公民館の講座イベントに行ってきた!

2019/07/04、「広島城下町と西国街道を学ぶ」 という
公民館の講座イベントへ行ってきました。
講師はNHKブラタモリに出演した、
本田美和子さん。
かつて広島城学芸員をしていましたが、
いまは郷土資料館に勤務中。
資料をいろいろ配っていただき、
13:30~15:00になるまで
集会所で聴講しておりました。

この講座は 広島市がやっている、
「高齢者いきいき活動ポイント対象事業」
なのだということで、年齢の高い人が
40人ぐらい集まったでしょうか。
わたしはちょうど2日にハリポタ魔法同盟がはじまったこともあり、
歩いて集会所まで行きました。
昼間だったから汗だくでした。

講座の内容は、さほどインパクトのあるものではないものの、
歴史に詳しくないわたしでも、ついていける内容でした。
スライドを見ながら説明が始まります。
毛利が先に広島に来ていて、次が福島正則、
最期に浅野となったわけですね。
毛利が広島を追い出されたのは、関ヶ原の合戦で総大将だったので
山口へとばされちゃったせいなのだそうです。
総大将が石田三成ではない、と本田美和子さんは明言していました。
なぜ誤解が広まったのかまでは触れませんでした。

福島正則が広島を追い出されたのは、武家諸法度に違反したから。
罰せられた第一号だったそうです。
城の修復を勝手にした、というのが理由なのだとか。
それでもやりすぎだという批判を受けて、
広島城の石垣を修理しようとしたあとが
残っているそうです。

あと、本通りとは メインストリートという意味だ、とか、
広島城はメルパルク広島のところまであった、とか、
県民文化センターはかつては宿場で、
近藤勇も泊まったことがあるとか、
広島独自の面白雑学が目白押しでした。

もともとこの講座は、浅野が入広400年だということからはじまったそうです。
資料をいただき、それにメモをしながら、
「役に立たないけど面白いよねー」
などと言っていました。
昔の人は、1日に30kmは歩いていたそうです。
1時間4キロとして、7時間程度歩くってこと。
あし、はやいのね。
と思った、その日のわたしでした。

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マンホール展示会に行きました

2019/06/24、マンホール展示会に行きました。
広島駅ビルのアッセ4階、3階、それともう一カ所あったんですが、
あちこち巡るのが面倒だったので4階と3階だけにしておきました。
4階がメイン会場。入場無料。
日本の各国にある特徴的なマンホールのレプリカが展示されていました。
30日までの期間限定。義母といっしょ。
「興味ないわ~」 と言いつつも、付き合ってくださってありがとうございます。

マンホールは、計10個以上ありました。期待したほど多くはなかったですが、
ポケモンのイーブイやちびまる子ちゃんといった漫画のキャラクターに、
岡山県の桃太郎の図柄、
呉市の戦艦大和のモチーフ、
広島カープ坊やと百花繚乱でした。

小物が売られていましてね、横浜ベイスターズと広島カープのキャラクター商品でした。
「サンフレッチェ広島は、ないんですね」
その場にいた店員さんに水を向けたら、
「サンフレッチェ広島は、球場じゃないと商品がないみたいです」
というお返事でした。
球場までとおい……TT

義母はカープ坊やのストラップを400円で購入し、
「リュックの飾りに付けるわ☆」
とごきげんです。
わたしのサイトTOPに、見に行ったマンホールの蓋を連載しています。
(2019/06/25から

お昼は紙屋町のアクア7階、五ェ門ってとこで食べました。
お好み焼き(広島版)でした。高かったけどおいしかったです。

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令和2ヶ月

今日で令和がひと月になりました。
雅子さまが、意外としっかり公務をなさっておいでで、安心しました。
外交が主になってますが、そっちのほうが水にあってるようです。
そりゃまあ、もと外交官だからね。
適応障害の治療のために、ヨガもやっておられるそうです。
ヨガの先生が、そのやり方を教えてくださいました。

うちは、熟睡できない夫のために、こないだ放送していた
「たけしの家庭の医学 2時間SP」
を録画して見せようとしたんですが、
(ヨガで熟睡できるポーズを放送していたんです)、
「薬があるからいい」
と夫はめんどくさがってます。
自助努力ぐらいはしてほしいですね。自然治癒力があるんだから。

