二〇一〇年五月一日 広島独自のカレーと白いカレー
北海道にはスープカレー。ヨーロッパには欧州カレー。広島にも、独自のカレーがあります。昨日、その話を「お好みワイドひろしま」でやってました。
広島の呉には、昔から海軍カレーというのがあって、横浜と「我こそはカレー発祥の地」
と競い合ってます。毎日単調な日々が続くので、曜日をはっきりさせるために、カレーを火曜なら火曜、と決まった曜日に出すようになったようですが、この広島独自のカレーは、月に一度海上自衛隊に出てきます。
それは、「レンコンカレー」。全国的にも有名な岩国レンコンを使ったカレーで、じゃがいもだったら煮込んだら溶けてしまいますが、レンコンは溶けないし歯ごたえもいい、と好評です。
そのレンコンカレーを、ホテルのバイキングメニューにいれているところもありまして、「賛同者が増えるといいですね」と支配人は申しておりました。
レシピも載っているそうです。
テレビで見る限り、素揚げにしたレンコンと、すり下ろしたレンコンを、カレーに混ぜたという感じがします。
わたしも食べてみたいなーと思いましたが、レンコンって高いのよね……(笑)
カレーに使うのは、もったいないかな、とか思ってしまいます。
でも、薄切りにしたレンコンが素揚げになってるところが映ったのを見ると、食べたくなりますね。呉に行くことがあったら、食べに出るかも知れません。
広島に独自のカレーがあるように、北海道にも独自のカレーがあります。
それは、ホワイトカレーです。
夫が、漫画を読んで、「ホワイトカレーがうまいらしい。食いたい」と言い出したのがきっかけで、ルーやレトルトを捜すことに。
白いカレーなんて、おいしいのかな。
うちでは、カレーはめったに手作りは食べません(高くつくので……)。
ルーも、おいしくなかったら捨てることになるから、もったいないと言って、買いませんでした。それに、レトルトも、かなり高かったです。
通販はあきらめて、近所のマーケットに行きましたところ、ありました! ホワイトカレーのレトルト。
ほんとに白いカレーで、ホワイトシチューにスパイスを混ぜた、という印象のカレーでした。たしかに珍しかったけど、おいしくはありませんでした……。
スパイシーなホワイトシチューがごはんにかかった、という感じでした。
二〇一〇年五月二日 スープカレーと汁物シリーズ
数年前、北海道に行ったときに、スープカレーを食べたことがあります。
町おこしとして始まったホワイトカレーを食べる前のことでしたが、これは結構おいしかった!
でも、もともと、北海道の人って、外食でカレーは食べないんですってね。
十年前のカレー店舗は、全国で最下位。店で食べるより家で作るのがスタンスの北海道人に、スープカレーをひろめたのは、東南アジアで辛いスープと出会った調理人(名前忘れた)でした。
東南アジアの複雑なスープの味。
それが忘れられず、北海道で作ることになりまして、ちょうど同じような辛いスープを作っているアジアなお店の仲間に、相談しましたところ、
「スープカレーなんて、名前が下品すぎる」
というお言葉をいただいてしまった、ということでした。
ちょうどそのころ、薬膳カレーというのが、北海道であって、薬膳の薬臭さをカレーでごまかす、というお店を知り、それを参考にして自信を持って出したのが、スープカレー。
以来十年間、スープカレーを出す店舗数はどんどん増えていき、北海道といえばスープカレーというほど、有名になりました。
スープカレーは、たしかにちゃぽちゃぽしているんですが、具はあげてあったりしてコクもあります。スパイシーな味がインパクトがあって、又北海道に行くことがあったら、ぜひ食べたいね、と家族で申しております。
本来スープで食べるものではないものを、スープで食べるというのは、これがはじめというわけでもなくて、たしか十年以上前には、「スープスパゲティ」というものも、あったと記憶しています。
最近はどうなってるのか、レトルト食品といえばカレーしか目に入らないので、わたしはよく分からないんですが、レトルトになったスープスパゲティって、おいしいの?
そうそう、スープといえば、最近はもっとなじみの深い食品が、スープのご飯として登場しています。
それが、「ねこまんま」!
トロをのっけてお茶をぶっかける、というのもあるそうで……。
いくらスープ状にするのが流行りだからって、なんでも汁をぶっかけりゃいいってもんでもないだろうに……。
このぶんだと、「スープ納豆ご飯」というのも、出てくるかも! 恐ろしい。
二〇一〇年五月三日 ショートショート:字幕エレジー
このところ、英語字幕の映画よりも、吹き替えの映画を見ることが多くなってきた。と、高梨は思った。
以前は吹き替えのわざとらしさや、不自然さが気になって、英語字幕の方を見るようにしていた。英語はさっぱりわからないけれど、地声のほうが魅力的だし、臨場感が違う、と思ったのだ。
しかし最近では映画をDVDで見るときなどは、字幕ではなく、吹き替えを選ぶ。字幕は字が細かくて、追いかけるのが大変だったからだ。目がちかちかするし、読み切らないうちに字幕が変わったりして、結局なにを見たのか分からなくなる。
年は取りたくないものだ。
そんな話を、妻の幸子にしたら、
「そもそも、外国の映画を見るって言うところが、いけないのよね」
と言うのである。
「日本映画だって、いいものはたくさんあるわよ。黒沢映画なんて、わたし、好きだなあ」
女優になることを夢見ていたこともある幸子は、一時期外国にあこがれていたこともあるが、やはり日本の演劇も捨てたものじゃない、という信念を持つようになった。質の高い日本映画が出てくることも多いから、それも当然だ。
「たしかにな。しかし、吹き替えの演技も捨てたもんじゃないぞ。このDVDを勧めてくれた店員は、吹き替えがいいと保証してくれた」
高梨は、幸子と一緒に、吹き替えのDVDを見た。吹き替えられた女性はとてもうまくて、感心してしまった高梨だが、次の瞬間、耳を疑った。
「おじちゃん!」
いたいけなその少女の声もまた、その女性と同じ人だったのである!
