税金なんか大嫌い

2019年7月15日 中国新聞。
ふるさと納税 うまく使って課題解決
というタイトルで、豪華な返礼品の
注目されるふるさと納税の話が載ってます。
それによると、東京・文京区では
「貧困世帯に食品配る」活動を
岩手・陸前高田市では、
「障碍者らに就労の場」
「焼き物復活 特産品に」しているのは
大分 臼杵市です。

子どもの貧困対策に活用する試みに
ふるさと納税を使ったりする。
なんて、いいことをいろいろ書いてあるわけです。
税金って、弱者のためにつかわれるもののはずなのに、
ふるさと納税がその役目を果たしてる。
わたしが税金を払いたくなくなるのはこういう時です。

税金を使って、無駄なことばかりやってる政治家もいるし、
脱税して公共の施設やサービスを使う人もいる。
Amazonみたいに、したたかに税金を払わない企業とかね。
結局、うまくやったもんが勝つ世の中なのかと
不満も出てこようってもんです。

税金を公平に分配する国の公共語が日本語だったら
引っ越したいなーとか思ってしまいます。
ネット時代は、国境がない時代。
税金のあり方も、少しずつ変わっていくべきではなかろうか。
ふるさと納税だけが注目されるような現状が
どこかおかしい、と思わなくちゃね。

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