アニメの日記です(1月分)

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2012年01月31日(火) 
ARIA THE NATURAL #5 

A ARIA THE NATURAL #5 「その 雨の日の素敵は……」
(ストーリー)
休日をアリシアさんと一緒に過ごすことになった灯里は、日本文化の残る不思議な島を訪れる。そこで彼女は、狐の嫁入りを目撃する。

(感想)
黒沢明監督の、「夢」という映画を思い出させるお話でした。ちょっと怖いけど美しいシーンでしたね。

「その 春にみつけたものは…」
(ストーリー)
春を見つけに、とっておきの場所へ赴くセシリアさんと灯里。そこは春の花などが咲き誇る廃駅だった。
そこにあった線路をたどって、どこまでも行くことにする二人である。
(感想)
 大きな桜の木を発見して、大感激の灯里! 相変わらず素敵なものを見つけるのがうまい。天井の抜けた列車で、花びらのじゅうたんに埋もれて寝るなんて、ぜいたくですね。

「失敗や寄り道をしなければ、見つからないモノもある」
アリシアさん、相変わらず含蓄があるなー。ほんと、このひとなにものかしらん。

2012年01月30日(月) 
ARIA THE NATURAL #4 

ARIA THE NATUAL #4「そのネオ・ヴェネチア色の心は……」
(ストーリー)
アクアももうすぐ春。郵便屋さんが、灯里に、仕事に使う舟を貸して欲しいと申し出る。アリシアに舟を貸す許可をもらう灯里。 アリシアは、郵便局員を指導員にして、その仕事の手伝いをすることを、許可をしてくれる。
所変われば品変わる。指導員変われば、やることも違う。珍しい仕事に、灯里はどきどきわくわく。
(感想)
郵便物が重くて落としそうになったり、鞄をもどすのに一苦労したり、灯里のもう一つの仕事ぶりには、ハラハラしっぱなし。
途中で出会った、ちょっぴり意地っ張りな男の子そらくんの、ごめんなさいのお手紙を届ける話は、こころがほっこり。
そらくんの伝えたかったことが、先生に伝わって、よかったです。灯里のちょっぴりのお節介のおかげで、そらと先生の交流ができた。灯里やさしいな。
あんまり急ぐと、心が追っつかない。
一生手で触れることの出来る心と言う名の手紙。それは時間と場所を越えて、書いた人を連れてこれる……。
郵便屋さん、含蓄あるね。
わざわざ面倒なことをしたがるネオ・ベネチアの人々。そんな人たちの心に近づいていく灯里ちゃんは、まったりと成長していくのでしょう。
手間を掛けることで、伝わる事って、ありますよね!
今回は手紙がテーマでした。

















2012年01月29日(日) 
ARIA THE NATURAL #3 

ARIA THE NATUAL #3「その 流星群の夜に……」
(ストーリー)
アクアの気象はきまぐれな子供のよう。冬も終わりなのに、まだまだ寒い日が続くのだ。灯里たちは、今夜来る流星群を見よう、と盛り上がる。そこへノームのアルくんがやってくる。流星群について話そう、と誘ったアルくんが、お昼を食べに「きのこなべ」料理店に連れて行ってくれた。鍋をつつきながら、重力について語り始めたアルくん……
藍華はアルくんを流星群観察会に誘う。アルくんは、ひかりのまぶしい広場から、流星群がばっちり見えるベストスポットに誘うのであった。
(感想)
梯子を登るときのアルくんと藍華のセリフ。
「あの、なんで僕からなんでしょう?」
「あたしたちからだったら、パンツ丸見せでしょ?」
もー、サトジュンったら〜〜〜!!!
でも、流星群のシーンは感動的。テラフォーミングしなかったら、流星も見えなかった、いまの流星群は、百五十年前の開拓者からの贈り物なんて、いいセリフだ〜!
ラストシーン近くに現れたたくさんの流星群と藍華・アルくんのシーンには胸がきゅーっとなりましたね。
藍華、アルくんが好きなんですねえ。その恋が実るといいね。