令和になっても、相変わらず地震はありますし、
やたらと警官は刺されたり問題を起こしたり、
いろいろです。
精神障碍者2級の人が警官を刺した話が放送されていて、
わたしもそれなんだよねー
偏見が広がるから、やめてー
と悲鳴を上げたもんでした。
障碍者って、ひとくくりにして欲しくないです。
個性だのなんだのっておためごかしはやめてほしい。
ふつーに生きる権利があるはずだ。
まあ、わたしは作家を目指してますがね……。

ことばの使い方がアレなので
ふだんから気をつけねば作家としてどうだろうなーと泥縄式に思う
今日のわたしでした。

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雑ネタあれこれ

☆なつぞらOP実写版。
あまりに下らなすぎてのけぞった。
だれだ、こんなの思いつく人は!
https://www.youtube.com/watch?v=D_wwU1N_lCs&fbclid=IwAR3kXnChYCjGVaJEdEgoRtzg82UUZVYiyb4UIgrnQTZkeeP5kCtY-Q0mZn0

この実写版では、ハト(アニメ)が手袋の実写になってますが、苦労のあとがしのばれます。

☆河村綾奈の得意なこと
 子どもの頃、家族で旅行に行くとき、運転手はパパで助手席は河村だった(酔うので)。
 そこでパパからあるクセを受け継いだのだが、それはなんでしょう。
 というクイズが、「ごぜん様さま」(RCCラジオ)であったんですが、
 答えは、河村はパパが教えてくれた車の車種がすべてわかる、
 けどなーんも役に立ってないということでした。
 河村のまえではひき逃げは出来ないですね、車種を当てられて追跡される(笑)

2019/06/15、メガネを変えました
 ヘルメットをしていたら、メガネがゆがんでしまったのと、レンズを指で触って傷を付けたのとで、
 メガネを買い換えました。
 まえより剽軽(ひょうきん)なメガネになっていて、わたしは気に入ってます。
 今度はレンズを傷つけないようにしたいです。

2019/06/16
 近所の枯れたスイートピーが片付けられ、タチアオイだけになりました。
 そろそろヒマワリも季節です。
 ローソンの近くでは、あじさいも咲いています。
 梅雨ですねー。うっとおしいですねー。
 義母は紫のあじさいより、青いあじさいのほうが好きなんだそうです。
 どっちも好きです。

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♯平成生まれは知らない昭和の常識(03)

服部 淳の『#平成生まれは知らない昭和の常識』は、
小説のネタの宝庫。
うまく料理したら、『精霊の守り人』 に匹敵する話が
書けるかも、という話その3です。

小遣い稼ぎで命を落とす人もいた!
献血が『売血』だった時代があった……と、
この本には載ってます。

これは異世界ファンタジーというより、ハードSFになり得る話かも知れない。
いま、唾液や毛髪のDNAでその持ち主の顔かたちがわかるようになってきているそうです。
未解決事件がそれによって解決したらしい。
これを逆に考えれば、思想的に問題がありそうな団体(カルトとか光のうんぬんという
オウム真理教の系統の宗教団体など)のTOPの毛髪を持ってきて、
「思想犯」 として指名手配する未来像ってのは、ありそうな気がする。
テキもさるもので、毛髪はカツラだった、なんてあるかも……
星新一のオチだな。

血を売るという行為は、たとえば絶滅危惧種の吸血鬼に
架空世界の高校生がバイトで、という案もあるし、
病気にかかりにくい遺伝子を持っている人間が、その血を科学者を雇ってる大企業に売って、
大金持ちになって身を滅ぼす話も書けそうだ。
夢が実現すると偽って主人公の遺伝子を売らせ、殺そうとする化物の話とか。
案はいろいろ出てきます。
案ばかり出るけど、どこに投稿できるのやら(笑)
ミステリー小説風にするなら新潮社かもしれませんね。
赤川次郎が 『吸血鬼はお年ごろ』 シリーズを書いてる。

素材はいろいろあるのに、なんで膨らませられないんだろう。
30年修行してもちっとも成果が出てない。
やっぱムリなのかな。
まあ、アイデア料は要りませんから、てきとーにドラマにでもしてやってください。
お待ちしています。

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#平成生まれは知らない昭和の常識(02)

