目指せ! 体重48キロ 令和版 (20)

今日も、ダイエットの話です。パート20です。

友だちのリクエストにお応えして、スポーツセンターでの生活を
お話しします。今回は令和元年11月および
12月の話なので、ちょっと情報が古いです。ご了承ください。

耳の不自由なひとと、仲良しになりました。
その人も、自転車でジムまで来ていると筆談するんですが、
通行中、車の音が聞こえなくてたいへんだとか(おいおい)

3歳の時に脳性マヒで両耳が聞こえなくなり、
左足も、しびれが若干ある。
バランス感覚もマヒしているため、
これまでに自転車でコケたこと数回。
横断歩道で車にひかれそうになり、
止まった車の運転手に、身分証を見せました。
自分のケガやいきつけの病院については、
話したくても話せないので
その身分証に載っている 福祉センターの番号を身振りで示して
手話のできる人を呼んでもらって
なんとか、病院へ運んでもらったとか……

「口が利けないって、不便」
と、その人は言います(筆談です)。
そう言えば、ヘレン・ケラーは、ひとつだけ障害が治るなら
口が利けるようになりたいって言ってた記憶がある。
人間にとって、コミュニケーションって、すごくたいせつなのですね。
筆談でしか話せないようになったら、
わたしは たちまち 干上がっちゃう。
字が下手だから、だれも読めないんだよねー (笑)

スポーツセンターでは、いろんな人がいます。
いつも雑談してるわけじゃありません(喋ってる人は、ほとんどいない。
みんな、マジメに運動してる)。
でも、わたしに対しては、みんな なぜか、話しかけます。
夫は、「キミが愛嬌あってフレンドリーだからだ」
と言ってますが、
そんなのわたしの責任じゃないんだよ(笑)

もうちょっと、ビシバシした性格になりたい。

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