2012年01月27日(金) 
ARIA THE NATURAL #2 

#2「その 宝物をさがして……」
(ストーリー)
灯里と藍華とアリスは、ゴンドラを操っている間に、不思議な宝箱を見つける。そのなかには、宝の地図が入っているようであった。宝探しに行こう、という灯里とアリスに、はじめは乗り気でなかった藍華も、しぶしぶ参加する。
三人は、宝箱に載っている地図のとおりに、いろいろな小道を散策する。
(感想)
カフェラテおいしそう〜! しかし、そんなにたくさん飲んで、お腹がぶがぶにならないかしら? 地図のとおりに歩いているうちに、見えないものが見えてくるわけですが。
宝物って、そういう意味だったんですね(ネタはわかってましたが)。
ふだん見過ごしていた宝物。別の角度から見える新しい宝物。
幸せの達人、灯里の心に、しっかりと刻まれたんだね。
それにしても店長さん、幸せの達人なんてとってもいい称号を灯里につけたね!
わたしも文章の達人になれたらいいな…… 
まだまだ人生これからだから、希望は捨てないぞ! 






2012年01月26日(木) 
ARIA THE NATURAL #1 

(ストーリー)
いよいよ今日はカーニバル。アイちゃんは、アリアカンパニーの臨時社員になる。なんだかうれしくなる灯里。今日はカーニバルだから、新しい出会いが待っている……。
その日、姫社長もアリア社長も、猫の集会に出かけたらしい。
カーニバルに出かけた灯里とアイちゃんは、藍華やアリシア、アキラやアテナたちと出会う。
アイちゃんは、猫仮面を買う。その仮面の市にあらわれたカサノバに、一瞬奇妙な感覚を覚える灯里であった。
(感想)
不思議な話、バージョン2ですね。カサノバが、そういうオチだとは……!
出会いを求めているのは、人間だけじゃない、と考える灯里ちゃん。
妖精であろうと**であろうと、恐れない、物怖じしない性格なんだなと思いました。

2012年01月25日(水) 
ARIA名台詞集 


☆嫌いなところが好きになるには努力が必要だけど、嫌いが好きになったその人は、大切な人になる。(ARIA #1 アリシアさんが灯里に言う言葉)

☆「手紙って、時間と場所を越えて届くのね」
(ARIA #4 灯里の台詞)

☆「思い出は忘れるけど、捨てるわけじゃない。大切なモノは捨てられない」
 (ARIA #5 アリシアさんが灯里に言うセリフ)

☆「厳しさがいつか、わたしのなかで光り始める」
 (ARIA #7 灯里の台詞)

☆ 「その日の夕日は、いままでで一番強い夕日でした」
(ARIA #8 アクア社長の背景字幕)

☆ なんでも楽しむこと。つらいこと、悲しいことも、人生の隠し味と思えばいい。
(ARIA #9 グランマの台詞)

☆ 今楽しいと思うことは、今一番楽しめるのよ
(ARIA #10 アリシアさんの台詞)

☆ 真っ白な朝。これから先、どんな色に染まるかは、私たち次第。
(ARIA #13 アリシアさんの台詞)

2012年01月24日(火) 
ファイブレイン全部見ました 

ファイブレインシーズン1 後半
シーズン1はすべて見ました。
青い太陽、緋い月の意味がようやくわかりました♪
最初の方は、どうも乗れなかったんですが、後半になるに従って、面白くなってきましたねえ。
今後のカイトとルークの対決、どうなることか!
見たいな−。

でも第2シーズン……
録画をとちって、3話見てないのよね……(涙)
また再放送してくれるだろう!

というわけで、次回は第4話目からの感想です。
この間にARIA THE NATURALなどが借りられるはずなので、借りられたら一気に見てまた感想書きますねー♪



2012年01月20日(金) 
ファイブレイン(第6話まで見ました) 

ファイブレイン シーズン1 全体の感想(前編)

パズルがメイン・テーマのお話でしたが、大門カイトくん、はじけてますね〜。
佐藤順一が関わってる割には、「不思議キャラクター」が存在しなかったんですが、
(あえていうならノノハちゃん?)パズルは苦手なので、問題として出されるパズルはどれも解けませんでした……。

キャラクターは面白いと思います。でもかなりシリアスで、サトジュンはほのぼの系と思っていたわたしは、かるくショックを受けたりしました。

POGってどういう組織なんだろう?