服部 淳の『#平成生まれは知らない昭和の常識』は、
小説のネタの宝庫。
うまく料理したら、『精霊の守り人』 に匹敵する話が
書けるかも、という話その2です。

この本の冒頭に、走ってくる車で道の砂利がはじかれて、
道路のそばの家の窓ガラスを割った話があります。
これを異世界ファンタジー風にアレンジするなら、

貴族の乗った馬車が、おつかいしていたホームレスの男の子をひき殺し、
姉が魔法を学んでその復讐に乗り出す、という話が出来そうです。
昭和30年代に実際にあった、「道が狭い話」 もどっかで使いたいところ。
国王が、姉の復讐の動機を知って、国の改善にのりだすとか。
あと、姉が貴族に復讐するために、
男装して貴族の家に奉公に出て、
貴族の息子に惚れてしまうなんてのがあると、
葛藤があって面白いでしょう。
こういうアイデアは出るのに、いざ小説にしようとすると
アラばかり出てくるんだよね。

ピヨピヨって話、知ってますか。
ミステリー小説「64」 の作者、横山秀夫が、小説を書いているときに
「この文章を書くと34ページと矛盾するよ、ピヨピヨ」
という声が聞こえてくるんだそうです。
その声を無視できず、寝食をわすれて没頭、
わずか8時間程度で本の半分ぐらいを書いちゃった、とか
2019/05/31のラジオ深夜便でいってました。

わたしもピヨピヨ、ほしいです!
矛盾点を自分で気づけないんだもん……。
作品を書き上げることに夢中になっちゃうんです。
矛盾があること自体がわかってない。設定ミスなんてガン無視。
芸術は、自分の死骸を解剖してその病状を報告すること、
と『草枕』で夏目漱石は言ってますが、
そんな域には届いてません……TT
向いてないんだろうな……。エッセイの方が向いてる(小説よりスイスイ書けるし)
しかしまあ、やると決めたらひとつぐらいは、創っていきたいところです。
でなければ父が浮かばれない。

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#平成生まれは知らない昭和の常識(01)

服部 淳の『#平成生まれは知らない昭和の常識』は、
小説のネタの宝庫。
うまく料理したら、『精霊の守り人』 に匹敵する話が
書けるかもしれませんという話その1です。

特に使えそうなのが、第5章の、『新聞もテレビもフェイクだらけ?!
メディアが創った「昭和の常識」』
――海外のメディアの日本人像 「出っ歯にメガネ」はどこから生まれたのか(p160)。
という項目です。
偏見とはなにか、ということが、軽い口調で書いてあって、非常に勉強になりました。
これを読みながら、スタトレ・ネクストジェネレーションに登場した、
クアークというキャラクターを思い出しました。
宇宙人ってことになってるけど、あれは日本人への偏見をカリカチュアしたもの……だと
思ってます(うがち過ぎかも知れないけどね)。

それはともかく、この本のざっくり内容をかいつまむわたしの日記、
今日はその1です。
また著作権法に触れてると言われかねませんが、
全面引用しているわけじゃないのでだいじょぶだろう。
以下はざっくり紹介。
(紹介開始)
出っ歯でメガネという日本人像には、栄養状態の悪かった明治時代の
日本人のイメージを海外のメディアが広めた一面があるという。
(以上、紹介終わり)。
このネタ、異世界ファンタジーに使えるかも。
つまり、栄養状態の悪い架空の国と豊かな国との交易が行われ、
偏見が生まれ、その偏見と戦う勇者としての主人公、という設定が出来上がってくるわけです。
ハードです。上橋菜穂子向きの話になりそうです。わたしらしさがないって気もする。
しかし、この手の話がわたしは好きなんだなぁ。
アクションシーンは苦手なんだけどさ。
魔法の戦いとか、魅力的な悪役も出てきたりして、悪役が心を入れ替えてハッピーエンドとか。
ハリポタと同じような話にはしたくないから、邪悪な面しかない悪党は書きたくない。

でも、ざまぁ系の話も好きだしねー。
聖書のざまぁ系の話を読んでいると、スカっとするから、
この手の話は昔から人気なのねって気もする。
売れるとか売れないとかじゃなくて、お話として長く読まれそう。
そういう話を、書いてみたいんです(名作でなくていいから!)
現実では、なかなか自分の思うとおりには人生は進まないのです。
せめてお話の中では、溜飲を下げる作品をつくりたいものです。

