雑ネタあれこれ

☆なつぞらOP実写版。
あまりに下らなすぎてのけぞった。
だれだ、こんなの思いつく人は!
https://www.youtube.com/watch?v=D_wwU1N_lCs&fbclid=IwAR3kXnChYCjGVaJEdEgoRtzg82UUZVYiyb4UIgrnQTZkeeP5kCtY-Q0mZn0

この実写版では、ハト(アニメ)が手袋の実写になってますが、苦労のあとがしのばれます。

☆河村綾奈の得意なこと
 子どもの頃、家族で旅行に行くとき、運転手はパパで助手席は河村だった(酔うので)。
 そこでパパからあるクセを受け継いだのだが、それはなんでしょう。
 というクイズが、「ごぜん様さま」(RCCラジオ)であったんですが、
 答えは、河村はパパが教えてくれた車の車種がすべてわかる、
 けどなーんも役に立ってないということでした。
 河村のまえではひき逃げは出来ないですね、車種を当てられて追跡される(笑)

2019/06/15、メガネを変えました
 ヘルメットをしていたら、メガネがゆがんでしまったのと、レンズを指で触って傷を付けたのとで、
 メガネを買い換えました。
 まえより剽軽(ひょうきん)なメガネになっていて、わたしは気に入ってます。
 今度はレンズを傷つけないようにしたいです。

2019/06/16
 近所の枯れたスイートピーが片付けられ、タチアオイだけになりました。
 そろそろヒマワリも季節です。
 ローソンの近くでは、あじさいも咲いています。
 梅雨ですねー。うっとおしいですねー。
 義母は紫のあじさいより、青いあじさいのほうが好きなんだそうです。
 どっちも好きです。

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♯平成生まれは知らない昭和の常識(03)

服部 淳の『#平成生まれは知らない昭和の常識』は、
小説のネタの宝庫。
うまく料理したら、『精霊の守り人』 に匹敵する話が
書けるかも、という話その3です。

小遣い稼ぎで命を落とす人もいた!
献血が『売血』だった時代があった……と、
この本には載ってます。

これは異世界ファンタジーというより、ハードSFになり得る話かも知れない。
いま、唾液や毛髪のDNAでその持ち主の顔かたちがわかるようになってきているそうです。
未解決事件がそれによって解決したらしい。
これを逆に考えれば、思想的に問題がありそうな団体(カルトとか光のうんぬんという
オウム真理教の系統の宗教団体など)のTOPの毛髪を持ってきて、
「思想犯」 として指名手配する未来像ってのは、ありそうな気がする。
テキもさるもので、毛髪はカツラだった、なんてあるかも……
星新一のオチだな。

血を売るという行為は、たとえば絶滅危惧種の吸血鬼に
架空世界の高校生がバイトで、という案もあるし、
病気にかかりにくい遺伝子を持っている人間が、その血を科学者を雇ってる大企業に売って、
大金持ちになって身を滅ぼす話も書けそうだ。
夢が実現すると偽って主人公の遺伝子を売らせ、殺そうとする化物の話とか。
案はいろいろ出てきます。
案ばかり出るけど、どこに投稿できるのやら(笑)
ミステリー小説風にするなら新潮社かもしれませんね。
赤川次郎が 『吸血鬼はお年ごろ』 シリーズを書いてる。

素材はいろいろあるのに、なんで膨らませられないんだろう。
30年修行してもちっとも成果が出てない。
やっぱムリなのかな。
まあ、アイデア料は要りませんから、てきとーにドラマにでもしてやってください。
お待ちしています。

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#平成生まれは知らない昭和の常識(02)