おかげでせっかくの映画は台なしであった。
「あの女性を、子供役に抜擢した監督の顔が見てみたいよ」
高梨が言うと、
「あら、あの監督にその人を推薦したのは、わたしよ」
妻はすました顔で言った。
「あなたが、演劇仲間のあの人に夢中なのは分かってたから、こうすれば幻滅するかもしれない、と思って」
女はおそろしい、と高梨は思った。
二〇一〇年五月四日 トリノの聖骸布
二日、ローマの法王が、トリノの聖骸布に祈りを捧げた、という話をニュースでやってた、という話を、ニュースマガジンで見ましてね。この話は結構、面白そうだと思って、書くことにしました。
宗教とか哲学というのは、今まで信じていたこと、あたりまえだと思っていたことに対して、違う見方もあるよ、ということを呈示するのが主眼だ、と思うのです。
この二つを学ぶことは、自分を発見する、という側面もありますが、リスクもある、と「ハーバード白熱教室」(NHK教育で放送中の番組)のサンデル教授はいうのです。
彼の引用した「ソクラテスの弁明」を孫引きしますと、
(引用開始)
カリキレス「人生のしかるべき時に、しかるべき節度をもって学ぶなら、哲学はかわいいおもちゃだ。しかし節度を越えて追求するなら、破滅する」
(引用終り)
哲学をやめて現実を見ろ、ビジネススクールへ行け、というのだ、とサンデルさんはジョークを飛ばしています。
宗教も、そういう面はあると思う。
やりすぎると、破滅します。
信じることで救われる人も、いるのかもしれないけど、わたしとしては、やっぱり節度を守るのが一番だと思うのです。
たとえば――。
「渡る世間は鬼ばかり」という言葉がありますが、仏教では世間というのは、自分も含めた周囲の状況のことを指すといいます。
鬼ばかり、と人のせいにして、自分こそがと思う心が悪いのだ、と教えるわけです。
でも実際、悪い人は、いるもんね。
意地悪なことをやったり、人を追い詰めたりして、人を支配したがる人とか(わたしもそういうところある)。
そんな人を「鬼」と言って何が悪いのかな、と思う。
キリスト教では、「悪人に手向かうな」と言います。
敵を許せ、と教えます。
そんなことしてたら、命や財産、幸せになる権利が奪われてしまいます。
トリノの聖骸布に祈るローマ法王。
なにを祈ったのかは分かりませんし、そもそも宗教的に権力があるとはどういうことなのかも、分かりませんが……、
祈り、届くといいね。
二〇一〇年五月五日 仕事なめんなよ! 頑固親方VSフリーター
いつも、「お好みワイドひろしま」って番組を見ているんですが、この連休はやってなくて、四日は頑固職人と若者フリーターの苦労話をやってました。
ところは東京。一流の商社につとめていた男の子は、その仕事のきつさと人間関係に嫌気がさして、親元でフリーターをやっておりました。しかし彼ももう二十六歳。そろそろ、本気で就職しなくてはなりません。しかし、彼には別に情熱を傾けてやりたい仕事もなく、仕事への理想や、夢もありません。
「仕事は食っていくためのもの」
ドライに割り切ってるその若者が、江戸指物職人の道に飛び込んだのは、
「この仕事なら、人間関係に悩まずに済む」
と、考えたからでした。
ネットで、区が職人の弟子を募集してたんですね。
まあ、ものはためし。
とばかりに、やってみたのはいいけれど!
弟子入りした先は、腕はたしかだがその厳しい修行に、今まで七人の弟子がやめてしまったという、曰く付きの親方さん。
そしてフリーターのほうは、のこぎりやかんなを持つのもほとんど初めて(そりゃ、学校ではやったけど)という、超初心者。
親方は、もう六十を過ぎ、そろそろほんとに技術の伝承を考えなくちゃ行けない年頃。
指物職人は、一人前になるまで、最低十年はかかるのです。
親方は、フリーターに、「三ヶ月でくず箱を十二個作れ」と命じます。
一見して、フリーター、「こんなの簡単だ」
できます、と言った、言い切った! 大丈夫か!
親方の妻は、「弟子に厳しくしないでね。子供だと思って、優しく接してあげて」
と注文を付けるんですが、親方、フリーターが、なかなかいい仕事をしないので、厳しいことを言い続けます。
「やれと言ったことを、やれよな!」
言いつけを守らなかったフリーターに、面と向かって言っちゃう。
なんかこう、母を思い出したりしましたね。
初めての展示販売日。
お客さんは来れども、一八九○○円のついたくず箱は売れず……。
しかし、情け深いお客さんのおかげで、一個だけは売れました。
初めてものを作り、初めて売ったフリーター。涙が印象的なお話でした。
二〇一〇年五月六日 生き様、死に様
昨日の六時台NHKで、大河ドラマ「篤姫」の脚本家、田淵久美子の紹介がありました。彼女を表すキーワードは四つ。
あるがままに生きる。完璧でなくてもいい。男を見る目を持つ。本日ただいまを生きる。
その番組で、田淵さんは、「生と死を分けることは出来ない。死に様は、生き様に通じるものがあるのではないか」と、おっしゃっておりました。
で、我が身を振り返って考えました。
明日、死ぬとしたら、どんな生き様になるんだろう。
わたしは、メラノーマという、ほくろのガンになりかけたことがあり、入院や抗ガン剤を打ったことがあります(詳細はマイ・ブルックルの本に、自費出版で書きました。http://www.mybookle.com/indiv/bookle/937)
幸運なことに、わたしはまだ生きていますが……、ほくろのガンってこわいのよね。
