義母の夏の思い出

お盆明けで振り返る:盆踊りに夢中だった少女時代

お昼ご飯の時、ふと「お義母さん、いつから盆踊りしてたんですか?」って聞いてみたの。そしたら、お義母さん、にこにこしながら昔の話をしてくれてね。小学3年生から盆踊りをしていて、疎開先の白市で、お友達と夜通しお祭りを楽しんでいたんだって!

でも、夜の8時になると、「大人の時間だから、子どもたちは帰りなさい!」って、親に追い出されちゃったらしい(笑)。なんか、想像するとめちゃくちゃ可愛いよね!   中学生になると女学院に通うことになって、一緒に行くお友達がいなくなって、お祭りとはお別れしちゃったみたい。お話を聞いてると、なんだか自分もお義母さんの昔の夏にタイムスリップしたみたいで、胸がポカポカ温かくなっちゃった!


海水浴と潮干狩りの思い出

それから、お義母さん、小学3年生の頃にはKって場所で 飛び込み台もあった瀬戸内の海岸で、海水浴もしてたんだって!   今じゃ埋め立てられちゃったけど、当時は満潮になったら海で泳いで、干潮になったら潮干狩り!  アサリとかハマグリをたくさん獲ってたんだって!

特に印象的だったのが、「逃げ足の速いマテ貝」の話!  見つけたらすぐに砂の中に潜っちゃうから、なかなか捕まえられないんだって。「そういえば〜」って語るお義母さんの口ぶりから、マテ貝を追いかけてる姿が目に浮かんできそうだった!


忘れられない温かい記憶

戦後すぐの、ちょっとだけ昔の夏の思い出。お義母さんの言葉から、当時の活気あふれる風景や、子どもたちのキラキラした笑顔が目に浮かんでくるようでした。この文章を書いてる今も、お義母さんの優しい笑顔と、あの頃の夏の温かい記憶が、私の心の中にじんわりと広がっているんです。なんだか、私もお祭りに行ったり、アサリを掘りたくなってきちゃった! でも、アサリはもう、漁業権とかで無理かな(笑)

 

今日から、Blogに名前をつけたよ!


 9月5日から、キャッチフレーズ(エッセイと創作の好きな主婦)に沿った形で、週一ペースで、SFファンタジー的な創作を書くつもり。どこまでつづくやら。


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