いいのか皇位継承問題

2019年8月18日 朝日新聞。
皇族の皇位継承問題について、書いてあります。
「女性・女系」は、政権内に抵抗感があるそうで。
政権幹部は、
「今の形を変えるとなると、
悠仁さま派か愛子さま派かと国論が割れる可能性がある。
皇室の品位を落とすことにもつながりかねない」
と、指摘しているそうです。
いろんなこと言って、現状維持に固執するんですね……。
国論を割ってるのはあんたらでしょうが。
少なくとも平成の若者は、聞く限りでは女性・女系天皇に
さほど違和感を感じてないみたいだけどね。

女性宮家も結論を先送りする懸念もあるそうです。
どうせ悠仁さまが成長するまであと30年から40年あるし、
それまでに考えればいいさっていう態度です。
のんびりしているうちに、国がどんどん切迫してくること間違いなし。
そうして、日本に天皇のいない時代がやってくるわけだ。
憲法改正派にとっては、絶好のチャンスと言えるなぁ。
どさくさに紛れて第九条を変えるとしても
日本をたばねる人がいないとなったら
どういうふうに戦争をするつもりなのか
非常に興味がありますな(なにか、隠し球があるのかな?)

天皇のいない時代には、わたしはもう死んでるだろう。
日本人が日本人としてのよりどころが天皇だ、という人もいるし
実際に歴史的に見れば、そういう面が天皇にあることは
わたしも否定はしない(江戸時代は別として)。
日本人が根っこをうしなったあとまで生き延びるのはイヤだ。
でも、子どもたちのことを考えると
女性・女系天皇を否定する現政権が
おろかに思えてならない。

変わっていかなければ、生き残っていけないものもあるのだよ。

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国民の皇室観

2019/05/28の中国新聞より。
コメンテーターは立命館アジア太平洋大学長出口(でぐち) 治明(はるあき)。
彼は、令和時代の幕が開けたことに伴い、国民の多くは女系天皇を受けいれてもいいと思ってる、
といっていますが、ネットを見る限りじゃあ、それは違うなぁ。
若い子のなかには、いままで男系だった歴史から、女系だと別王朝になるから敬意を感じない、
という人もいるようですし、うちの合唱サークルにも、同意見の人がいます。
そういう人ばかりだとは思わないけど、この「国民の多く」とはどういう意味で、どんなアンケートとったのだろうとか、
統計的なデータはどうなってるんだろう(統計も取り方によってぜんぜん違う結果が出る)と
いろいろ疑問を感じる今日この頃(基礎データを疑っても仕方ないけどさ)

わたしは女系のどこが悪いのかわからない(だって天皇の血筋だもの)し、
別王朝ってどういう意味なのか

よくわからないです。男の王朝、女の王朝って、あるの? 別王朝って、天皇の血を引かない人のことだと思ってたけど。
だいたい、いままで男系でやってこれたのは、側室のおかげもあるんでしょ。
それが一夫一婦制になってしまって、外戚はみんな天皇一族からふつーの国民になってしまったんじゃありませんか。
GHQのせいでね……(戦争に負けたのが原因なのだが)。
実際問題として、悠仁さまに結婚相手がいなかったり、あるいは女の子しか生まれなかったら、
「万世一系」という神話はどうなるんでしょうか。
神話を信じるのは勝手だけど、原発の安全神話みたいに、「なにごとか」 起こったときに
対処できないのは困るよね。
政府って結局、柔軟さを欠くのかもしれない。(支持層がアレだけに)

このままじゃあ、天皇家はほろびるって危機感を持つ人もいるのに、のんきに「万世一系」 って言っててだいじょうぶ?
憲法によれば、天皇は国民をたばねる象徴なんでしょ。
いなくなったら憲法を改正しなければならない。そのとき勢いづくのは第九条を変えたい連中だろうなぁ。
ぜんぶまとめて、気に入らない条項を変えてしまえってわけよ。
そして国民は、たばねる人間を失ったまま、迷子の羊のように荒野をさまようのであった。
いやな時代になりそうだ。