だから、死というものには、敏感です。
田淵久美子さんは、来年の大河ドラマ「江(ごう)」で、戦国時代に生きる女性の姿を、再び描こうとしていますが、そこで江の母が、幼い子供を残して自害するシーンに、苦労している姿が描写されていました。
子供を残して母が死ぬ、なんて、自分だったらあり得ない! 感情移入が、できないんですね。
そういう苦労の末、導き出されたのが、さっきの言葉。
「死に様は、生き様に通じるものがある」
本日ただいまを生きること、それが女の戦いである、と彼女は脚本に書いた、と報道されていました。「江」がどんな話になるかは分かりませんが、田淵さんの苦労が実るといいなと思います。そして、田淵さんの死に様って、どんなんだろう、とも思うのです。
良妻賢母になれ、とたたき込まれた子供時代。完璧を目指し、無理をしていた自分を脚本にしてしまう田淵さんのたくましさ。
死に様は、立派なのかな……。
わたしは、どうなんだろう。
幸い、ガンにはならなかったけど、いつ死に直面するか、わかったものじゃない。
みっともない死に様はしたくない。自殺なんてもってのほか。
でも、周囲に親の血を分けた人間が、一人しかいないのも現状で。
田淵さんのたくましさ、バイタリティ。五十歳という年齢には思えない。
先輩! そのエネルギー、分けて下さい! と思ったドキュメンタリーでした。
二〇一〇年五月七日 母の日まであと少し
母の日はあさってです。広島で母の日プレゼント用に人気の今年の商品は、外ドラで女優が着ていた、派手なエプロン。エプロンと言うよりドレスみたいな服です。そして、ゴム手袋の裾に、ひらひらのついたもの。使いやすそうとは思えない。そして手作りケーキを売るケーキ屋の、トッピングを選べるケーキ。
ネイルを磨いたり、デコしてくれたりするサービスも、あるそうです。
母も、女なのね……。
一昨日の脚本家、田淵久美子さんのドキュメンタリーでは、女というのは、
「困ったときやいざというときに、必ず駆けつけてくれる頼れる男」
とか、
「人の前では、平凡なことばかりやってるけど、自分の前だけは素顔を見せてくれる男」
とか、
「尊敬している男が、ひざまづいて自分にかしづいてくれる」
のが夢なんだそうです。
母の日に、父がカッコいいところを見せるのは、いい案かもしれない(笑)
それにしても、女はこういう男が好きです、なんてドラマの描写で見せられると、
「そんな男はどこにもいねーよ!」
とツッコミたくなるのは気のせい? (笑)
わたし、子供のときには、父があまり構ってくれなかったのは、今でも恨んでます(笑)
母の日だって、父がかっこいいところなんか見せたこと、なかったなあ。
男って、家族を背負っちゃうと、思うように生きられなくて、かわいそうだなと思います。家庭でも、居所がない。
その上、妻から、
「騎士道精神でお姫さまとして扱って!」
なんて言われた日には、くたびれるだろうなと同情しちゃいます……。
草食系の男の子が増えてるそうです。
「欲はなく決していからず、いつも静かに笑っている」
宮沢賢治の理想が、今、ここに?
ある意味、進化の袋小路に入っちゃったのでしょうか……。そうなった一因、女にもありそうです。夢ばかり見てないで、「男」を育てる気概も持って欲しいね、女性たちよ!
わたしの理想の男は、やっぱ明治の男だな。古いかな〜。
気骨のある奴って好きだ。男は気骨だよ。やっぱり。
二〇一〇年五月八日 創作に使えそうなネタ
今日はゴーヤの日ですが、ちびまる子ちゃんの誕生日でもありますね。あの脱力系へたうま絵を見てると、あんな絵でもストーリーが良ければ売れるのねということがよく分かります。もっとも、最近ではキャラクターの魅力のほうが立ってるみたいだけど。
ライトノベルはキャラクターが命ですが、意外な組み合わせが読者を引きつける、というのはありそうです。
ヒップホップをやってる男が、町内ゴミ拾いをしている、なんてテレビ放送されてましたが、こういう感じの「意外性」が、創作にも必要なのでしょう。
意外性といえば、新宿付近で、朝八時台の十分間、チアガールの身なりと踊りでサラリーマンを勇気づけてる女性もいます。
「こんなばかばかしいことに一生懸命になれる人もいるんだから、俺もがんばろうって気になってくれたら嬉しい」
という彼女はしかし、会社に正社員で勤めていたときには、ダメダメ社員で、先輩から叱られてばかりいる人だったのです……。
楽しそうに踊っている姿は初々しいし、胸もぼよんぼよんと波打っていて、若さがはじけまくってましたが(男性諸氏には目の毒か?)、このキャラクターも創作に使えそうですね。
たとえば、ヒップホップの人がゴミ拾い、という意外性は、「貴族さまが執事になった」ほどの衝撃があります。
昔読んだ本のなかに、さらわれて捨てられた貴族出身の子供が、吟遊詩人をやってたって話があったんですが(「家なき子」はそのパターンの王道)、視点を変えると、いろんなお話ができそうですねえ。
さすがにチアリーダーをやってサラリーマンを力づける女性の話は、ファンタジーには向いてないかも知れないけど、角度を変えれば、たとえばサーカスの少女ブランコ乗りが、お忍びでサーカスを見ていた王子さまを力づけるって話は書けるんじゃないかな?
ブランコ乗りでなくても、旅の歌手でも、旅の画家でも、旅のお坊さんでもいいかもしれないけど。(全部旅の、がつくところがミソ)
見かけと中身が違う、というのは、いつもドキドキさせられて、好きですね!
