AIの判断 見えない根拠

2019年6月16日 朝日新聞
株式への短期投資に AI が使われるようになったんですが、
その銘柄を AI がなぜ勧めるのか、
使っている人はさっぱりわかんない、
という現象があるそうです。

自動運転も AI が使われているけど、
AI には野良猫と家猫の区別がつくから、
道路にたむろしている野良猫をひいていいのか。
究極的に、左側に赤ちゃんがいるが
右側の年寄りを助けようと左にハンドルを切るべきか。
AI にそんな判断を任せてだいじょーぶ?
という新聞の記事の内容でした。

野良猫うんぬんはともかく。
その論説は、すでに発売されているAI関連書籍とそっくりで、
この記者、自分で考えているのだろうかと
疑問に思ったものでした。
問題を提起するだけでなく、
別な角度の記事も載せてこその新聞じゃないだろうか。
書籍に書いてあることを右から左に書くんだったら
わたしにだってできるよ(笑)

わたしなりに角度を変えるなら、
AIを車に乗せるんじゃなく、
チンチン電車やバスなど、路線が確実にあって、
スピードもゆっくりな車両に乗せれば、
危険はかなり減るかも知れない。
(そういう車両が東京にすくないから
なんでもかんでも車に意識が向いちゃうんだね?)
AIがブラックボックスだというよりは
最近のテレビもPCもスマホも
ブラックボックスなんだよねー。
判断を任せるシーンがあるから問題視している、
ということになるんだろうけど、
政治的にもブラックボックスになった
テレビの内容を判断基準にしている人もいるし、
インターネットが価値観のすべてって人もいる。
悪者にするなら人間の使い方を問題視したほうがいいと思うのです。
結局、つかうのは人間ですから。

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