ドームに光 支えた人々

2020年1月30日の中国新聞ネタです。
(引用開始)
1956年に原爆ドーム(広島市中区)を
電飾で彩って催された写真撮影会の
準備作業を記録した写真が残されていた。
(引用終わり)

撮影会当日の写真は多く現存するが、
準備風景のカットは珍しい、そうです。
写真の詳細は、中国新聞デジタル(HP)に
掲載している、というんですが、
わたしの見るところ、もうないみたいです
(そりゃもう、先月の話だし!)

撮影会があったこと自体、わたしは知りませんでした。
新聞で見る限り、原爆ドームの電飾写真は、
幻想的で美しいものです。
ファンタジックと言いますか、
悲惨な歴史を撥ね返す強さを感じますね。

原爆ドームが、すでに市民の間で浸透していた現れ、と
資料館学芸課は言っているそうです。
そういえば、原爆ドームのほかの建物は、
老朽化を理由に取り壊されると報道され、
被爆者が大反対していると聞きましたが、
その後、どうなったんだろう。

それはともかく、核兵器を持っている国って
キリスト教圏が多いよね
(中国は共産圏だし、インドはヒンズー教だけどさ)。
宗教的背景から、核兵器を放棄しないのかと
疑いたくなるよ、わたしは!

マインドコントロールって、こわいね。
言語にまで浸透している宗教という背景。
知らずに、タブーをおかしている日本人の
多いことと言ったら。
だから、お互いに、なかなか話が通じない可能性もあるなと
思う今日この頃であった。

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