そんなのばかり書いてると、「ファンタジーは阿片だ」 って批判が来て
しょぼーんとなったりするかもしれないんだけどね。

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物語の作り方入門7つのレッスンあれこれ

2019/05/16、図書館から 
『物語』の作り方入門7つのレッスン、
という本を借りて来ました。
自分の好きなお話の傾向をつかもう、という提案が書いてあったので、
とりあえず思いつくままタイトルを挙げてみましたところ、
70近い本や映画、ドラマを思いつきました。
そのすべてが、「謎があり、努力や才能でその謎を解決する」
とか、「困難を乗り越えてハッピーエンドになる」 という話ばかりでして。
昔から、わたしというのは、厳しい現実から、こういう話に逃げ込んでたのね、
と思った次第です。

ともかく、その『物語』の作り方入門7つのレッスン、では、
主人公はどんな性格の人が多くて、いつの時代の、どんな舞台で活躍し、
ハッピーエンドになるか、ソーリーエンドになるか、といった
ストーリー的なレジュメが書けるようになってます。
今までわたしは、「好きなお話」 の傾向はつかんだことはありますが、
それを応用しようという気にはなれなかったです。
だって、似たような話を書くことになるでしょう?
いつも同じ話ばかりじゃ、読者が飽きてしまうかも。
でも、考えてみれば、わたしの大好きな話のパターンは、
似たような話が多いです。
で、しかも、飽きてない。
好きな人は、どこまでも同じ話を好むのだとよくわかったです。

アリガチ話でも、ディテールが違うと、別な話になったりします。
と、この本には書いてありました。
5000文字書くことは、まだ出来てませんが、
もっと気軽に手を付けてもいいのかな、と思うようになりました。
気軽すぎて支離滅裂になるのがわたしの悪い癖ですが!
もっと論理的な思考を訓練したいです。
発想力には自信がありますのでね。

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ラジオネタあれこれ

2019/05/07 のごぜん様さま
親戚の集まりでなにをするか。
バーベキュー。せっかく家に集まったのに、川でやるのもどうかと思うけど、
年の差の家族と会えるのが楽しみ。
4歳のいとこや、40歳のおじさんと遊ぶのも楽しい。
そういう休日を過ごすのもいいねという話になりました。
母が魚の骨まで食べているリスナーもいました。

親戚と仲がいいって、いいですね。
わたしは実家の親戚とも、東京の親戚とも縁が切れました。
父方の親戚は、わたしに言いました。
わたしが6歳の時に仕事を失った父は、母の弟の紹介で仕事をゲットしたのだと。
知りたくなかった。
父が、わたしに、死んだ祖父母の遺産を放棄しろと言ったこと、
叔父が勝手なことをして、わたしを病気に追い込んだことなど
思い出すことがいっぱいあったから。

ラジオの話に戻ります。
母親が世話好きで、飲み会とかPTAとかで大活躍していたってリスナー。
子どもの自分も世話するのが好きで、子どもの相手が大好きだそうです。
自分の人生の半分が来たとき、楽しみを見つけられるかどうかで、
得な生き方が出来るかどうかが決まるといいます。

人生を楽しめる趣味を見つけること。
わたしは文章を書くのが趣味だったりします。
趣味以上になれないからプロになれないんだよね!!!!
早くプロになりたい……TT

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パソコンボランティア、やめました

令和になってすぐ、パソコンボランティアをやめました。
理由は、「そんな時間があったら創作の勉強をしたい!」 からです。
わたしは いまだに構成と設定がうまくいかず、
魅力的な文章も書けてません。
せめて児童文学ぐらいには手が届きたいんですが、
ムリかも知れない……。

それで、過去の文章HOW-TO本を引っかき回して、
ストーリーを色々書いてみたりしていました。
致命的なのは、設定だと判ってきました。
季節が秋のはずなのに、描写が夏だったり、
曇った夜に星明かりが出てたりするんです。
でたらめ書いてるな、と自分でも嫌気がさしてきます。
思いついたことをそのまま書いて、そのまま投稿してしまう。
だから、面白くない話が出来てしまう。

パソコンボランティアをやっていたら、勉強する時間がなくなります。
非常に、もったいないことです。
もともとそんなにパソコンに技術力もないわたしですから、お助け出来ることも限られています。
パソコンのお手伝いをするより、自分のことを優先した方がいいかも、
と、勝手なことを書いたりします。
根っから身勝手な人間なのだよ、わたしは。

人を助ける前に、自分を助けなければ。
ボランティアは、もっと時間があるときにしましょう。
だからいまは、創作の勉強をしはじめています。
文章講座に行きたいけど、文化教室じゃあ、ダメだよな。

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