雑談力と講師力

1月27日の美容皮膚科で、非常に雑談力の強いスタッフさんと、意気投合してしまいました。わたしが統合失調症を患っていることを告げたら、「きっかけは何ですか?」
言いたくなかったよ、組織への余計な口出しで干されたなんて(w
共感してくれたので、感動しました。大きな目をして、一生懸命はなしを聞いてくれるの。聞き上手です。
さて、処置ですが。
スタッフさんによると、お肌のシミ取りのためにレーザー光線をあてるため、一時的に肌が真っ黒になる。顔が見るに堪えないものになるんですって! ショックを受けてぼんやりしてると、

「三ヶ月ぐらいすれば、肌のシミも取れますから」

 その三ヶ月、ずっとシミ増殖状態がつづいているなんて……。
 今度の2月7日に公民館でパソコンボランティアがあります。そのボランティアに参加する際、「あ~。あなた、処置したでしょ~」と言われるのは確実です。スタッフさん、処置があからさますぎるのは体面的に困るのでは、と心配しています。
 この美容皮膚科、花も絵も飾られてませんが、中身はしっかりあるみたい。
 1月31日のランチ会で恥をかかないよう、時期をずらすことになりました。善は急げで2月2日に決行。
 処置後に使うお肌のケア用の美容液などをいただくことになりました。総計、9万7千円ぐらい。とりあえず、1月27日は処置をしませんでした。

 帰宅してラジオを聴いたら、『試験』をテーマにリスナーが投稿していました。
「企業受験で、机の上に載った1個のリンゴ相手に、1時間雑談する試験があった」
 営業職への募集かしら。

 雑談力すなわち企業力、労働能力。今度の7日のボランティア、濃いシミで見た目がひどくとも、中身ある授業が出来るといいのですが。以前ならぜったいに他人の視線なんか気にしなかったのに、と思うと、なんだか可笑しくなりました。


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