ラジオを聴いて、思わず声を出して笑っちゃった。パーソナリティが話してたエピソードが、もうツボで!
街中で、楽しそうな女子グループが写真を撮ってたんだって。すると、そのうちの一人が近くにいた別の女子に「すみませーん、写真おねがいしまーす」って声をかけたんだって。
そしたら、声をかけられた女子は一瞬ポカン。「え、わたし、芸能人じゃないけど……?」って。
「いやいや、あの、写真を撮ってくださいってことなんですけど……」って返す声かけ女子。どうやら「写真おねがいします」が、「一緒に写真撮ってください」って意味だと勘違いされちゃったみたい。そうか、芸能人やインフルエンサーに声をかけるときの言葉だと思われたんだな〜。
この話、めっちゃわかる!私も思わず「ああ、わかる!」って膝を打っちゃったよ。
時代の変化と「写真」
いやはや、言葉って本当に生き物だよね。昔は「写真を撮ってください」って言ってたのに、今は「写メ」「セルフィー」「自撮り」とか、いろんな言葉が飛び交ってるもん。
特にSNSやYouTubeが主流になってから、写真の撮り方、撮られ方がガラッと変わったよね。このエピソードに出てくる女子も、きっと無意識のうちに「撮る側」と「撮られる側」に分けて考えちゃったんだろうな。それって、彼女たちの周りに流れる「写真文化」がそうさせたのかもしれない。
言葉のパズル、解けますか?
でもね、この話は言葉の奥深さも教えてくれたんだ。一つの言葉が、文脈や相手によって全然違う意味になるってこと。
「写真おねがいします」って、シンプルだけど、すごく多義的な言葉だよね。「私たちを撮ってください」だけじゃなく、「一緒に撮ってください」にもなるし、もしかしたら「写真を見せてください」って意味で使われることだってあるかも?
相手の表情や状況から、言葉の真意を読み解く。これって、まるで言葉のパズルを解いてるみたいで、ちょっとワクワクしない?今回みたいにパズルがうまく解けないときに、おもしろい勘違いが生まれるんだよね。
この話を笑い話として聞いてたけど、同時に言葉の奥深さや、人々の価値観の変化を垣間見た気がしたんだ。
次は迷わず「はい、撮りますよ!」
言葉は常に変化して、新しい意味を帯びていく。数年後には「写真おねがいします」が、また違う意味で使われるようになってるのかもしれない。
そんなことを考えながら、私はラジオに耳を傾けたんだ。そして心の中で誓ったの。次に誰かに「すみませーん、写真おねがいしまーす」って声をかけられたら、迷わずに「はい、撮りますよ!」って笑顔で答えようって!
いや〜、それにしても面白かったな〜、このエピソード。みんなは同じような経験したことある?
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