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両陛下、国際親善に熱意

2019/05/28の中国新聞。国賓のトランプ大統領を歓迎した両陛下の話が載ってます。(27日)
デビューの相手がトランプさんだったのは残念だな(個人の意見ですが、
わたしはトランプさんに品位を感じない)。陛下が流ちょうな英語で大統領夫妻と
積極的に接する姿からは、豊富な海外経験という強みを生かし、
諸外国との友好親善に力を注ごうとする意気込みが感じられた、
と中国新聞に載ってました。

余計なお世話だけど、晩餐会のメニュー。
コンソメスープに、ヒラメのムニエルに、牛のステーキ、サラダ、富士山型のアイスクリーム。
果物がついていたそうです。(宗教的制約の場合は羊が出ることがある)
飲み物は、食前はドライ・シェリーにトマトジュース、フレッシュオレンジジュース。
卓上には日本酒、白ワイン、赤ワイン、シャンパン。
食後はコーヒー、コニャック、リキュール、ウィスキー。

随所に心遣いって書いてある。
大相撲観戦やゴルフをするヒマがあったら
原爆資料館のひとつも見れば良かったんじゃなかろうかと
中国新聞の投稿欄にあったけど、わたしもそう思う。
だいたい、北朝鮮に核兵器を捨てろと言っておいて、自分は核実験するってどうよ。
あんたがそういうことするから、相手も態度を硬化させる面があるんじゃないの。
アメリカ・ファーストで世界を恐怖で支配しますか。
さすがトランプさん。4年間しか大統領でなくてほんとによかった
(最長でも8年だし)。
あとに続く人がもっとひどいって説もあるけどねえ。

ところで、今上天皇は、留学経験のある初の天皇なのだそうです。
1983年から2年あまり、オックスフォード大で学んだとか。
そういうお方だから海外から見て日本がどれだけ 環境 に恵まれているか、
(近頃みょうな事件もあるが)、ほかの国よりは安全だということが
身にしみてわかっておられるのかもしれません。
トランプさんを歓迎しているのも、その背後の核の力を意識しているからでしょう。
しなやかに、したたかに、さりげなく、日本のために
外交していってくださいませ。(ちょっとイヤミが入ってます 笑)

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令和最初の中国新聞(その2)

5月1日の中国新聞から。ちょっとデータが古い^^;
皇位継承は初の戦後世代といいます。
平成ありがとう、というわけで、令和には平和や復興を期待する声があったらしい。
赤ちゃんは、前回改元から26%減。コンビニは3.6倍増。
祝賀ムードの改元は今の時代らしい、という声も載ってました。
平成最後の消印をというわけで、郵便局に押し寄せる人がいたようで。

雅子皇后陛下におかれましては、外務省でのキャリアを生かし、
大使館のパーティに積極的に出席されるなど、
国際親善をなさるのもいいでしょう。
ご病気から回復され、その大家にゃ経緯を語って頂ければ、
同じような境遇の人々の励みになり、国民からの共感も
一層得られると思います。
と、林真理子さんが言っている記事もありました。
林さんらしい、視野の大きな暖かい記事だと思ったことですよ。

令和になってひと月以上経ちました。
いつもの日常が戻ってきたけれど、この先になにが待っているのか……
「わたしは生まれてきたときは裸だったのだから、
死ぬときも裸でいよう」
と聖書の記事もありましたが、なかなかそういう達観にはたどり着けません。
 むなしいとわかっていながらも、届かぬ星に手を伸ばしているのです。

令和がいい時代だといいのですが。

 

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『ゆく時代くる時代』パート1連載その2

『ゆく時代 くる時代』 のレビューです。全部で6時間ありましたが、最初の2時間の年表をざっと紹介。
わたしのコメントも付けておきました。
番組をご覧になった方も、そうでない方も、
楽しんでください。

