幕末彼氏伝

広島に原爆が落ちたのは、ご存じですよね。
そのために、歴史的資料が失われ、
集めるのがめっちゃ大変です。
そんななか、倒幕の立役者は
薩長ではなく、
広島藩だった、という
新しい説を唱える本が出ました。

『幕末彼氏伝〜高間省三物語〜』穂高健一
という本で、いま、現在、マンガ化プロジェクト進行中です。
https://camp-fire.jp/projects/view/146992?fbclid=IwAR3BkS7t-wLwMD-22oKHoNyCbH1Ct2HFRFg1Nptz-08C6TGu5H-7H7zs7w4

ここの記事を一部紹介しますと、
(引用開始)
明治維新は薩長倒幕によるものだと、日本中の誰もが信じて疑わない。その実、長州藩は徳川幕府の倒幕には殆ど役立たなかった。と言うと、驚きの声を上げるだろう。
(引用終わり)

実際、わたしも驚きの声をあげてしまいました。
いったい、どんな論拠があって、そんなことを言い出すのか、
定説を覆すなにがあったのか、
非常に興味が出てきました。

どんな意見でも、新しい話をすれば
拒否反応は出てくるものです。
証拠が焼失された広島の主張が、
どの程度の信憑性があるのか。

マンガ化はもちろん、本がめっちゃ読みたくなりました。
マンガが出たら、もちろん、買いですね!
マンガは高いけど!!!!!

しっかし、もし、長州がほとんど役に立たなかったんだったら
坂本龍馬はどーなるんだろー。
そして、彼のファンである武田鉄矢は、どーなるんだろー。
ちょっと、意地悪な興味もあったりして。

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