるのはあんたらでしょうが。
少なくとも平成の若者は、聞く限りでは女性・女系天皇に
さほど違和感を感じてないみたいだけどね。

女性宮家も結論を先送りする懸念もあるそうです。
どうせ悠仁さまが成長するまであと30年から40年あるし、
それまでに考えればいいさっていう態度です。
のんびりしているうちに、国がどんどん切迫してくること間違いなし。
そうして、日本に天皇のいない時代がやってくるわけだ。
憲法改正派にとっては、絶好のチャンスと言えるなぁ。
どさくさに紛れて第九条を変えるとしても
日本をたばねる人がいないとなったら
どういうふうに戦争をするつもりなのか
非常に興味がありますな(なにか、隠し球があるのかな?)

天皇のいない時代には、わたしはもう死んでるだろう。
日本人が日本人としてのよりどころが天皇だ、という人もいるし
実際に歴史的に見れば、そういう面が天皇にあることは
わたしも否定はしない(江戸時代は別として)。
日本人が根っこをうしなったあとまで生き延びるのはイヤだ。
でも、子どもたちのことを考えると
女性・女系天皇を否定する現政権が
おろかに思えてならない。

変わっていかなければ、生き残っていけないものもあるのだよ。

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空車・弁当・恋愛相談

2019年7月13日 朝日新聞。
小学1年生になって漢字を習い始めた。
タクシー乗り場を通りかかったとき、
「空飛ぶ車って何?」
そこには「空車」の文字が……
神戸市北区の少年、7歳。

2019年6月20日 朝日新聞。
日本語学校生(台湾人)、大阪府20歳。
台湾から来日して2年、日本のドラマや映画を見て
日本の学生は自分の弁当を学校に持参、昼に食べることがわかった。
冷めた弁当をなぜ食べるのか?
台湾には、弁当を蒸して温める機械がある。
日本の学生がさめた弁当を食べるのは少々理解できない。

2019年6月19日 中国新聞SELECT
恋愛の悩み AI が解決
デートに誘うタイミングや会話の話題を提案するAI.
名前・趣味・学歴・共働きや子育てについての考え方を
登録してアプリで会話を始める記者。
コミュニケーションが苦手でも、 AI がアドバイスしてくれる。

面白い時代だね、現代って。
というお話でした。

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夏休みの宿題に、昆虫採集?

2019年7月14日、朝日新聞。
80年から90年代に
昆虫採集に批判の声があがりまして、
昭和にはアマチュアでも夢中になっていたのが、令和には下火になりました。
ために、自然に関心を持つ人も減り
いまやレッドデータを集めるのもおっつかっつというありさま、
なのだそうです。

やたらと昆虫を捕るのはもちろん自然保護の観点では問題なのでしょうが
そのために研究者の卵が減ってしまってしまった。
昔は自然にしたしんでいる人間が世界で一番おおかった日本人は
外国に遅れるハメになってしまったわけですな。
業者に頼めば費用が高く付くし、
学会に参加するほど高レベルな愛好家が
自然の現状を探ってくれるなんて時代じゃない。
山登りも大変だし、高齢化だしねえ。
SNSで投稿している若者に期待を寄せている朝日新聞の記者ですが、
若者だってそんなにヒマじゃないはず。
あの時代「昆虫採集だって議論の対象になったんだから
ひとつの功績はあったんだよね」
ってかばう人がいたら、違っていたかもしれない。
だれだって批判されるのはイヤだもんね。

時代が変わるのを見越して、耐えられる人がいるのといないのとでは、
その後の展開が違うんだ。
失敗しても気にするな、二度目の風を忘れるな、
とビリー・ジョエルは歌っていたっけね。
後悔先に立たず。自然と人間の間を深く考えなかった罪は大きい。
軽がるしく 「自然保護」 って言えるのかな。
そもそも、人間という存在そのものが不自然だじゃなかろうか。
いまさら昆虫採集をして、レッドデータブックが間に合うのかどうか……。
やらないよりマシかもだけどね。

 

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不審電話の雑音 今も

2019年7月14日 朝日新聞。
 コンビニのバイトを終えた山下さん(56歳)が家に帰るなり、
 興奮した母から、「お金が戻ってくるの! もうすぐ○○銀行の人が家に来るんだって!」
 それは詐欺でしょう。
 警察を呼んでも「犯人が来るのが先かも……」とハラハラ。
 やっと来た警官とともに待ち構えていたとき、呼び鈴が鳴って
 「タウン誌を配ってます」 店員でした。
 結局、山下さんが帰った後のコンビニで、詐欺を働いた人がつかまりました。

 不審な電話と言えば、わたしもありましたよ。
 「必ず儲かりますから」
 おことわりしますって電話を切っても、
 「そんなんじゃないですから!」
 しつこいんだよねえ。
 義母に電話を替わってもらって、
 きっぱり拒絶です。
 わたし、舐められてる? (笑)

 エロ電話もかかってきたなぁ。
 そういえば、メールも変なのが送られてきたことがある。
 外国人が翻訳したとしか思えない日本語で、
 「あなたのメールアカウントを乗っ取りました
 つきましては500ドル送ってください
 そうすれば元通りにしてあげます」
 バカにしてると思ったので
 断固として無視したら
 そのメアドが使えなくなっちゃったんですねー。
 めんどーなのでメールサーバーのサービスをしている業者にも
 問い合わせてないんです(笑)
 
