新三銃士 #18
「船上のだましあい」
(ストーリー)
なんとか、欠けた首飾りを完全なものにしたバッキンガム公。そして、それを持ってダルタニアンたちはロンドンからパリへ戻る。しかしその同じ船に、ミレディがいて……
(感想)
今日の一言。
オレイリー「中途半端な仕事は、しないのです!」
三谷幸喜だから、そういうんでしょうね。すばらしい。
三銃士 #19「首飾りの行方」
(ストーリー)
ドーバー海峡を渡って、フランスに戻ってきたダルタニアンとコンスタンス。そこにアトスの使いを名乗る、見るからに妖しい人物がいた。その人物をあやしみ、詰問するコンスタンスを人質に取る妖しい人物=ロシュフォール。その危機を救ったのは三銃士であった!
ポルトスがロシュフォールの相手をしている間に、
アトスとアラミス、そしてダルタニアンとコンスタンスはパリに向かう。その道の途中で立ち寄った宿で、ミレディと出会うダルタニアンは、彼女に首飾りを奪われそうになる。アトスがそこへ現れる。
(感想)
今日の一言。
アラミス「だれも三択だとは言っていない!」
クイズの論理パズルでした。アラミスは頭がいいが、このシナリオを書いた三谷さんもかなーり頭がいいみたいです。
新三銃士#20「波乱の舞踏会」
(ストーリー)
ついに舞踏会が始まった。しかし首飾りはアンヌ王妃のところに届いていない。リシュリューはルイ13世がいる前で、わざtアンヌ王妃に首飾りのありかを尋ねて、王妃を困らせる。一方、直前になくした首飾りを見つけられないまま、舞踏会にやってきたダルタニアン。待っていた三銃士とコンスタンスも、首飾りがいまだ行方知れずと聞いてがっかりする。そこへトレビル隊長が遅れて舞踏会へやってくる。その胸元には、なんと例の首飾りが……! さっそく王妃の元へ届けようとするコンスタンスだが、思わぬじゃまが入る。
(感想)
リシュリュー「危険な芽は、若いうちに摘んでおくに限る……」
男の嫉妬はみにくいよ、リシュリューさん!
新三銃士#21「銃士への道のり」
(ストーリー)
ご機嫌でやってきたのは、ポルトスの恋人「コクナール」。ダルタニアンってだれ、という彼女のために、語り手は今までの話を語りはじめる。
(感想)
今日の一言。
語り手「寝ちゃってるよ!」
そんなに退屈でもないんですが……(w
新三銃士#22「アトスの後悔」
(ストーリー)
コンスタンスとのデートにいそしむダルタニアンに、アトスは「知り合いの男の話」として、昔あったミレディとの恋の話をしはじめる。が、ダルタニアンは馬耳東風。
(感想)
アトス「鼻毛も抜け!」
いらんっつーに。(笑)
新三銃士#23「ミレディーのたくらみ」
(ストーリー)
内乱が起こっていた。ミレディーはロシュフォールに、ダルタニアンを守るように頼み込む。敵に倒されるより、自分の手で殺したいというのだ。一方、リシュリューは王妃に頼んで、最前線に三銃士を配備するように手を打ってしまう。アラミスはいい顔をしない。そもそも反乱軍は、リシュリューと対決するために現れた。自分たちと同じ目的を持っているのだ。
(感想)
今日の一言。
語り手「ダルタニアン、意外と嫌いな物が多いようです」
しいたけって、外国にもあるの?
新三銃士#24「リシュリューの誘い」
(ストーリー)
ある日、リシュリューに呼び出されたダルタニアンは、親衛隊の隊長にするからこっちに来い、とリシュリューに誘われる。帰ってみると三銃士は、銃士になったダルタニアンを祝ってくれた。カネか友情か。ダルタニアンは大いに迷う。
(感想)
先週、書くのを忘れていたので、今日の一言はありません。
カーテンで銃士の正装を作っちゃうところが男のひとらしいなーと思いました。
新三銃士#25「さらわれたコンスタンス」
(ストーリー)
ミレディーに骨抜きにされたボナシューは、ダルタニアンにコンスタンス誘拐のことを知らせに行くのだが、当日ダルタニアンはリシュリューに呼ばれて留守。仕方なくかれは三銃士にコンスタンス誘拐のことを知らせる。行動に不審さがあるので、アラミスはボナシューをつけて、コンスタンスの誘拐小屋まで行き、コンスタンスを救出する。
(感想)
今日の一言。
ミレディー「表彰状を送ってどうするのよ」
この辺のユーモアは、アメリカ仕込みですか?
新三銃士 #26「許されぬ恋」
(ストーリー)
アラミスによって救い出されたコンスタンスは、修道院にかくまわれた。そんな折り、ダルタニアンが帰ってくる。コクナール夫人の口からコンスタンス誘拐の事実を知ったダルタニアンは、アラミスが彼女を救出したと知って逆上し、決闘を申し出る。
(感想)
ポルトス「いまだにお袋からお年玉を貰ってるんだ」
お年玉って……
それにしてもダルタニアン。いちいちアトスやアラミスにつっかかってますが、やはり三銃士のことが気になってるんでしょう。ポルトスが中に入ってとりなしているけど、気苦労多そうです。
新三銃士#27「三銃士との決別」
(ストーリー)
アラミスとの決闘に敗れたダルタニアンは、ひとりきりでいるところをミレディに見つかり、彼女の甘言にまどわされて三銃士と別れる決意を固める。
(感想)
ミレディ「世の中に悪人なんていないの。生き方が、不器用な人がいるだけ」
あんたがいうとなんだか説得力がないんですが……