ウルトラマン小さく 理由は

2019年6月16日(日)朝日新聞の記事によると、
ネトフリで配信中のCGアニメでは、
10代の若者が等身大の強化スーツを着用し、
「ウルトラマン」として活躍しているそうです。

ウルトラマンは米軍で、科学特捜隊は自衛隊、
怪獣は東側という見方があるのですが、
朝日新聞によると、円谷の意図として、
「ウルトラマンとは単なる力ではなく、
力をどんな責任に基づきどう行使するのか、
という行動原理も体現している」
ということで、今作では未熟な若者が
周囲との愛憎や摩擦を通じて
次第に自らの行動原理を自覚し
『ウルトラマン』になっていく。
その過程は、現代の人々が抱える葛藤とも
重なるはず、と隠田さんが語っているとか。

ウルトラマンは暴力番組と批判されていた時期もありましたが
(それを言うなら仮面ライダーもだ)
背景はちゃんと考えられていたわけです。
残っていく作品って、そういうものですね。
アメコミに対抗しているそうです。
日本のヒーローものとしては、ウルトラマンは
かなり有名ですから、有望株でしょう。

わたしはウルトラセブンが好きでした。
諸星ダンが好みだったのさ。
その俳優さんが、あとの映画
「ああ野麦峠」
で、悪役をやっていて
ちょーショックだったことは
いまだに忘れられません。

あとでコミケでウルトラセブンのパロディ・テープで
ウルトラセブンが正体を明かすシーンを
「病気なのね」
と済まされてしまう番組の録音のつぎはぎを聞いて
爆笑していた あの日のわたしは若かったのでした(笑)

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