ソラノヲト#1響ク音・払暁ノ街
(ストーリー)
新兵のカナタは、スペイン風の街、セーズへやってくる。そこで駐留部隊1121に配属されたカナタは、任務も忘れて水かけ祭りに参加する。そこで知らない女にしっかりしかられたカナタは、水かけ祭りの伝説が、この祭りの起源であると聞かされる。その伝承とは、この町の谷底に住んでいた悪魔と乙女たちの物語であった。
(感想)
絵が「けいおん!」でしたねー。なぜかツンデレ系がいましたが……。
「迷うって楽しいこともあるけど、それは知らない誰かと会えるからだ」
これは……いい台詞でした。
トランペットの音とともに夜が明けていくシーンは感動的です。映画の実写で見たかったな。
最後の下手くそラッパには笑ってしまいました。
ソラノヲト #2 「初陣・椅子ノ話」 
(ストーリー)
カナタは、新しく配属された部隊で、それぞれの隊員の紹介をされる。スミノヤ二等兵は、基地を案内し、ここが重要地点である、と強調する。しかし、この基地、どう考えても寂れていた……。
そんな基地に、幽霊が出たとの報告が。真相をつきとめRため、スミノヤとカナタは、基地内を捜索する。
(感想)
初陣って、そういうことだったのね(笑)
ネズミに襲われるところは間抜けてて、笑ってしまいました。どこかほのぼの系の戦争話でしたね。文明が滅んだ後の話かな? 椅子ノ話は、そういうオチだったのかーと思ったことでした。