星から来たあなた #04

だんだん、ミステリ的になってきつつある『星から来たあなた』です。
冒頭、溺死死体が発見され、足元に見覚えのある靴(ミンジュンが盗んだと言われたヤツ)が目に入ったので、
ソンイが死んだのかとドキドキしていたら、そのケンカ相手のハン・ユラが溺死したのでした。
最初は自殺と目されていたのですが、その捜査線上に、ミンジュンの影が……。
無実の罪で追われることになるのか?
地球にいられるのはあと3ヶ月。ミンジュンとソンイの恋の行方は。

というわけで、今回もハマって見てました。
韓国ドラマらしいといえばそれまでなんですが、感情の起伏が激しいですねえ。
ユラのことを、ケンカしているから憎いのかと思ってたら、
涙を流して、「責任を感じる」って言うんですよ、ソンイが。
気が強くて、あつかましくて、押しの強い女と思ってたら、
意外と繊細なところがあるんだ……
驚きましたね。

このところ、創作をお休みして、勉強ばかりしているのですが、
ドラマを見て勉強になることって、あるのかなーと思いましたよ。
わたしの志しているのは、純文学系だもんな。
FBに入ってから、宗旨替えしました。
ほんとうにやりたいことをやらないと、生きてる意味はないですからね。

もっと精進します。

星から来たあなた #03 完見しました。

韓国ドラマ:『星から来たあなた』#03 完見しました。
今回は、中だるみの一話でした。
盲腸炎になったソンイ、見捨てられないミンジュン。
ソンイに未練のある男の子(金持の御曹司)と、彼を密かに慕うソンイの友だち。

ミンジュンが冷たい宇宙人の性格、と自分で思ってたのに、ソンイに振りまわされて、
関わりたくないと思いつつも、泥沼にはまっていくのがたまらなく笑えます。
アメリカとは違ったシチュエーション・コメディだわ。

しかし、ミンジュンが、身に覚えのない窃盗の罪を着せられたり、
予知夢らしきものを見てソンイが無事でいて欲しいと気を揉んだり、
宇宙人なのに災難に遭ったり災難を呼び寄せようとしたりして
なかなか、引っ張りますね。
次回が楽しみです。

計画を立てないと、ほかにも見るドラマがいっぱいあるんだよねえ。
1日に2本見ないとこなせない勘定ですが、
時間が足りないよーーーーー!!!!

計画表をきちんと作ろう。

星から来たあなた #02 完見しました。

韓国ドラマ:星から来たあなた #02 完見しました。

相変わらずおバカなソンイと、宇宙人ミンジュンのラブコメが笑えます。
ソンイが論文をパクったことを見抜いたミンジュン、ソンイのテストに0点をつけ、
周囲はそれを嘲笑しますが、ミンジュンだけはそれを不愉快に思う……。
というシーンで、ミンジュンは、厳しいかもしれないけど、性根は優しいかも、
という複雑な性格を察することができます。

ソンイ、ハチャメチャだよねー。
このキャラクターを見るだけでも、このドラマは価値があるかもしれない。
2020/10/08、『死神のマベット』という作品を校了して、
FBに投稿したんですが、ソンイの性格を少し、盗用させていただきました。
もちろん、『富豪刑事』の神戸美和子の性格も、若干ね。
しかし、反応はナシ。
『死神のマベット』は、話がめちゃくちゃだから、仕方ないのだよ。

いろんな話を書いてみたい年頃です。

星から来たあなた #01 完見

韓国ドラマ 『星から来たあなた』 #01、完見しました。
冒頭から、しっちゃかめっちゃかな性格の女優ソンイが出てくるんですが、
ギャグなんですよ。アホで強気でおっちょこちょい。
そんなソンイが、クールな異星人と巡り会う話。

ネットのあらすじは、以下の通り。
1609年、宇宙から朝鮮の地にやってきたト・ミンジュン。約400年間をソウルで生きてきた彼は、ついに3カ月後、故郷の星に帰ることになっていた。そんなある日、ミンジュンの暮らす高級マンションの隣室に人気トップ女優のチョン・ソンイが引っ越してくる。Twitterでのおバカな失言が波紋を呼び、ネット上で非難を浴びたソンイは、ストレス発散のため夜遅くまで一人で大騒ぎ! 苦情を言いに来たミンジュンにも食ってかかるが…。

この夜遅くまで大騒ぎ、というところなんですが、
10時頃まで一人カラオケしてたんですよね。
その時間はわたしらの就寝時間ですが、日本ではまだ遊び足りない人もいる時間帯ですね。
韓国って、マジメなところなのでしょうか。

ミンジュンは、お金持ちでもあります。
長生きだから、金儲けの秘訣もバッチリなのですよ(笑)
でも、400年も生きているのに、
孤独なままなのです。
不老不死は、人類のあこがれですが
実現したら不幸なんだなと思えたりもします。

