北海道旅行 2日目(29日):青い池

北海道旅行7月29日02
美瑛町青い池到着、標高500メートルの高さにあると添乗員さん。
なぜ青いのか、科学的に説明付かないそうです。
去年までは、駐車場がなくて砂利道をトボトボ行かなきゃならなかったけど
今年からはすぐ近くに駐車場や売店、トイレが出来たとのこと。

80メートルぐらい歩いて池の方へ。
舗装された道には、蓮の葉が植わっている。トンボが飛来していた。
「蓮の葉が小さい」と義母、「標高500メートルの高さだからね」と夫が言います。
この蓮の葉のしたに、コロポックルがいるんだよね。
ウエディングドレス姿の女性がカメラウーマンをひきつれて
青い池方面へと向かいます。こんなところで結婚写真(もしかしてCM?)……
イスラムの女性もいました。薄紫のチャドルを身につけています。

右の方に折れると、おお、青い池!
乳白色に青く染まる、これはほんとに青い!
林立するカラマツが白い!
池の水は、さざ波ひとつ立っていません。
夢中で写真を撮りました。
メロンソーダのような青い池。白濁した青さが
自然のものとは思えません。

カラスなど生き物の姿はなく、目の前に広がる池は、
小さくとも妖精が住んでいるような
神秘な色合いでございました。
カラマツの白さが、青い水とコントラストを醸し出します。
とある写真家が、ここを見つけて写真集に出したそうですが、
写真で見るより、実物を見る方がぜったいいいですね。

この水は飲めませんので、念のため。

そのまま売店の方へ向かいます。
青い池まんじゅうと青い池ソフトがあります。
青い池まんじゅうは、ソーダ味なのだそうです。
どちらも、青い色をモチーフにしていました。
青い池ソフトを食べている人が、けっこういました。
バイクで来ている人もいます。
サイクリングコースや自転車用の立て掛け器具も用意されていました。
「どこへ行ってもトイレの便座が熱い」と夫がコボします。

青い池を見ながら、気持ちが軽くなってきました。
未来に夢を描ける池です。

 

 

 

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