ていうか、殺人パズルって、かなり無理のある設定では……。

常識では、考えられないことを考えるのがクリエイターだとは思ってましたが、ついて行くのは大変でした……。

着眼点はいいと思うんですが、話そのものはそれほどオリジナリティがあるようには思えなかったりします。
神になれるパズルというのも、組み合わせとしては面白いけど、安易かも。
ていうか、此の手の話に、どうして神が出てこなくちゃいけないのかなと。
「ブレイブ・ストーリー」でも、力を得た主人公が、神への誘惑にさらされたりします。
肝になる部分が、似たような話かも。

とか批判しつつ、結構楽しく見ております。
はじめは親友だった少年との対決。
POGの魔手(殺人方法)。
天才たちの称号。
なぜか出てくる戦隊ヒーロー「アントワネット」ちゃん。
細かいところは、オリジナルがあるような気がする。

カイトくんはひねくれてるけど、熱血だなー。
ノノハちゃんかわいい♪
ギャモンくん、意地っ張り!

それぞれ個性がはっきり出てて、すてきです。
文章を書いてると、人の描き分けってのが難しいことがよくあります。
アニメは絵だから、キャラがかぶってても大丈夫、なんて思ってるアニメーターもいるみたいですが、少なくともサトジュンはそうなないんだなと思いました。
矢立肇さんとソリが合うかどうかは知りませんが、がんばってください。

2012年01月19日(木) 
ARIA FINAL 


(ストーリー)
 灯里はネオベネチアで一番古い橋に行きたいと思っていた。アリシアは行ってきたら、と許可をくれる。その橋で彼女は、灯里と似ているアキコという女性と知り合い、彼女の家に招かれて、いろいろな話を聞かせてもらう。
   アキコは、アクアに水がくるのを、カード記憶装置で記録するというのだ。
 時代遅れのその装置を見て、灯里はふと、前に郵便物を届けたことを思い出す。
 ――ここは、どこだろう?



(感想)
 不思議な話です。過去と未来が交差し、心を通わせる。
 水が来るという大事な日(過去)のその瞬間に居合わせた灯里は、この星が奇跡で出来てることを確信したわけですが、時代が違うことを、さりげなくアイテムで表現するなんて、なかなか凄い手腕だな佐藤順一! と感心しました。
 昔のアクア人たちのやわらかな願い。それは、単に水が欲しいと言うだけではないのかもしれません。自分の将来を見たいとか、そんな願いもあるのかも。
 すてきな夢のお話でした。
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2012年01月18日(水) 
ARIA #12 

「その やわらかな願いは……」
(ストーリー)
 灯里はネオベネチアで一番古い橋に行きたいと思っていた。アリシアは行ってきたら、と許可をくれる。その橋で彼女は、灯里と似ているアキコという女性と知り合い、彼女の家に招かれて、いろいろな話を聞かせてもらう。
   アキコは、アクアに水がくるのを、カード記憶装置で記録するというのだ。
 時代遅れのその装置を見て、灯里はふと、前に郵便物を届けたことを思い出す。
 ――ここは、どこだろう?



(感想)
 不思議な話です。過去と未来が交差し、心を通わせる。
 水が来るという大事な日(過去)のその瞬間に居合わせた灯里は、この星が奇跡で出来てることを確信したわけですが、時代が違うことを、さりげなくアイテムで表現するなんて、なかなか凄い手腕だな佐藤順一! と感心しました。
 昔のアクア人たちのやわらかな願い。それは、単に水が欲しいと言うだけではないのかもしれません。自分の将来を見たいとか、そんな願いもあるのかも。
 すてきな夢のお話でした。
&nb

2012年01月17日(火) 
ARIA #11 

ARIA #11「その オレンジの日々を……」


(ストーリー)
 さむい、さむーい冬。あったかい生クリーム入りココアをごちそうになる藍華とアリスと灯里。アキラやアテナも参加してあったかい会話が始まる。
 アリシアは、アキラとアテナ、三人で訓練を始めた頃の話をはじめる。 
  それを聞いてアリスは、いつの日か、アリシアたちや灯里たちと楽しい時間が持てなくなるのでは、と危惧する。