メンタリストS1 #01

アマゾンプライムでやっている洋ドラの、
『メンタリスト』シーズン1 #01、完見しました。

主人公はハンサムだけど鼻持ちならない自信家で、
しかも霊能力者のフリをしていたという過去を持つ
30代の金髪の男性。名前はパトリック・ジェーン。
ちなみにパトリックというのは、カトリックの聖人の名前だったはず。
それなのに、キリスト教的死後の世界を信じてない。
同僚の女性が、「神の国はある」と意固地に繰り返すのを、
「そんなものはない」と頭から否定するパットであった。
これだけ見ただけでも、パトリックが、
対立を恐れない人間だと言うことが、わかります。
同僚たちからは総スカン食らったりしてますね(まあ、わかるけど)。

こんな、どーしよーもない、
観察力と洞察力だけでなんとかなってるよーな男でも、
愛する家族がいたのです。
TVでパットがレッド・ジョンを糞味噌に評した結果、
怒ったレッド・ジョンが家族を惨殺したため、
復讐の念に駆られてる、というのが
今回の話のキモ。

意外な犯人、という点では、なるほどと思ったけれど、
ヒューマニズムとはなにか、というところまで
突っ込んでくれたらよかったのに、と個人的には考えます。
パトリックは、ずいぶんなエゴイストにもかかわらず、
犯人の方がずっとエゴイストに見えるというこのしかけは、
なかなか、深いものを感じます(たかがドラマだが)。
パトリックの孤独も、画像のみでわかる。
言葉というものの無力さを、もしかしたら、パトリックは、
知っているのかもしれません。

時効警察、なんだかんだ言ってもまた見たくなったな。
この洋ドラとは、テイストは全然違うので、推理というところを、
もっと勉強したいんです。
さて、時間があるかな。

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ドラマ:時効警察シーズン1 #01

たらさわ みちさんのドラマ、放映から1年経っても未見です
(どうもテイストが、漫画と違う気がしてならないんです)。
義母と一緒に見ようと思って、取りおいてあるんですが、
義母は家事で忙しいので
わたしだけ、時効警察シーズン1 #01をアマゾンプライム(無料)で
完見しました。(どんだけ義母に、おんぶしとるんじゃい)

ドラマ『時効警察S1 #01』を見ての感想。
冒頭は、あまり『ヒキ』はなかったのです。
どちらかというと、退屈でした。イライラして、見るのをやめたくなりました。
でも、まあ、無料だし、推理ものを勉強するためには、とがまん。
すると、ありがちなストーリー展開のなかに、
キャラクターが生きているのが、よくわかりました。

『趣味』で、時効になった事件の解決に乗り出す霧山くん。
彼にひそかに思いを寄せる、三日月ちゃん。
この二人を中心に、どちらかというと、雑務業務がおおい時効課での
日常と推理が語られています。

冒頭で、真っ裸の泥棒女が走り抜けていくのですが、
ウケを狙っているのなら、わたしはすべってました……。
時代を感じました。
とはいえ、この時効警察って、間(ま)が面白いですね。
どこか、『カメ止め』を連想させる。

それはそれとして。
最初から、犯人はわかっているんです。
なのに、時効になる15年間、シッポをださない。
犯人はしたたかなのです。
簡単に、自白するのでしょうか。
時効になり、気が緩んだから、霧山に白状した……
という背景もあるでしょうが、
わたしには、突拍子もない気がします。

家事と推理を絡めるスタンスは、気に入りました。
ちゃんとストーリーに、キャラクターの職業がからんでいる。
でも、続きを見たいほどでもない。

外ドラの 『メンタリスト』 のほうが、面白そうです。
観察力を娯楽にするという意味では、
今後の勉強になるかも。

わたしはボンヤリだから、どこまで勉強、出来るかなぁ。

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いだてん #34、35

2週つづけて、いだてん行きます。
8日に放送した「226」。暗い話でした。
軍部が、昭和維新を決行したんですね。
そのころの日本は、貧富の差がはげしく、
軍部も、貧しい人々のために立ち上がった面がある、
と何かの本で読んだことがあります。
武力で人を抑えつけるのはいけませんが
歴史は、一面的に見てはいけないのだなと感じます。

この「226」では、嘉納さんが、さいごの演説をぶちかましていました。
わたしは、IOC相手に誠意をぶつける、嘉納さんに心を揺さぶられてしまいました。
素晴らしい人だったんですね(知らなかったけど)。
この嘉納さんの話を見るだけでも、「226」は 見る価値がある。
それ以外にも、池部のおかーさんのホンネとか、泣けるシーン続出でした。

さて、その次の週のお話です。
ヒトラーの支配するドイツ、ベルリン。
併合した朝鮮の人が、陸上で金をもらいました。
あの時代では、朝鮮の人にとっては、日本人として活躍するのが
アコガレだったらしい(ほんとかどうかは知らないが)。
まあねえ、朝鮮政府が自国を日本に売った、という話もあるから
陸上で金メダル獲っても、内心複雑だったかもしれない……。

