金平糖から始まる和菓子の話
先日、夫がバイクの安全祈願で神社にお参りに行ったところ、お守りの特典として可愛らしい金平糖をもらってきました!
今日のおやつタイムにその金平糖を食べながら、ふと「和菓子職人さんって、減ってきているんだよね…」という話になりました。
和菓子の現状って?
海外では和菓子の人気が高まっている一方で、日本ではパティシエを目指す人が多いため、和菓子屋さんは少なくなってきているそうです。金沢などの本場ではお茶の世界と深く結びついているため、少し格式ばったイメージがあるのも理由のひとつかもしれませんね。
春分の日や秋分の日くらいしか食べる機会がない、という人も多いようです。また、見た目がシンプルだから「なんだか損してる…?」と思われてしまうこともあるのかな?
隠れた実力者たち
でも、実はすごい秘密があるんです!フランスの国際的なお菓子コンテストで優勝するほどの腕前を持つ職人さんもいるんですよ!和菓子の奥深さ、半端ないですよね?!
隠れた実力者たちに、もっともっと注目が集まるといいな〜!
それなら、自分が専業主婦じゃなく、和菓子職人さんになればよかったって?
手先が器用じゃないから、むり~
PS
いま、パティシエになった男の人のラジオを聴いていました。40年間ずっと続けていたそうです。
仕事をやっていく上で、チョコレートのメーカーとか、コンビニのメーカーとかが声をかけてくれたって言っていました。
和菓子に声がかからないのって、さびしい……TT
コメントを残す