(感想)


 今楽しいと思うことは、今一番楽しめるのよ。と、アリシアさん。



 ARIAのセリフは、含蓄があるね。
  いつか別れる、会いたくてもなかなか会えなくなる。
 そんな友だちを思い、たまらずに思いいっぱいに手を振る灯里の気持ちは、切なくてすてきでした。


 

「時間が経つと変わっていくものがある。でも絶対変わらないものもある。
 変わらないから大切なもの、変わっていくから大切なものがある」



 と心につぶやく灯里の発見は、涙の向こうの希望を感じさせて、すてきだなーと思うのです。

2012年01月16日(月) 
ARIA #9,#10 

ARIA #9「その 星のような妖精は……」
(ストーリー)
 藍華は、最近の訓練が単調だとこぼす。そして、彼女は大きな夢をかたる。それは伝説の超一流ウンディーネを超えること!  その伝説のウンディーネがアリアカンパニーの創設者だと知って、灯里はびっくりする。
 藍華と灯里とアリスは、超一流ウンディーネになれる秘訣を聞きに、グランドマザーこと超一流ウンディーネの住む田舎へと向かう。
 グランマは、三人を歓待し、栗拾いや芋掘りなどを命じる。藍華は、これもウンディーネになるための修行と思うのだが、そんな思いはからまわりするだけ。ついに秘訣を聞かずに帰るのか、と思ったその夜、グランマは意外な秘訣を教えてくれる。




(感想)
 なんでも楽しむこと。つらいこと、悲しいことも、人生の隠し味と思えばいい。

 なかなか言えない言葉をさらり、と言ってしまうグランマの過去って、どんなだったんだろう。
 どことなくグランマとアリシアさんと、似てるナーと思ったら、灯里がしっかりそれを指摘してましたね(笑)
 またグランマに会いに来るイベントがあるかな?
 彼女の暖かい人柄がよくわかる、そんなエピソードでした

ARIA #10「その ほかほかの休日は……」


;(ストーリー)
 アクアも秋が終わり、さむい冬がやってきた。ウンディーネは、たとえ寒くてもゴンドラを漕がねばならない。寒いためにこごえていた灯里たち。灯里が職場に帰ると、アリシアから「(暖房のための)薪を拾ってくる?」と誘われた。山に行くと、そこでアリシアと灯里は、雪虫と遭遇した。懐かれてしまった灯里は、町にまで雪虫を連れて帰ったのだった。その途中で、灯里はアリシアから温泉に連れて行ってあげると言われる。
 かくして温泉に行った灯里は、初体験にどきどきハラハラ、ドジを踏んだり、大騒ぎ。


(感想)
 火を燃やして暖炉にしたり、煙を吐く煙突があったり、ノスタルジーがただよっています。温泉は温泉で、二昔前の玄関だし(笑)
 お屋敷の一部を温泉にしているわけですが、学校を温泉にしているところもあると聞いたことがありまして、佐藤監督は、もしかしてそれをアイデアにしたのでしょうか?
  屋敷ひとつを温泉にするなんて、イキだね!

2012年01月15日(日) 
ARIA #8 

ARIA #8「その 憂鬱な社長ったら……」
(ストーリー)
 夏から秋へ季節は変わっていく。大掃除を始めた灯里やアリシアをよそに、アリア社長はドジばかり踏んでいる。これではいけない! 社長は家出を決意する。しかし行く当てがない。しかもアリシアは社長の「探さないで」という置き手紙を、「気を遣ってくれてる」と解釈して心配しなかった……。姫カンパニーに、同情してもらいに行ったアリア社長は、相手にしてもらえそうになく、仕方なく帰ってきたのであった。


「その イケてるヒーローってば……」
(ストーリー)
 にゃんにゃんぷーにあこがれるアリア社長は、変装して活躍する。途中で人形を落とした女性や、惚れてきた姫社長、まーくんやアリスなどと出くわしながら、彼(?)は、途中で灯里と出会い、サーカス教室で注目の的。肝心のお人形は汚してしまうし、ヒーロー失格と落ち込むアリスだが、子供が喜んでいるのを見て、元気になる。
(感想)



