外国人がショックを受けた日本のアニメ・マンガなどのご紹介

というわけで、外国人がショックを受けた日本のアニメ・マンガなどのご紹介です。
https://tripeditor.com/412022

マンガから日本語を学ぶことが多いという話が載ってますが、
コミックエッセイで見かけた別の話では、
マンガの作者が自由に漢字にひらがなでフリガナをふっているので、
本来とは違う読み方をしてしまう
(たとえば、「おまえはもう死んでいる」で有名なケンシロウが敵(とも)よ! などと言ったりする)
こともあり、誤解の修正がたいへんだということもあるようです。

こんなにマンガやアニメが、外国人に人気だったら、
演出次第で、もっと日本のことを知ってもらえるんじゃなかろうか。
平和を愛する親切な人柄とか、
正直さとか、勤勉さとか。
核兵器反対というのも、どさくさにまぎれて入れて欲しい(理想)。

絵の描ける人や写真の出来る人はいいよね。ロバート・キャパは、言葉や文字が通じないから
世界中の写真を撮って、それを通じさせたらしい。
日本の日常をこまやかに描写しているマンガやアニメ。
それが当然だと思っちゃ、いけないのだよ。

ところで、マンガと言えば「ガラスの仮面」はどうなったのでしょうか。
北島マヤと姫川亜弓の紅天女対決が、目前に迫っているところで
連載が終ってるらしいけど……。

始めるのはいいけど、終らせ方が問題。
人気のある連載は、ちゃんと終らせて欲しい。
そんなことを考えると、いちがいに「外国人にアニメやマンガが受けている」
と喜んでばかりもいられない。
作者次第だもんなー。作品って。
クリエーターの責任って、重大です。
わたしも心したいところ。

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