イケ面な爽やかさんが、実は人生を語らせたらとまんない人だったとか、暑苦しい熱血教師が、実は我が子に対しては冷たいとか(ありがちすぎだな)
ギャップがドラマを産む。
分かってるんだけど、演出がうまくないから、つまんない話しか書けてない……。
もっと勉強、しなきゃと思った瞬間でした。
二〇一〇年五月九日 虹の恋人&カスタネット・オーケストラ
白い恋人関連の話題です。
北海道のお土産、「白い恋人」のパクリ、中国土産に「黒い恋人」が出現。
おいしいのかな。
http://alcom.alc.co.jp/communities/697/entries/show/102807
ストロベリー味のチョコもあるから、白・黒・赤となったら虹色の恋人なんてチョコも出てくるかも知れない。食べたいかどうかは微妙。
それと、カスタネットがオーケストラの主役になった話。
http://alcom.alc.co.jp/communities/615/entries/show/102885
スペインらしい、情熱的な演奏です。
「けいおん!」では、唯ちゃんが、軽い音楽の代表としてカスタネットを挙げてましたが、どうしてどうして、カスタネットもヘビーですね。
広島では、最近話題のたもぎダケというのが売られているのです。
おいしいそうですが、さて、近所では売ってないぞ……。
高かったら買うまい。
昨日は、備北丘陵公園へ行って、グラウンド・ゴルフをしてきたんですが、そのとき餅つきがありましたので、その写真と、アヤメの写真を添付します。
もちつきって、十五分ぐらいで出来るんですね〜。よもぎもちでしたが、無料で振る舞われていて、しかもできたてなのでおいしい♪
またやらないかな。
今日はちょっと軽い話題でせめて見ました。
明日は、なにを書こうかな!
二〇一〇年五月十日 老年ファッションショー
テレビはなまるマーケットで、平均七十三歳の女性ファッションショーがありました。
元気できれいで背筋もしゃんとしていて、着ている服もみんな派手!
「和服をアレンジしたんですよ」
ハーフコートにしたものやら、水着風のもの……。
若返る、とみんな嬉しそう。
見ていて、おかーさんが、
「あんなの着ていくところが、ないと思うけど……」
わたしはわたしで、
「合唱サークルの舞台衣装と同じの気分ね」
と言ってました。
最近、お年寄りは元気です。
服は、黄色の地に黒い水玉の、軽い悩殺衝撃の走るものやら、喪服を大胆にカットしたものなどがありました。
和服持ってる人は、有利ですね。
ファッションショーに出ている年寄りたち、みんな背格好もすらっとしていて、背筋もぴんと伸び、若い若い。
肌の色もつやがあり、目は精気が満ちていました。
ネットの情報によると、最近では、「バリアフリー・ファッションショー」というのもあるそうです。
これは、お年寄りや障害者のために考案された衣装を、ファッションショーで見せるってやつなんですが。
この場合のお年寄りは、車いすに座っていたり、介護されたりという、いかにも「弱者」って感じです。
同じ年寄りでも、全然違うな〜と思います。
若さの秘訣って、なんでしょうねえ?
やっぱり、生き甲斐?
人生に目的がないと、老けるのも早い……。
人に見られて感心される老年ファッションショー。
いい若返りの薬なのかもしれない。
わたしもだんだん、シミとか出てきたからなー。
年取っていくんだなーと思いますぅ。
こうなったら、近所の集会所で、友だち集めて、母の日にもらった、
「エプロン・ファッションショー」なんてアリかもしれない。(集まらんってば恥ずかしい)
二〇一〇年五月十一日 アスリア評判記 忘れん坊プリンセス
さぁあの文章の印刷をするか、とPCを立ち上げ。
そのままSNSにカキコしたり、検索したりして時間が経っていき、PCの電源を落としてから、印字物にはったと気づく……。
あー、あほなわたし。
なので、最近は、メモを取ることにしました。
ずっと以前から、TO DO リストってのを作ってるんですが、これは、一日のやるべきことを、ノートの切れ端とか要らない紙とかに書いて、一日それを何回も見る訳なんです。
たとえば、今日はわたしは、これから通院、読書二冊、書評を二冊分書いて、ニュースやバラエティを見てから、それをネタにブログに書くつもりで居ます。
昨日テレビで見た馬刺しの話なんか、書いたらいいかなーとか考えて、昨日のメモをチェックする、と、馬刺しの所に、「モンゴル」とか「うまはうまいか」とか「スーホの白い馬」とか書いてある。
思い起こして今書くと、外国では「馬でも食べられる」ほど腹が減る、という表現をしますが、馬は臭くてぱさついていて、まずいものの代名詞になってるもよう。
でも、騎馬民族のモンゴルでは、馬は結構なタンパク質なので、その血を引いている日本人も、馬を食べるのだ……。
という、ほんとか嘘か知らない話を、聞いたことがあります。
うまい馬刺しはほんとにあるらしい。食べてみたいな〜。刺身の馬。
昔子供の頃、教科書かなにかで「スーホの白い馬」って作品を読んだことがあります。
馬の骨が楽器になる話なんですが、泣きましたね〜。
ほんとの民話を元にしたみたいです。馬琴というのも、中国にはあるそうで。
……といった話を書こう、とメモしてあったわけですね。
その、メモ用紙に、一緒に、PCの検索メモや印刷メモも書くようにしよう、と思ったわけです。
メモなんて面倒だしどうでもいいや、あとで思い出せる。
と思ったら、もうあきまへん。
どうでもいいことでも、大事なことは、メモした方がいいみたい。
人間の頭は、一度に一つしか、考えられないようになってるらしい。
忘れるように出来てるんだから、面倒くさがらないこと。
そろそろ、そういうトシになってきたのかなー。若いと自分では思ってたけど、限界を感じるようになってきた。あーあ。なさけなや。
二〇一〇年五月十二日 携帯失敗談
携帯電話で、失敗したこと、ありますか?
わたしなんかは、広島のなにげない風景を撮ろうとして自分を撮ってしまい、思いっきり鼻毛が出ているので、
「やだーっ!」
と叫んだことが……。
友だちは、トイレに携帯を落としちゃったことがあるそうで。
流しちゃったんだってさ……。
奥の方にひっかかってるのを、取り出したはいいが、費用がン万もかかったとか聞かされました。(人件費なんだそうです……)
携帯もお亡くなりになるし、いいことないねーとがっくりきてましたね。
化粧をするために、鏡がわりに写真を撮ったら、上目遣いになってしまって、夫に爆笑されたって人も、知ってます。
最近じゃ、携帯電話で化粧が出来るように、鏡になるのも出てるそうです。
テレビ電話なんて当たり前、の状態だそうです……。
携帯が武器になる話を、のべぷろに書きました。
http://www.novepro.jp/site/st_user_home.cgi
「ママの遺産は魔法王国」ってんですが。
もっと工夫すれば、面白い話になったのになーと、残念です。
いろんなアイデアをまたアレンジして、新しいお話を作りたいなと思ってます。
携帯電話で一番こわいのは、運転中に電話して事故を起こすことでしょうね。
今日もウォーキングの途中で、携帯しながら運転する車があって、事故しないかと冷や冷やしていました。
携帯中毒って、なんとかしなくちゃと思います。
夜、寝るときに、隣に置かないと眠れないって人もいたりします。だって言われるんだってさ。
「メールしたろ! すぐ返事書けよ!」
メールって、すぐ返事できないときにするもんじゃ……?