1992年(平成4年)、新幹線のぞみが登場。時速270キロ! 『光』 より早いのが 『望』 って、ネーミングに苦労したのね。
1992年(平成4年)100歳のきんさんぎんさん。今後も老後に備えるとか言って笑わせてくれました。
1993年5年、今上天皇(その当時は皇太子)が小和田雅子さんと婚約、6月9日ご結婚されました。
パレードには20万人近く沿道につめかけ、
結婚式は80%の視聴率!!!!
異常だわ。
テレビで見る雅子さまの十二単すがたは、いかにも和風ですてきでした。
重そう……
顔が緊張でひきつっていた……。
その頃から、ひきつった笑顔が多かったのだろうか。
1993年3月は、自民党分裂、細川連立政権成立、55年体制崩壊。
10月にはドーハの悲劇がありました。わたし細かいこと知らなかったけど、カタールのドーハというアウエーで
サッカーのアジア最終予選があって、それにきわどいところで引き分けて
ワールドカップを逃した、というらしいです。
番組の中では、野球よりサッカーの方が地域密着型とか言ってたけど、
カープを忘れちゃいけないね!!!!
たしかにあの当時、Jリーガーはアイドルなみの大人気で、平成5年あたりはサッカーが
主な話題だったけど。
選手は写真集にビデオにCDを発売し、芸能界に出ました。
スポーツ選手が芸能界に出るのは珍しかったようです。

同じ頃、冷夏でお米が買えない、平年の9分の1の作柄。米泥棒が出没し、タイ米が輸入されました。
わたしたちは、ニュースを聞いて早めに手を打っていたので、タイ米のお世話にはなりませんでしたが、
どうせ輸入するなら、カリフォルニア米の方が良かったんじゃなかろうか。

1994年平成6年7月8日には、向井千秋さん宇宙へ。
女性の宇宙飛行士だからというのではなく、興味があって、実績があったら、
ぜひどんな人でも宇宙に出てくれと言ってましたっけ。

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『ゆく時代くる時代』パート1 連載その1

爆笑問題が司会をしていたNHKバラエティ(4月30日)、『ゆく時代 くる時代』 の話題です。
ネタが無いから苦肉の策なのだよ(笑)
まずは、展示されているさまざまなアイテムを見ながら、

指原さんが
「プレステやスーファミが懐かしい!」
と言ってました。
わたし、いま、プレステクラシックで遊んでます。
根気が無いので、話の途中で放り出してますが、
ファイナルファンタジーとかロマンチックサガとかやってます。
グラディウスが遊べたのは涙ものでした(笑)
しかし、義母のいないときとかを狙ってやってるので、ストーリーを忘れちゃったりしています……

さて、いよいよ年表ごとに平成を振り返る話になりました。
まずは1989年平成元年から平成3年まで。
 元年には、消費税(3%)が導入され、1円玉あつめに金融機関が血眼になっていたようです。コンビニも表示切り替えに人手を割かれて。
 元年11月はベルリンの壁が壊されました。
 あの頃は、未来にまだ夢があった時代だったなと思いますよ。あなたはどうですか?
 これで冷戦が終わり、核戦争の危機は去ったとみんな胸をなでおろしたんですが、
 戦争は相変わらずありました。
 よせばいいのに、平成3年1月には湾岸戦争。多国籍軍がイラン・イラクへ繰り出してドンパチやってましたっけ。
 あの頃、イラクは、まるで第二次世界大戦まえの日本みたいに
 アメリカなどの軍が取り囲んでいるとわたしがネットに書いたら、同じ事を次の日のコラムに
 書いた記者がいました。
 人間、考えることはみないっしょなんですな。

 1991年(平成3年)には、若貴ブーム。  雲仙普賢岳の天災が長崎で起こったのもこの頃。
 1989年ごろ、バブルは絶頂でした。株価は38,915円87銭!  土地も、1億、2億、3億と上り調子、アメリカの土地が買えるというジョークも。
 ふるさと創世のために1億円が各都道府県に配られました。
 それで、宮城県の旧小野田町は温泉を掘り、秋田県はカラオケセットを1000万で購入、青森は自由の女神を作りました。
(NYと同じ緯度にあったから、というのが理由)
 兵庫県は63kgの金塊を作り、自由に触れると宣伝。
 高知県は純金のカツオ。52.5Kgもあったけど、盗まれちゃったらしい……。
 そして1990年平成2年、バブルは崩壊しました。48%も下落して、279兆円が消えたそうです……