 ああいう手合いは、無視がいちばんですね。
 ネットに載せてるわたしもわたしだが(笑)
 警察はアテにならん。
 父の自殺の原因もつきとめられなかったくせに。
 不審しかないので、できるだけ関わりたくないわたしです。
 
 

 

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AIの判断 見えない根拠

2019年6月16日 朝日新聞
株式への短期投資に AI が使われるようになったんですが、
その銘柄を AI がなぜ勧めるのか、
使っている人はさっぱりわかんない、
という現象があるそうです。

自動運転も AI が使われているけど、
AI には野良猫と家猫の区別がつくから、
道路にたむろしている野良猫をひいていいのか。
究極的に、左側に赤ちゃんがいるが
右側の年寄りを助けようと左にハンドルを切るべきか。
AI にそんな判断を任せてだいじょーぶ?
という新聞の記事の内容でした。

野良猫うんぬんはともかく。
その論説は、すでに発売されているAI関連書籍とそっくりで、
この記者、自分で考えているのだろうかと
疑問に思ったものでした。
問題を提起するだけでなく、
別な角度の記事も載せてこその新聞じゃないだろうか。
書籍に書いてあることを右から左に書くんだったら
わたしにだってできるよ(笑)

わたしなりに角度を変えるなら、
AIを車に乗せるんじゃなく、
チンチン電車やバスなど、路線が確実にあって、
スピードもゆっくりな車両に乗せれば、
危険はかなり減るかも知れない。
(そういう車両が東京にすくないから
なんでもかんでも車に意識が向いちゃうんだね?)
AIがブラックボックスだというよりは
最近のテレビもPCもスマホも
ブラックボックスなんだよねー。
判断を任せるシーンがあるから問題視している、
ということになるんだろうけど、
政治的にもブラックボックスになった
テレビの内容を判断基準にしている人もいるし、
インターネットが価値観のすべてって人もいる。
悪者にするなら人間の使い方を問題視したほうがいいと思うのです。
結局、つかうのは人間ですから。

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ウルトラマン小さく 理由は

2019年6月16日(日)朝日新聞の記事によると、
ネトフリで配信中のCGアニメでは、
10代の若者が等身大の強化スーツを着用し、
「ウルトラマン」として活躍しているそうです。

ウルトラマンは米軍で、科学特捜隊は自衛隊、
怪獣は東側という見方があるのですが、
朝日新聞によると、円谷の意図として、
「ウルトラマンとは単なる力ではなく、
力をどんな責任に基づきどう行使するのか、
という行動原理も体現している」
ということで、今作では未熟な若者が
周囲との愛憎や摩擦を通じて
次第に自らの行動原理を自覚し
『ウルトラマン』になっていく。
その過程は、現代の人々が抱える葛藤とも
重なるはず、と隠田さんが語っているとか。

ウルトラマンは暴力番組と批判されていた時期もありましたが
(それを言うなら仮面ライダーもだ)
背景はちゃんと考えられていたわけです。
残っていく作品って、そういうものですね。
アメコミに対抗しているそうです。
日本のヒーローものとしては、ウルトラマンは
かなり有名ですから、有望株でしょう。

わたしはウルトラセブンが好きでした。
諸星ダンが好みだったのさ。
その俳優さんが、あとの映画
「ああ野麦峠」
で、悪役をやっていて
ちょーショックだったことは
いまだに忘れられません。

あとでコミケでウルトラセブンのパロディ・テープで
ウルトラセブンが正体を明かすシーンを
「病気なのね」
と済まされてしまう番組の録音のつぎはぎを聞いて
爆笑していた あの日のわたしは若かったのでした(笑)

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技術は人を幸せにするか

2019年6月26日の朝日新聞。
作家の藤井太洋さんは、広尾学園高(東京)の
帰国子女や海外の大学への進学者が多い
インターナショナルコースの生徒21人と
ITのいまを描いた話題の短編集
『ハロー・ワールド』 (講談社)
について議論したそうです。

そのなかに、富島亮さん(2年)が、
「我々はデジタルな世界に住んでいます。
本来、デジタルも含めて技術は、人々に幸せや快適さをもたらすために
発展しているはず。技術を悪用する人をどう思いますか」
というといかけに、
「人が幸せになるために技術がつくられ、発達したと私は思っています。
技術は技術自体で前進する性質を持っている。
いずれ制御できなくなるだろう」
といったようなことを答えたと書いてありました。

技術が快適さをもたらすために作られたのは異論はありませんが、
幸せをもたらしているかどうかは議論の余地があると思う。
公害で水俣病になっている人だっているし、
石油製品が環境を破壊して自然界の資源を減少させている現状もある。
自分さえよければ、という側面が技術にはある。
それは、資本主義の本質にも通じるところでもあるから、
意外と根は深いかも知れない。

ITに限らず、古くからの伝統の技にだって、
他人の幸せを追求したと言うより、自分らしさを追求した面がある。
文芸にせよ歌舞伎や落語、能といった芸能でも、
自分との関わりがなければ生き残っていけなかったわけ。
技術は、自分と他者との関わりではないでしょうか。
自分はこんなの欲しくない、と文句を言いつつ、
技術革新の名の下に、いろんなものが巷にあふれてるのは、
それを通じてコミュニケーションができるから。
スマホをいやがるシニアだって、
孫がスマホを買えば買うんです(笑)

幸せは自分次第とよくいわれます。
技術が何でも出来ると思うのは驕りでしょうね。
制御できなくなると危惧する前に、
その幼稚な万能感から抜け出さないと
いずれ取り返しの付かないことになるのではと危惧する
今日のわたしでした。

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