おまけ
ネットで見かけた変なもの
海鮮丼のドロップhttp://serend.net/ones/481022025516/?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_campaign=mag026
味噌汁と一緒に食べると、おいしそうだとコメントにありますが……、
ただしょっぱいだけではないかと……
二〇一〇年五月十三日 愛は香る
バラの季節です。広島では、地元の農園が原料を提供した、バラの生キャラメルというのが、今はやってます。バラの花びらの入った、うすい桃色のキャラメルで、化粧品か石鹸のようにも見えます。きれいにラッピングもされていて、見た目もおしゃれ。
実際に食べてみた人の感想では、バラの花びらの食感があって、香りも良いという話。三個で三一五円。わたしは買わんぞ!
というのも、かつてバラの香りのするチューイング・ガムを買ったことがあって、これが口臭が色っぽくなるって触れ込みだったのに、ぜんぜんモテなかったんだよねー。
いつのまにか、そのチューイング・ガムも販売されなくなりました。
そりゃそうだろっ。色気が出てくるなんてCMうそばっかついてさ!
てなわけで、以来、民放は割り引いてみているという次第。
それと、生キャラメルもあまり好きじゃないんですよね。
前に合唱サークルのお茶会で出たことがあったけど、食べてみて「あまいばっかり!」と思いました。
せっかくの北海道土産でしたが、生キャラメルは、わたしの口には合いません。
バラの生キャラメルも、期待できないだろう。
これでわかる教訓:出会いは、第一印象が、すべてです!
バラの花言葉は、「愛」。
香りが良くて、美しいが、扱いを間違えると怪我をするようです。
この場合の愛というのは、間違いなく男女の愛でしょうねー。
古代ローマでは、愛は四パターンあります。
エロス……肉体の愛
フィーリア……友情の愛
ストルゲー……親子、師弟間の「従う」愛
アガペー……神の愛
仏教では愛は苦しみになってますが、どちらにしても、バラが象徴するものは、わりと深い意味がありそうです。その花の姿と同じように、安易に扱えません。
創作のテーマになる愛。深く考えると、軽いようでも深いお話が作れそうですよ。
今週の土日は、福山ばら祭りです。
残念ながら、土日は買い物に行ったり、創作をしたりしたいので行けませんが、福山のバラ祭りはいいらしいです。
一度は行ってみたいですが、
「湧永庭園の方が近い!」
家族はそう反対するのでした。近い方が安上がりだし、しょうがないかな。
二〇一〇年五月十四日 珍しい人たち
↑インドで、70年断食した老人が居るとか……。
人間の限界について、書いてあるブログを紹介します。
http://am6.jp/awjXbv
(引用開始)
・記憶力の限界は、小説の「白鯨」が100冊分であり、これは容量にすると
125メガバイトに相当する。
(引用終り)
関連記事はこちら
(引用開始)
010年5月6日、人民網によると、英一般向け科学誌「ニュー・サイエンティスト」はこのほど、記事「人体、12の極限」を掲載した。人間の持つ潜在能力の極限を解き明かしている。
(1)速度向上とエネルギー消費の増大には正の相関があり、最高速度100メートル9.48秒が限界だという。(2)集中力最長12時間。(3)真空環境下での生存時間、1分。気圧が失われると血液中に気泡が形成され肺が損傷する。また血液から酸素が溶け出し神経にダメージを与えるという。
(引用終り)
記憶の限界なんて、挑戦してどうするんだろう……。
何を覚えたのかも興味がある。円周率百桁までとか? (笑)
珍しい人、貴重なオンリーワンという意味では、
「環境省公認環境パフォーマー」
という人もいます。
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7590.htm
(引用開始)
教師生活を10年間経験した後、環境へのメッセージを伝えていく魅力と可能性を感じ、現在、プロの「環境パフォーマー」として活動中。環境NPO法人の理事長として、企業と合同で環境社会貢献プロジェクト活動など、環境パフォーマンスを通して新しい形を作り続けている。
(引用終り)
なんにしても、人のやらないことをやる、という意味では、人間の限界に挑戦するのも、エコの宣教師になるのも、同じ事でしょうね。
嫁に来る人、いるんだろうか(汗)
二〇一〇年五月十五日 メロンパンへのこだわり
広島では東京のメロンパンのことを、「サンライズ」と言うらしいんです。
で、広島のメロンパンはどんなものなのかっていうと……
ちょっと画面が小さくて分かりづらいけど、ラグビーボールを半分にしたような、あるいはチキンライスの形みたいな……。
そんな、メロンパンです。
メロンパンという名前のパン屋も、広島にはあります。
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34000002/
ここの一番下の右端写真が、広島のメロンパンですね。
Wikiペディアには、こんな風に書いてあります。
(引用開始)
当時のメロンパンはアーモンドを縦に割ったような紡錘形をしていた。上に乗ったビスケット生地の表面には数本の溝が付き、この形が、メロンの亜種であり、当時「メロン」として売られていたマクワウリに似ていることからメロンパンという名で呼ばれるようになった。
(引用終り)
戦後の名残が、まだまだ広島には残って居るんですね!