バブル当時のスーツが1着20万円して、ダブルでボタンが1個あって、肩幅もひろかった、
なんて話がありましたが、
わたしのスーツはそこまで高いものは買いませんでした。(もったいないじゃん)
テレビでは、2万円のネクタイに、15万円の背広、ソフトスーツが流行っていたといいます。
ちょうど『ウォール街』 というアメリカ映画が流行っていて、悪徳業者の 『欲望は善』 という
セリフが格好いいとされていたようです。
どうでもいいけど、わたしとは関係ない話だわ。

わたしはその頃、母を失いまして、家庭と仕事の両立に悩んでおりました。
実家に帰りたくなかったですねえ。父は暗いし、妹は好き放題してるし。
こっちの祖母が被爆者だったので、なおさら帰りたくなかったです。
それが原因で、実家からめっちゃ結婚を反対されたんだもん(滝汗)
被爆者だからって帰るなんて、とんでもない。大きな傷を負ってるんだもんね。
それでも
バブル絶頂の時にその広島で、仕事に追われ、追われて
結局仕事を失うことになるんですから、
まったくなんのために専門学校へ行ったのやら……

明日は、平成4年から6年に至るまでの年表の紹介と、それに対するわたしのコメントです。

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日本人と天皇 (その2/2)

4月30日のNHKで放送していた、『日本人と天皇』 のレビューを、
昨日から前編・後編にわけて紹介しています。

昨日、ちらっとGHQの話をしましたが、そのGHQが天皇直系だけを宮家に残したため、
男系子孫が悠仁(ひさひと)さまだけという異常事態になったということが、この番組のなかの
「三笠宮」さまがおっしゃってました。(どこまでほんとかは知らないが)。
興味を持ったので、「女性天皇と女系天皇の違い」 についての記事を
ネットで見てみました。
ツイッターより引用開始
号泣とは大声で泣き叫ぶこと さん
‏ @see_voices
5月1日
女系天皇とは、女性の天皇のことではありません。
「自分(天皇)の母方の親族は天皇・皇族だが、父方は違う」というのが女系天皇です。
そういう人が天皇になったことはありません。
これを認めると、126代続いてきたのとは別の一族が「皇族」「皇室」となります。
だから反対しているのです。
(引用終わり)

これに対してこういう反対意見も。
(引用開始)
要点は次のとおりです。
私の予想としては、宮内庁は、当然神武天皇は実在し「2675年に及ぶ万世一系」は真実だと返答してくるものと思っていました。
ところが意外にも、宮内庁としては肯定も否定もできないという見解を示してきました。 要は宮内庁は真実だと確信できないのが実情のようです。
このことは、宮内庁のウェブサイトに掲載された天皇系図の実線は、必ずしも血のつながりを示すものでないこと、および天皇系図の最初の十数代は架空のものであることを物語っています。
    
天皇系図→ http://www.kunaicho.go.jp/about/kosei/keizu.html (宮内庁ウェブサイトより)

さらに、実は皇統は過去に何度か断絶しているとする学説や、明治天皇すり替え説もありますが、と問いかけたところ、そのような説があることは十分承知しているが、それらの真偽についての見解はコメントできないとのこと。 しかし決して否定はしませんでした。

いずれにしても、神武天皇の実在や「2675年に及ぶ万世一系」などということは、科学的にも、歴史学的にも、考古学的にも到底あり得ない荒唐無稽なことです。
宮内庁もそれは十分承知しているはずです。 さらに現天皇や皇族自身でさえ、そんなことを本気にしているはずはないと断言できます。
(引用終わり)     
  
