ウナギ、トラフグ、チョウザメの共通点

2019年3月27日の中国新聞コラム『天風録』より。
ウナギとトラフグとチョウザメの共通点はなんでしょう?
チョウザメっていうのは、卵が三大珍味のキャビアになります。
どれも高級食材ばかりですが、答えは……

どれも廃校のプールで養殖されたもの!

高知県の元小学校は、昨年春、水族館としてよみがえったそうで、
プールには地元の海で網にかかったウミガメやサメが悠然と泳いでいるそうです。
意外な使われ方。

大水のあと、国宝級のオオサンショウウオが現れ、
「持って帰って」と川上の町に泣きついた話もあったそうです。
かなり笑った。
東広島では 『宝』 とし、見学もOK。
楽しみだと著者は書いてありました。

廃校のプールで生態系を気遣い、生物多様性を守れるかと
危惧する著者。
こころが優しいんでしょうね。
世界には、ムダなものはなにもない、という人もいます。
厳しい環境にいる人々にとって、病や飢餓は必要ありません。
だから、ユネスコに3,000円ほど寄付していますが、
最近、おカネがないのです。
早く内乱やテロがなくなり、貧困が撲滅されるといいんですが。

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