でも、アスリア家では、メロンパンって、食べたことないです。
家族が嫌うんだよねメロンパン……。甘いからって……。
広島が、古い表現とかを大切にするというのは、よくわかりますね〜。
それと、メロンパンを売る黄色い車が、町中を巡回しています。
その車のメロンパンは、「サンライズ」でした。
ほかの地域では、どうなんでしょうか? 黄色い車、走ってます?
でも、最近広島では、マクワウリ系の細長いメロンパンは、売られなくなってきました。
やっぱり、普通のメロンが普及し出すと、マクワウリ系のは押しやられてしまいますね。
ほんとにメロンのジャムを入れてるメロンパンもあるとか……聞いたことあるけど、生ぬるくなったらおいしくないだろうにねー。
メロンパンを研究しているサイトもあります。
好きな人は、好きなんだなー。
パンはやっぱり、食パンに限ると思うんだが……。
それはそれとしてこの研究サイト、面白いです。見ていると飽きませんね。
こだわりが個性を産む、という見本のようなサイトだと思いました。
二〇一〇年五月十六日 携帯電話がゴリラを滅亡させる
携帯電話に使われているレアメタル。
そのせいで、ゴリラが絶滅の危機に……。
(引用開始)
また国立公園などのゴリラ保護区内部で、民兵組織によって金やタンタル、スズ鉱石などの違法な採掘が広く行われ、労働者への食料としてゴリラなどの動物が多数殺されているほか、生きた子どもゴリラが海外に密輸された例も確認された。
(引用終り)
アフリカでは、ゴリラを食べるのはタブーになっていたらしいんですが、労働者に食べさせるのに、ゴリラはもってこいだったのでしょうねえ。
日本では、使い捨てられる携帯電話の材料にもなるレアメタル。
それが、ゴリラを絶滅させようとしているなんて。
レアメタルが世界的に貴重になり、高くなってるというのは、政治的な意味合いも含まれて居るんだな、と改めて思います。つまり、日本の外交がしっかりしてないと、やがてはゴリラみたいに、周りから食われてしまう。
モノが豊かなために、物欲のない草食系男子が闊歩しているのも、今だけかも知れません。豊かさにおぼれてるうちはいいけど、そのうち、外国に売れるもんがなくなって、お互いの人肉を食べることになるかもよ。気をつけてね、みなさん。
ところで、今から二万年前、わたしたちの先祖であるクロマニヨン人が、ネアンデルタール人を食べていた、という説があるらしいですね。
ほんとかどうかは知りませんが。
ネアンデルタール人と、クロマニヨン人は、生息時代が重なっていて、クロマニヨン人は、氷河期が近づいてきたとき、ネアンデルタール人を襲って食べたらしい……、
と言う話を、聞いたことがあります。
この情報の源泉(ニュースソース)がどこなのか、どうしても思い出せませんが……、
ゴリラを食べられるんだったら、ネアンデルタール人も食べたかも知れないね……。
と、ふと、思ってしまった。
人間って、何でも食べるのね。
絶滅するってことは、ないかもしれないなー。
日本人はどうなるかは、わかりませんが……。
ともあれ、一部の人が地球をめちゃくちゃにしており、それをあおっているのが日本人だということは、事実として知っておかねばならないことだと思いました。
二〇一〇年五月十七日 金とおかねとローマの忠告神
最近、ゴールド(金)が高くなっているということです。縁がないけど。
質屋に、ヴィトンのバッグと、十四金のフレーム眼鏡、十八金のネックレスを売った人がいて、その人のゲットしたお金は十四万円。
ネックレスが十万円。
眼鏡が一万円。
バッグが三万円。
という、内訳です。
バブル真っ最中だったころ、金で貯蓄しようか、という話がアスリア家でもありましてね。
そのころ貯蓄していたら、今の金の相場は十年前から三倍になってるっていうから、相当なもんになったはずですが!
金なんて、縁がないねーと諦めてしまったのでした。
世界で発掘された金は、オリンピック公式プール三杯分しか、ありません。
携帯電話に使われたり、金歯に使われたり、金はいろいろ用途もありますので、装飾用のものなんかは貴重かもしれない。
金って、もともとは、金属のことを指す漢字だったんですよね。
銅とか、銀とか、かねへんでしょ?
漢字の成り立ちは、こういう意味があるらしい。
象形文字の箇所です。絵をクリックすると字にかわるようです。
英語ではどうなのか。
ネットで調べてみました。
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4819262.html
(引用開始)
ローマ神話の女神Juno Moneta(結婚生活に忠告する神)の神殿が造幣局になったことからMoneta→Moneyとなったそうです。
"Moneta"は、忠告者という意味なので、
Moneyの語源はMoneta=忠告者 となるわけで、そのへんが日本語よりも興味深いです。。
(引用終り)
もーねーからマネーなのかなと思ってましたが(あははは)、JUNOと関係があったとはねー。
JUNOは嫉妬深い神さま。
お金にまつわるどろどろした話が多いのも、うなずけます。
二〇一〇年五月十八日 あなたの血を二リットル、ください!