日本が朝鮮とかかわったのは、近代からこっち、80年以上ですね。
(古代史は度外視して。百済とか新羅とか、あの辺までさかのぼると
結構歴史は古そうだ)。
関わらなきゃよかったという人もいる(^^;
韓国って、よくわからない国というのがわたしのイメージ。

差別意識や事実に関するフェイク情報など
さまざまな色が混じっている現代史。
いだてんは事実をもとにしたフィクションですが
様々なことを、考えてしまいます。

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いだてん #33まで

3週まとめてお話しします。
アメリカでひとつだけ取れなかった金メダル。
全種目はムリだったけど、過半数は金メダルをゲット。
歓喜した日系人たちが、田畑さんの手を握りしめ、
「白人が、はじめて自分に話しかけてくれた!
ありがとう!」
と泣くシーンは、わたしももらい泣きしてしまいました。

前畑ちゃんが、「はじめたからには、最後までやり抜きなさい」
と両親の幽霊に叱咤されるシーン。
そのために前畑ちゃんが犠牲にしたものを考えると、
「わたしはふつーの主婦でよかった~」
などとホッと一息ついたりして。
まーねー、わたしは所詮、負け犬ですのでね。
芥川賞という金メダルは取れないのです。(傾向が違いすぎる……)
セミプロぐらいで満足するのが関の山です。
前畑がんばれ。(結果はわかってるけどね! 笑)

ローマが譲ってくれるはずだったのに、
政治的な駆け引きにオリンピックが利用されて
結論が来年に持ち越されるところは、
理不尽すぎて頭にきました。
でも、当時の日本の状態を考えると
議論の俎上にあがっただけでもよしとすべきかも。
8日は2・26事件の話らしいです。
嘉納さんも老い先短そう……。
どうなることやら。

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いだてん #30

今日のいだてんは、田畑さんが情に流されそうになる話でした。
冷酷なことを言ってるけど、ほんとは熱い男なんだ。
その場にいる人たちのことを思って、涙が出てきます。

田畑さんがそうなったのは、
大横田はじめ水泳チームのホープが
お腹がいたい、いたいと騒いだからです。
すき焼きを食べさせすぎたのか、と思ったら
数日前から熱もあったそうです。
黙っていたのは、外されると思ったから。
自分の身体より、オリンピックを優先する。
当時の人のむちゃぶりに、わたしはあきれましたが
同時に深く感動していました。

むちゃくちゃと言えば、志ん生もむちゃくちゃです。
ボロいカヤとラジオを引き替えにしたら
ラジオの中身は空っぽ。
質草にもならないのです。
ところが、質に行って、自分の羽織が
流されずに残っているのを見たことと、
自分よりも下手だと思ってた弟子が
疝気(せんき)の虫という落語で
人々(妻も含める)を大笑いさせてるのを見て
心を入れ替え、名前も変えて心機一転、
落語の世界に戻っていったのでした。

胃カタルの描写で虫が出てくるけど
あれが疝気の虫のつもりなのでしょうか。
不気味な虫だった。(でも疝気の虫は想像上の虫です)
けっきょく、水泳での全種目 金 という目標は達成できませんでしたが
病を押して出場して、世界でたった3つしかないメダルの内
ひとつを取ったんだから、えらいよ、大横田。

実況放送が出来なかったため、
実感放送がかなり笑えた、
今日のいだてんでした。

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いだてん #29

今回は、田畑さんがなぜ、そこまでメダルをほしがるのか
ということが明かされる話でした。
一生懸命努力している選手を「練習台」にして、
若手の伸びる選手ばかりかわいがる。
冷酷なまでのその態度に、不満も湧き上がるんですが、
田畑さんは、それもこれもぜんぶ、
「日本を元気にするため」
だと断言します。

犬養毅の暗殺、満州のあれこれ、新聞をにぎわすのはそんな
暗いニュースばかり。
オリンピックで全種目メダルを取れば、その日から数日間だけでも
日本が明るいニュースに覆われる。
そのためにメダルを狙っていると言います。
夢みたいと言われて田畑さんは、
「実現するんだ!」
断固として言うのでした。

ハッタリをかましている間に、それが本当になる、ということは
よくある話ですが、
わたしにはハッタリをかます勇気はないですなぁ。
田畑さんは、すごいヒトだと思ってしまいます。
いろんな人が田畑さんをけなしたりしていますが、
田畑さんは、いっこうに気にしてない。
アメリカ人の差別にも屈しない。
ほんとに意志が強いというのか、
鈍感なのかも(ばこっ)

来週はロスオリンピック本番の話です。
金メダル以外は考えもしてない田畑さん。
さて、どうなることでしょう。
たとえ勝っても戦争には負けるんだから
やっぱり日本人は戦争する技術はないのかもしれない。

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