『ゆく時代くる時代』パート1 連載その1

爆笑問題が司会をしていたNHKバラエティ(4月30日)、『ゆく時代 くる時代』 の話題です。
ネタが無いから苦肉の策なのだよ(笑)
まずは、展示されているさまざまなアイテムを見ながら、

指原さんが
「プレステやスーファミが懐かしい!」
と言ってました。
わたし、いま、プレステクラシックで遊んでます。
根気が無いので、話の途中で放り出してますが、
ファイナルファンタジーとかロマンチックサガとかやってます。
グラディウスが遊べたのは涙ものでした(笑)
しかし、義母のいないときとかを狙ってやってるので、ストーリーを忘れちゃったりしています……

さて、いよいよ年表ごとに平成を振り返る話になりました。
まずは1989年平成元年から平成3年まで。
 元年には、消費税(3%)が導入され、1円玉あつめに金融機関が血眼になっていたようです。コンビニも表示切り替えに人手を割かれて。
 元年11月はベルリンの壁が壊されました。
 あの頃は、未来にまだ夢があった時代だったなと思いますよ。あなたはどうですか?
 これで冷戦が終わり、核戦争の危機は去ったとみんな胸をなでおろしたんですが、
 戦争は相変わらずありました。
 よせばいいのに、平成3年1月には湾岸戦争。多国籍軍がイラン・イラクへ繰り出してドンパチやってましたっけ。
 あの頃、イラクは、まるで第二次世界大戦まえの日本みたいに
 アメリカなどの軍が取り囲んでいるとわたしがネットに書いたら、同じ事を次の日のコラムに
 書いた記者がいました。
 人間、考えることはみないっしょなんですな。

 1991年(平成3年)には、若貴ブーム。  雲仙普賢岳の天災が長崎で起こったのもこの頃。
 1989年ごろ、バブルは絶頂でした。株価は38,915円87銭!  土地も、1億、2億、3億と上り調子、アメリカの土地が買えるというジョークも。
 ふるさと創世のために1億円が各都道府県に配られました。
 それで、宮城県の旧小野田町は温泉を掘り、秋田県はカラオケセットを1000万で購入、青森は自由の女神を作りました。
(NYと同じ緯度にあったから、というのが理由)
 兵庫県は63kgの金塊を作り、自由に触れると宣伝。
 高知県は純金のカツオ。52.5Kgもあったけど、盗まれちゃったらしい……。
 そして1990年平成2年、バブルは崩壊しました。48%も下落して、279兆円が消えたそうです……

バブル当時のスーツが1着20万円して、ダブルでボタンが1個あって、肩幅もひろかった、
なんて話がありましたが、
わたしのスーツはそこまで高いものは買いませんでした。(もったいないじゃん)
テレビでは、2万円のネクタイに、15万円の背広、ソフトスーツが流行っていたといいます。
ちょうど『ウォール街』 というアメリカ映画が流行っていて、悪徳業者の 『欲望は善』 という
セリフが格好いいとされていたようです。
どうでもいいけど、わたしとは関係ない話だわ。

わたしはその頃、母を失いまして、家庭と仕事の両立に悩んでおりました。
実家に帰りたくなかったですねえ。父は暗いし、妹は好き放題してるし。
こっちの祖母が被爆者だったので、なおさら帰りたくなかったです。
それが原因で、実家からめっちゃ結婚を反対されたんだもん(滝汗)
被爆者だからって帰るなんて、とんでもない。大きな傷を負ってるんだもんね。
それでも
バブル絶頂の時にその広島で、仕事に追われ、追われて
結局仕事を失うことになるんですから、
まったくなんのために専門学校へ行ったのやら……

明日は、平成4年から6年に至るまでの年表の紹介と、それに対するわたしのコメントです。

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