という作品を、書いてます。
冒頭は、こんな感じ。
一 宇宙の宗主と大喧嘩
村越伊知郎は、大声で言った。
「おまえの顔なんか、見たくもない!」
「あなたに見捨てられたら、我が星はどうなるんですか! あなたしか、その能力を持つ人はいないのですよ!」
紫の眸をうるませて、カーミラ星人のサクンタラは、ひれ伏していたガラス張りの床から伊知郎を見あげている。
たしかにサクンタラは可愛い。宇宙人なのに巫女装束。白い両手を前にそろえ、上目遣いにこちらを見上げてくる視線を見ると、背筋に電気が走ったみたいになる。
言葉遣いも丁寧で、上品である。
ここがUFOの中でさえなければ、デート出来る可能性もあったかも、しれない。
「だいじょうぶですわ!」
サクンタラは、無邪気さ百パーセントの声で、きゃぴっ(死語)と叫んだ。
「あなたは、カーミラ星につくまでは、元気でいてもらわなくちゃいけないんです。なにしろ、英雄ですから!」
英雄。
その言葉こそ、伊知郎の一番きらいな言葉であった。
柄じゃない。
疲れる。
宇宙は暗いし、怖いし、危険だし。
「家に帰りたい」
伊知郎は、うっそりと、つぶやいた。ガラス張りの部屋に広がる、漆黒の闇と彩雲の星座たち。
「ネットしたい。外に出るのはいやだ」
無事、日本に戻れるのだろうか、と思うと、伊知郎は不安になった。
こんな感じでコミカルに続きます。
6月いっぱいで100枚書く予定。でも、まだまだダメね。世界観がイマイチ分かりづらい。もっと工夫が必要だな〜。
ライトノベルなので、設定は軽めです。
へたくそだけど、毎日日記を書いているので、少しずつ上達はしている模様。
今後は、日記にフィクションを少しずつ、入れていこうかな〜と思ったりもしています。
根がまじめだから難しいけどね(笑)
お楽しみに。
二〇一〇年五月十九日 鞆の浦、その後
知事を含めて鞆の浦に橋を架ける計画の賛成派、反対派が顔を合わせて意見を言う会議が十五日にありました。初めてなのだそうです。
賛成派の言い分
・交通不便で下水道が遅れている
道路が狭くて、車が交互に走れない模様。
・今の計画が最善
橋を架ける計画と、下水道とどう関わるのかは不明。
・世界遺産に値しない
世界遺産なんてアテにするのはどうかと。
反対派の言い分
・観光が唯一の産業
「崖の上のポニョ」以来、観光客が増えたのは事実のようです。
・景観こわしてはいけない
しかし、生活に不便を強いられる人の身になってみると。
・行政が対立を生んでいる
橋ありき、がすべての原因だ、というのです。それはあるかも。
わたしの意見
広島市民の一般的な意見では、「鞆の浦の景観が、鞆の浦だけでなく、国民一般のものだという裁判所の判断は画期的」という意見と、「そのために若者が居なくなっている。人ごとだと思って」という意見があります。
まあね〜、少子高齢化は、どこも同じなので、不便だから若者がいないというのは言いがかりだと思うけど、不便なのはイヤだよね。わかります。
橋を架けずになんとかならんのかなーと思うんですが、わたしは専門家じゃないので、どうやったらそんなことができるのかは分かりません。
ただ、観光が唯一の産業、というのは、一つ言えると思う。
もっと工夫すれば、若者も、「地元で就職しよう」って気になるかもしれない。
たとえば、ある温泉街では、イベントを毎月やってるそうです。そのイベントというのは、温泉卓球ゲーム。宿のスリッパをラケットにして、宿の従業員と対決し、勝ったら商品をもらえるのね。それで街が活性化してる。
そんな感じの、たとえば鞆の浦の位置ゲー(お土産屋や飲食店が協賛する)なんかを作ってみてはどうかと思うのですが、どうでしょうか?
余計なお節介かもしれないけど、鞆の浦の景観が国民の財産なら、責任がわたしにもあるかもしれんと思って、アイデア出してみました。ヘボくてごめんよ。
二〇一〇年五月二十日 ゆるキャラ
ゆるキャラ、流行ってるそうですが、第一位は「いしおさん」
このキャラ、癒されますね。
第二位は「まんとくん」遷都くんの後に出てきたキャラクターのようです。遷都くんの心境や、いかに。
第三位は、「ワケルくん」。ゴミの分別にリキ入ってます。髪型もNHKみたいに七三に分けてるところがミソ。
http://www.gomi100.com/wakeru/plofile.php
そして、広島のゆるキャラはというと。
これで防犯になりますか? なるんですね? (笑)
このキャラクター、「もしか」くんの語源は、こうだそうです。
http://www.securityhouse.net/area-blog/archives/2007/02/post_96.html
(引用開始)
何故に「もしか」・・・「も」っと「し」っかり「か」んがえよう。
そして、鹿は世界遺産である宮島に多数生息しているので「広島」を連想させやすく、自衛意識が強く群れを成すところから「減らそう犯罪県民総ぐるみ運動」の「意識作り」(防犯意識)と「地域づくり」(コミュニティの再生)に通じているからイメージキャラクターとして取り上げられたようです。
(引用終り)
鹿は、奈良公園にも多数生息しておりますぞ。
それにちっとも……、絵も動物も、かわいくないっ!!!!!
