43年前のタイムカプセル

うちの夫はテレビ局に勤めているのです
最近、そのテレビ局が中心部からJR広島駅前に
新社屋を建てて引っ越しました。
43年前のタイムカプセルが、定礎箱から出てきた、
という記事が、社報に載っていたので紹介します。

定礎箱というのは、ビルやマンションなどの建物の基本部分に
「定礎」 と 書かれた部分の、
その地中に建立時代のものを入れた箱。
タイムカプセルとして、いろんなものを埋めているのです。
この社屋の場合は、銅と鉛の二重の箱で厳重に覆われていたそうですが、
それが開けられると、
昭和51年8月12日付けの新聞各紙、職員は一一覧表、
番組プログラム、当時の社長の「定礎の辞」銅板などが次々と出てきました。
そして、女子アナの驚いたことは……
聖徳太子の1万円札!
昭和は、遠くなりにけりですね……

昭和の人間としては、平成までは近い時代だったのに、
新しい元号になってから、平成が近い過去になり、
昭和はほんとに、彼方の世界になってしまいました。
43年も経つと、いろんなことが起こりますね。
これから、どんなことが起こるでしょう。
楽しみなような、こわいような。

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