向く仕事・向かない仕事

一生懸命やっても、届かないコトってありますよね。
横山雄二アナウンサーは、ゴルフで悪い癖が直らず、
けっきょく、あるトレーナーの、
「その癖を活かしたショットを打てばいい」
という助言で、スコアを伸ばした、と言っていました。

わたしなんかもそれに入る。
わたしの小説は、「没入感がない」 と、夫は言います。
筋や描写、比喩以前に、読者を引き込むパワーがないそうです。
めげますねえ。

やっと辻褄のあう話が書けたと思ったら、
こんどはもっと高いハードルが見えてくる。
ネルソン・マンデラは、
「一つ山を越えたら、ほかにもっと沢山の越えるべき山が
見えてくる」
と言ったとか言わなかったとか……。
マンデラさんでも、げっそりすることがあったのか。
なんか、親近感わいちゃう。

引き込むパワーを身につけるには、
根本的に考え方を変えるか、
小説をあきらめて、エッセイ1本に絞るかしなければなりません。
わたしにはエッセイが向いてると思うのだよ。
ていうか、小説の世界をつくるだけの、
「虚構力」 がわたしにはないんだな。
ウソをつく力といってもいいかもしれない。
自分の思いが強すぎて、
読者を楽しませることができてないわけ。

純文学をがんばる、という手もあるが……。
売れないという点では、エッセイとどっこいどっこいだよね……
芥川賞なんて無理だから。

まあ、児童文学を目指すという手もあるけどさ。
投稿した雑誌の、「あなたの文章は引っかかりを感じる」
との書評に、
「やっぱり虚構力が足りないー」
がっくり、の日々。

小説は、諦めた方がいいのかな。

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