「もしか」くん、中途半端にかわいいんだよね……(笑)
まあ、わたしは絵が描けないから、文句を付けるのはおこがましいんだろうけどねー。
鹿のとなりにあるロゴは、広島県人はほっとけん人、としゃれてます。ほっとけん、という方言とからめただじゃれです。苦しすぎる(笑)
地元のスーパーにもこの「もしか」くんポスターが、現れています。
案外、広島では人気なのかも……。残念ながら友だちは誰一人、評価してませんが(笑)
あなたのご当地キャラは、なんですか? 良ければ教えて下さい。
二〇一〇年五月二十一日 位置ゲー
位置ゲーって知らない人がいるんだー。まあ、わたしも最近知ったばかりなんですが。
位置ゲーというのは、Wikiペディアによると、
(引用開始)
位置ゲー(いちゲー)は携帯電話の位置登録情報を利用したゲーム。文字通り「位置登録(システムを利用した)ゲーム」の略称。
本名称は、2009年3月に『コロニーな生活☆PLUS』の運営会社である株式会社コロプラによって商標登録出願がなされている。
(引用終り)
だそうです。特徴としては、
(引用開始)
一方で、前述のようにこのジャンルのゲームは、とにかく「移動する事」が肝となるため、今まで近場しか出歩いていなかった者が遠出・旅行を行うなどの現象が取りざたされている。[要出典]{{要出典範囲いわゆる旅行業界、観光地、交通機関などに大きな刺激となる可能性がある。}}
また、ゲーム側が位置に対して特殊なデータやサービスを提供する事で、ゲーム(スポンサー)側による観光地の創出を期待しているケースもある。
(引用終り)
最初にスタンプラリー的ゲームに着目した人は偉いと思った。
十九日の日記に書いたことが、実現したらいいなと思うのです。
こないだNHKを見ていたら、広島の島六島が共同で運動会をする、というイベントの報道をやってましてね。
この位置ゲーと、そういったイベントとを絡めたら、若者が観光に来る可能性も出てくるかなとか思ったりもします。
その運動会では、六島それぞれ独自に伝わる踊りや、食事などを紹介してくれるんだってさ。
老人から孫世代まで交流する運動会にしよう、と盛り上がっている様子。
ここに、たとえばスタンプラリー的にケータイ位置ゲーが参加して、レアアイテムとかプレゼントするようにしてみたら、その島に興味を持つ人も、出てくる可能性はあるかもしれない。また、鞆の浦なんかも、そういうイベントを起こすという方法で、観光産業をより盛り上げるという手もある。
もっとも、若者を意識しすぎて失敗した小樽の例もあるからな〜。
なんにせよ、こういうことは、行政だけでなく、民間などの意見も聞いた方がいいという気はしています。
今後は年寄りばかりになる日本。今の内にいろんなことを考えなくちゃね。
ま、わたしに出来るのは、思いつきを言うことぐらいだな。ヘボくてごめんよー。
二〇一〇年五月二十二日 今週でしばらく日記はお休みです
だんだん財政事情が悪くなってきまして、のんびり日記を書くネタをネット上でさがしたりしている時間がなくなってきました。お金にならないことを続けている時間はないということなんですよ。お金がなかったらネットも出来ないし。
それで、しばらく日記をお休みして、のべぷろにエッセイを投稿しようと思ってます(有料)。長編作品を書け、というお達しなので、一編が400字詰めで7枚のを六編、それをテーマごとに十編ほど書こうかなと思ってます。エッセイは長編にならないかな(汗)
テーマは「故郷」と「旅」と「日常」「恋」「祈り〜命を感じるとき」「歌」「広島」「嫁と姑」「書くこと」ですね。日記のテーマと同じにしました。日記のレベル以上のものを書きたいんですが、さてどうなりますことか。もっと語り口を柔らかく、そして、ちょっとコミカルに書いてみたいなと思ってます。コメディは得意なんだよね(本人がコメディエンヌなところがありすぎる…… 笑)
恋の話とか、姑とのつきあい方とか、離婚せずに済む会話法とか、ニュースや時事問題や記念日についてとか、日々、関心を持ったこととか、いろいろ書きたいなと思ってます。
五月に入ってから、毎日日記を付けるために、ニュースを必死で見ることが多くなり、わたし自身も学ぶことがたくさんありました。
すぐ古くなる話題なのでここでは触れてませんが、口蹄疫についても、いろんな情報が飛び交っていて、宮崎県への印象操作なのか、あるいはねたみなのか、わかんない報道があったり……。そんな話を聞くにつれ、マスコミってやっぱり信じられないし、いま現在報道されているニュースが、どのていど信じられるのかとも思ってしまうので、どうしても今話題になっている問題については、距離を置かざるを得ないのがいまのわたしの心境です。
毒入り餃子事件のとき。
横浜中華街で、「大変でしょう」とマスコミに言われ、中華街の人が、
「うちは手作りですから」
と答えたら、その記事は載らず、「大変だと言っていた」という内容にしか取れない記事が載った雑誌があったそうです。
そんなの聞くとね。
たとえば北朝鮮が魚雷を韓国の船に撃ったって報道があっても、
「護衛艦はなにもしなかったのか?」
とか疑問がどんどんわいてきたりして、乗せられる訳にはいかないなとも思う訳なんですよ。
だからニュースも、話題になっていることは、極力避けています。
時々、そういう縛りを自分で解いてるところもあるけど。
日記に書くには、ニュースってもってこいなんだけどねー。
エッセイはそんなわけで、よりすぐった話題だらけになる予定です。お楽しみに。
二〇一〇年五月二十八日 テキスポ入選!
グランプリではありませんが、テキスポのイベントに参加した作品「字幕エレジー」が、テキスポで入選しました。
http://texpo.jp/texpo_book/toc/4641/
それと、ただいまどどんとふでルールブック「ゆうやけこやけ」を使ったセッションをやってます。今回のお題は「三枚のお札」。途中までセッションして時間切れだったんですが、ログはこちらです。
http://dinaslia.seesaa.net/
続きはまた↑のブログに書き込んでいきますね。
もし、TRPGに関心がおありなら、わたしのところへメール下さい。
どどんとふへの行き方や部屋の番号、パスワードなどをお教えします。
一緒に「ゆうやけこやけ」をやってみませんか!
「三枚のお札」が終われば、次の話は怪盗ルパンの「八つの犯罪」のなかの一エピソードか、参加者が増えれば再び「三枚のお札」をやるかもしれません(その場合は話の内容は微妙に異なります)。
ではまたしばらく、お休みしますね〜
二〇一〇年五月三十一日 ちゃばしら不動産&スポーツ関連
今日、通院してきたんですが、「ちゃばしら不動産」という看板が、電車(ひろでん)から見えたので、思わず下車して写真に撮ってしまいました(写真)
この「ちゃばしら不動産」。社長の名前が茶柱、というのではなく、もともとは、喫茶店「茶柱」だったのが、不動産屋に商売替えして、不動産屋になったのだそうです。常連の希望で、店名をそのまま屋号にしたらしい。
「喫茶店は、お茶はおいしくなかったけど、日替わり定食はおいしかった」
と、地元の人は言うとりました。
あと、スーパーでカープのお菓子、カープサブレ? も見つかりました(写真)。
野球のユニフォームをかたどったものなんだけど、正体は不明。
お菓子コーナーに置かれていたので、たぶんお菓子なんだろうけど。
どなたか、これを食べた感想を聞かせて下さい。
あと一つ。
電車に乗ったんですが、サンフレッチェ関連の電車で、内装までサンフレッチェ関連だった電車の写真です。熊の写真がサンフレ系です。