新聞ネタ 8月28日 ユニセフの危機感

28日中国新聞(概要)
4億人超す子どもが遠隔学習できず
コロナ禍で。実態は、もっと悪い可能性もある。ユニセフは報告書で、学校閉鎖の影響を受けている子どもは全世界で15億人ちかく、テレビやラジオ、ネットを通じた遠隔学習を利用できない子供は、サハラ以南のアフリカが少なくとも50%ちかく、東アジア・太平洋地域では20%。年齢層が低いほど比率が高く、幼稚園に相当する子どもたちでは約70%に達したとした。
報告書は、ネットなどの環境が整っていても家庭の事情から手伝いや仕事を強いられたり、利用支援がないため遠隔学習ができなかったりする場合があると警鐘をならした。日本では長期休校を踏まえ、政府の教育再生実行委員会が7月「ポストコロナ」の学びをテーマに検討をするメルことを確認。オンラインでの遠隔教育も取り上げ、来年5月をめどに一定の提言をとりまとめるとしている。
(以上、概要)

子どもの教育について、無理解のあるおとなは、発展途上国ほど多いと聞きます。
まあ、そうだよね。教育にはお金がかかるし、モノにならなかったらどうしようもない。
そんな、海のものとも山のものともつかぬものに関わるより、
いま、目の前にある仕事を片付ける方が先だと思うのは、
当然だと思う。
わたしも、創作活動をするにあたって、小説を書くような遊びにお金はつぎ込めない、と
ハッキリ夫に言われてますからねえ。

それにしても全世界で4億人の子どもが、教育を受けられないなんて。
教育って、いろいろある。
学校のいじめを撲滅するのも、教育の一つ。
この機会に、学校の根本的改革がなされることを、欲します。

 

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