名探偵コナン
コナン
031「テレビ局殺人事件」二〇一一年十一月二十日
日売りテレビの番組に出た毛利探偵事務局。プロデューサの諏訪が殺されたことから、毛利は解決に乗り出す。松尾はインタビューに答えて、犯人を必ず捕まえる、と宣言する。松尾が犯人だと目星をつけたコナンは、スタジオ内を4分内で往復できる階段を探し始める。
(感想)
推理ショーをするという趣向が面白かったです。
目暮警部の豹変ぶりは傑作。
祭りの本番より、準備の方が楽しい。名台詞だな~。
032「コーヒーショップ殺人事件」 二〇一一年十一月二十七日
蘭が、「大切な人とのデート」にコーヒーショップへ出かける。そこで次々とやってくる人々。その店でなんと、殺人事件が勃発。犯人は、その店の人たちの誰か、なのだろうが……。弁護士の妃英理が、名推理を見せ、容疑者がその妃と大学生に絞られるが。
(感想)
「子どもの領分をわきまえろ」と言った妃が犯行を指摘するシーン、かっこよすぎ!
でも実はその妃が……。
まあ、うすうす気づいてましたが、面白かったです。
033「探偵団サバイバル事件」二〇一一年十一月二十九日~二〇一一年十二月一日
アガサ博士が見つけた「宝の地図」のとおりに歩き始めたコナンたち探偵団は、その道の途中で同じ地図を見ながら宝を探している大人たち二人組と遭遇する。探偵団たちは、森の中でお宝を探し始めるが……
(感想)
アガサ博士、のんきに釣りをしている場合ですか? やはり危険なんですってば。
それにしてもコナン、物知り~!
謎を解いてたどり着いたところは、なんというかストーンヘンジみたいなところ。
何のためにこんな暗号を? と思っていたら……
ラストでコナン、大活躍でした! いい話でしたね。
「北極星はポラリスだから……」と推理を働かせるあたりは、「韓流ドラマ」の『冬のソナタ』を思い出しました。このアニメも相当、ふるいね~。
034「山荘包帯男殺人事件(前編)」二〇一一年十二月二日
道に迷いつつも、紅葉狩で園子の別荘にやってきた蘭とコナン。そこで彼らは、園子の姉の同窓会に参加、映画の女優やその相手役の男優と出会う。その男優に口説かれて逃げ出した蘭は、命の危機に見舞われる。警察に連絡しようとして、電話がつながらなくなったうえに、橋が落ちてしまっているこの状況、密室状態になった山荘に、事件が起こる!
(感想)
バラバラ殺人を見ても平然と推理するコナンも、相当ずぶとい性格だー。
最後に、蘭を狙う包帯男。本当にこいつが犯人なのか、それとも……? それに蘭をなぜ狙うのか!
謎が謎を呼んで、興味は尽きません。
035「山荘包帯男殺人事件(後編)」二〇一一年十二月六日
危険を感じたコナンたちは、食堂に一同に会する。殺された知佳子の調査をはじめるコナンは、蘭が狙われたわけを探る。蘭を名探偵にしたかったコナンだが、間違って園子がコナンの犠牲になったのだった……。
(感想)
手の込んだトリックを解説するコナンくん、陰惨な状況を冷静に告げるのはちょっと不気味。映研の正義の味方を自称する彼に、事実を突きつける。
「復讐という名の殺人鬼」は名台詞! たしかに復讐は殺人鬼になり得ますからね。
コナンのシリーズには、この、復讐という名の殺人鬼がたくさん出てくるみたいな気がします。
それだけ、殺人の動機になりやすいのかも。
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