どんな意見も反対意見はあるもんですな。
仮に悠仁さまが成人されても、結婚相手がいるかどうか……。
マスコミが騒ぎすぎるせいでびょーきになった人もいるから。ったく。
それもあるけど、男性だけが天皇として認められる、ということになると、
女性の系列は天皇の血を引いてないとみなされているってことですか?
だから、「別の王朝になる」んですか?
なんか妙な気持ちになりますね……。
天皇の血を引いてたら別にかまわんと思うけど。
さらに言うなら、三種の神器の継承者は、べつに天皇の血筋でなくてもいい、という
古事記の記事があった気がするんですが、うろ覚えなので堪忍ね(汗

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日本人と天皇(その1/2)

4月30日のNHKで放送していた、『日本人と天皇』 のレビューを、
今回から前編・後編にわけて紹介します。
令和になってしまったので、平成末期のこの番組は、若干ふるい気もしますが、
新しい情報も入ってます。
やはりGHQは癌だった(笑)

まず、前編の今日は、天皇と神道の関係について。
良く言われることですが、天皇と神道は、切っても切れない関係にあります。
このあたりは、アメリカや西洋諸国とキリスト教が切り離せないのと同じです。
米国大統領は、就任の際には聖書に手を置いて誓いの言葉を述べます。
政教分離と言ってるけど、ずいぶん宗教的です。
だから別に天皇が大嘗祭をして、神々と会話する儀式があってもかまわんと
個人的には思うのだが、それに33億円もかかってるってどうよ。

この番組で、天皇の儀式が事細かく描写されていました。
即位の夜に、神が降りてきた畳の寝床のとなりで、
米団子や粟団子、あわびにエビというご馳走や酒を神々と酌み交わし、
日本の安寧と五穀豊穣を祈る、というわけです。
時代がかってるけど、興味深いシーンでした。
古代から続いている! というイメージそのものです。
だけど意外にも、古代の天皇はいまのように民衆から切り離されていたわけではなく、
江戸時代や鎌倉時代には、もっと身近な存在だったようです。
天皇が神道の儀式と仏教の儀式をして、
呪文をとなえていたっていう話を見て、
「おー! ファンタジーのネタだ~」
と思ったけど、リアルに真面目にやってる天皇には不敬でした。申し訳ない。

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令和になりました

令和になりました。
平成天皇が、庶民的でりっぱな方だったような報道がすごいので、
ほんとにそうなのかなぁと思ってます。
たしかに、国民の間に分け入って、腰をかがめて話されている姿は
今までの天皇とは確実に違うことはわかるんですが、
それが立派かどうかは別問題。
権威がないという批判もあったようです。

これからの天皇がどうなるのかも問題。
新しい伝統として引き継がれていくのか、
はたまた、雅子さまのこともあるし、ムリは出来ないと
諦めてしまわれるのか。
上皇が手本を出し過ぎると、あとの人が大変ですね。

 

令和って元号は違和感あるけど、数年したら慣れるでしょうか。
平成最後には、わたしは星新一賞を目指して1万字書いていました。
リライト、リライト、リライト!!!!
夫の指摘をもとに、ひたすら書きまくってる。
令和になっても、同じように書くことになるのでしょうね。
天皇陛下も、好きなことが出来る身分じゃないだろうけど、
上皇になった両陛下は、読書や学術に浸るんじゃないでしょうか。
ゆったりと、過ごして欲しい。

 

でも、やっぱり、平成天皇は、やり残したことがある。
サイパンに行ったのなら、ガダルカナルにも行って欲しかった。
どれだけの人が、昭和天皇の名の下に、第二次世界大戦へ参加させられたことやら。
ガダルカナルは有名じゃないだけに、
あしあとを付けて欲しかったなと思う。

令和の時代になれば、戦争の記憶も風化してしまう。
国のため、ということばがダサいと言われたり、
右翼と言われたりするこの頃ですが、
なぜ、戦争になったかと問われれば、みんなが政治に無関心だったから、もあるんじゃないかな。
国のために、もっと政治に関心を持ちましょう。
けっきょくそれが、自分たちのためでもあるのだから。
説教モードの今日のわたしでした。

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