中国新聞くらし欄に、成長期の息子2人の栄養確保と物価高による食費抑制の相談がありました。
相談者は牛肉を鶏肉へ置換、菓子パンを減らし、米は農家直買で安定供給を図っていますが、 節約する方法を具体的に教えて、とのこと。
いくつか案があります。
1)ナショナルブランドからプライベートブランドを使う(具体例:味の素のギョウザから、イオンのトップバリュ。薬局のコスモスも商品がやすい)
2)クレジットカードのポイントの活用(具体例:クイックペイからAmazonクレカアメックスなどで払うことで、2%ポイントがつく。そのポイントを活用する。もちろんたるとものポイントも!)
3)電気代・ガス代の節約(圧力鍋を使うと時短にもなるが、使用上の注意も必要)
3)グラム単位で価格を比較する(スマホの電卓を使って、コーヒーなどの嗜好品の一包みや10g単位とか)。
4)あと、コストコもありましたね!
5)スーパーでは、アプリを使うことでクーポンで割引サービスがうけられるはずです。ためしてみては?
と書いたんですが、ボツになったので、こちらに書きます。
AIを使って安い食材を料理するレシピを教えて貰うというアイデアが、その後、中国新聞に載ってました。AIも信用しすぎるのは禁物だよ。と思いつつ、つまりこれは、採用されなかったヒガミだなとも思う今日のわたしでした。

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