服部 淳の『#平成生まれは知らない昭和の常識』は、
小説のネタの宝庫。
うまく料理したら、『精霊の守り人』 に匹敵する話が
書けるかも、という話その2です。

この本の冒頭に、走ってくる車で道の砂利がはじかれて、
道路のそばの家の窓ガラスを割った話があります。
これを異世界ファンタジー風にアレンジするなら、

貴族の乗った馬車が、おつかいしていたホームレスの男の子をひき殺し、
姉が魔法を学んでその復讐に乗り出す、という話が出来そうです。
昭和30年代に実際にあった、「道が狭い話」 もどっかで使いたいところ。
国王が、姉の復讐の動機を知って、国の改善にのりだすとか。
あと、姉が貴族に復讐するために、
男装して貴族の家に奉公に出て、
貴族の息子に惚れてしまうなんてのがあると、
葛藤があって面白いでしょう。
こういうアイデアは出るのに、いざ小説にしようとすると
アラばかり出てくるんだよね。

ピヨピヨって話、知ってますか。
ミステリー小説「64」 の作者、横山秀夫が、小説を書いているときに
「この文章を書くと34ページと矛盾するよ、ピヨピヨ」
という声が聞こえてくるんだそうです。
その声を無視できず、寝食をわすれて没頭、
わずか8時間程度で本の半分ぐらいを書いちゃった、とか
2019/05/31のラジオ深夜便でいってました。

わたしもピヨピヨ、ほしいです!
矛盾点を自分で気づけないんだもん……。
作品を書き上げることに夢中になっちゃうんです。
矛盾があること自体がわかってない。設定ミスなんてガン無視。
芸術は、自分の死骸を解剖してその病状を報告すること、
と『草枕』で夏目漱石は言ってますが、
そんな域には届いてません……TT
向いてないんだろうな……。エッセイの方が向いてる(小説よりスイスイ書けるし)
しかしまあ、やると決めたらひとつぐらいは、創っていきたいところです。
でなければ父が浮かばれない。

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#平成生まれは知らない昭和の常識(01)

服部 淳の『#平成生まれは知らない昭和の常識』は、
小説のネタの宝庫。
うまく料理したら、『精霊の守り人』 に匹敵する話が
書けるかもしれませんという話その1です。

特に使えそうなのが、第5章の、『新聞もテレビもフェイクだらけ?!
メディアが創った「昭和の常識」』
――海外のメディアの日本人像 「出っ歯にメガネ」はどこから生まれたのか(p160)。
という項目です。
偏見とはなにか、ということが、軽い口調で書いてあって、非常に勉強になりました。
これを読みながら、スタトレ・ネクストジェネレーションに登場した、
クアークというキャラクターを思い出しました。
宇宙人ってことになってるけど、あれは日本人への偏見をカリカチュアしたもの……だと
思ってます(うがち過ぎかも知れないけどね)。

それはともかく、この本のざっくり内容をかいつまむわたしの日記、
今日はその1です。
また著作権法に触れてると言われかねませんが、
全面引用しているわけじゃないのでだいじょぶだろう。
以下はざっくり紹介。
(紹介開始)
出っ歯でメガネという日本人像には、栄養状態の悪かった明治時代の
日本人のイメージを海外のメディアが広めた一面があるという。
(以上、紹介終わり)。
このネタ、異世界ファンタジーに使えるかも。
つまり、栄養状態の悪い架空の国と豊かな国との交易が行われ、
偏見が生まれ、その偏見と戦う勇者としての主人公、という設定が出来上がってくるわけです。
ハードです。上橋菜穂子向きの話になりそうです。わたしらしさがないって気もする。
しかし、この手の話がわたしは好きなんだなぁ。
アクションシーンは苦手なんだけどさ。
魔法の戦いとか、魅力的な悪役も出てきたりして、悪役が心を入れ替えてハッピーエンドとか。
ハリポタと同じような話にはしたくないから、邪悪な面しかない悪党は書きたくない。

でも、ざまぁ系の話も好きだしねー。
聖書のざまぁ系の話を読んでいると、スカっとするから、
この手の話は昔から人気なのねって気もする。
売れるとか売れないとかじゃなくて、お話として長く読まれそう。
そういう話を、書いてみたいんです(名作でなくていいから!)
現実では、なかなか自分の思うとおりには人生は進まないのです。
せめてお話の中では、溜飲を下げる作品をつくりたいものです。

そんなのばかり書いてると、「ファンタジーは阿片だ」 って批判が来て
しょぼーんとなったりするかもしれないんだけどね。

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