ちょっと聞いてよ〜!信じられる?うちの母ってば、夫から「発達障害ぎみなんじゃない?」なんて言われちゃったの。もう、びっくり仰天よ!
この話を聞いた鍼の先生も、思わずのけぞっちゃったんだって。だって、信じられない言葉だもんね。でも、夫にその理由を聞いたら、さらにびっくり!なんと、その根拠は**「毎日きみの実家の晩ご飯が唐揚げだったって聞いたから」**なんだって!
毎日唐揚げ!?嘘でしょ!?
「毎日唐揚げ!?いやいや、まさか!」って思うでしょ?ところが、どうやら本当に毎日唐揚げだったの。
この話を鍼の先生にしたら、まるでコントみたいなツッコミが返ってきたの。「あり得ん!昔の人は、毎日アジの干物だったよ!」って。そう、一昔前なんて、毎日同じメニューなんてザラだったんだよね。
私自身は、結婚してからは毎日違う食事を夫に出してるんだけど、鍼の先生曰く、「あんたのダンナさん、すごく恵まれてたんじゃね……うちは働いてるから、そんな余裕なかったわ」って言われて、なるほどなぁって思ったんだ。
それぞれの当たり前
夫は、家事に天才的な才能のあるお母さんやおばあちゃんに、毎日違う献立を作ってもらってたんだろうな。でも、うちの母は、私が小さい頃から教師だったから、共働きだったの。仕事から帰ってきて、疲れてるのに毎日違う献立を考えるなんて、とてもじゃないけどできなかったんだと思う。
毎日唐揚げでも、手作りの美味しい唐揚げだったんだから、感謝しかないよね。それに、唐揚げって、子どもも大好きだし、手間もそんなにかからないし、時間がない中での救世主だったのかもしれない。そう考えると、夫の言葉はちょっとデリカシーがないけど、悪気はなかったのかなって思うんだ。
でも、やっぱり「発達障害ぎみ」って言葉は、ちょっとショックだったな。
この出来事をきっかけに、夫と話してみたの。そしたら、「毎日違う献立が出てくるのが当たり前だと思ってた。お母さん、大変だったんだね。ごめんね」って言ってくれて、ちょっと安心した。
きっと、お互いの育ってきた環境が違うから、こんなことが起こったんだろうね。でも、これって、すごく大切なことに気づかせてくれた出来事だったな。人それぞれ、当たり前だと思っていることって違うんだなって。そして、その当たり前が、相手にとっては当たり前じゃないかもしれない。だから、お互いのことをもっと知って、尊重し合うことが大切なんだなーって改めて感じた一日でした。
みんなの家庭の「当たり前」って、どんなこと?ぜひ教えてほしいな!
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