 今回は、アリア社長大活躍の巻でした。
 ドジを踏みつつも、元気よくアクア星をかけめぐるアリア社長。
 ほほえましくて、ほっこりします。
 任務を遂行したときの字幕が素敵。
「その日の夕日は、いままでで一番強い夕日でした」
 アリア社長、ちょっぴり成長したし、いいこともできたし、平凡な生活にスパイスが加わったみたい。
 すばらしいヒーローになれる日も近いよ、アリア社長。 

2012年01月13日(金) 
ARIA #7 

ARIA #7「その 素敵なお仕事を……」
(ストーリー)
 アイちゃんと灯里の文通は続いている。いつも遅刻してしまうのはアイちゃんも灯里もおなじだ。特訓を始める灯里と藍華とアリス。その特訓に同行した観光客男女二人は、アリア社長に気に入られてしまったのだった。
 特訓をするアキラ先輩は、この新婚夫婦に色々話しかける。



(感想)
 「船がこげて愛想が良ければだれでもウンディーネになれる」という言葉にびびっと反応したアキラ先輩の、特訓の様子がすんごくコワイ(笑) でもお客さん、気を悪くしないどころか、一緒にお茶したりしてなごむねー。
 そして潮が満ちた後のゴンドラを、無事に目的地まで運ぶために、灯里がとった作戦とは? みんなで協力し合って脱出する路の暗さといったら! そしてアキラさんは、見習たちに優しい一面を見せてくれる。
 厳しさがいつか、わたしのなかで光り始める。そんな灯里のセリフが素敵でした。
 あー、ピザのマルガリータ、たべたいー。

2012年01月12日(木) 
ARIA #6 

ARIA #6「その 守りたいものに……」二〇一二年一月九日
(ストーリー)
藍華が休みだったので、アリスと二人でゴンドラの練習にはげむ灯
里は、美しい天使の歌声のウンディーネ、先輩のアテナと出くわ
す。アリスは左手が右手におんぶにだっこで自分でなにかをしよう
って気がないと言って不機嫌だった。
彼女はオレンジカンパニーに戻り、灯里に猫(まーくん)を見せ
る。しかし実はオレンジカンパニーではペット厳禁なのであった。
まーくんのことで相談に乗る灯里は、オレンジカンパニーに泊まる
ことにした。アテナは少々どじっ娘であった……。
(感想)
アテナちゃん、始終無口です。セリフ少なすぎ!
でも、この人が重要な役割をするおかげで、少しアリスちゃんの意
地っ張りなところが減ったかも。
気がつかないうちに誰かを頼っていたり、頼られたり。
そうやって人は、お互いに成長してくんでしょうね。
まーくんを飼えるようになってよかった!
目が水色なんて、よほど注意しなくちゃわかんないよね(汗)
左手お仕置きキャンペーンから、左手感謝キャンペーンに変わって
いくとともに、知らない間に支えている存在に気づくアリスちゃ
ん。
いい話やなあ。



2012年01月11日(水) 
ARIA #5 

ARIA #5「その あるはずのない島へ……」
(ストーリー)
  差出人不明のネバーランド島招待状をもらった灯里は、水着を持参してその場所へ。そこにはアリスや藍華がいた。彼らもまた、招待状をもらったのだ。ネバーランド島をさまよう三人は、そこで、先輩たちからのウンディーネへの特訓をうけることになる。




(感想)



 昔はネバーランドが絶対あると思ってたのに、いつのまにか信じなくなってしまったという灯里は、ちょっとさびしそうでした。
 アリシアさんは、思い出は忘れるけど、捨てるわけじゃない。大切なモノは捨てられないって、素敵なこという! ちょっと感動。
  素敵って言葉を三十六回も使ってる灯里ちゃん。感受性豊かな人柄がよくわかります。言葉をいちいち数えるアイちゃんって……。暇ね。

2012年01月10日(火) 
ARIA #4 

ARIA #4「その 届かない手紙は……」
(ストーリー)
 シルフと呼ばれるメッセンジャーを、素敵な仕事だとあこがれる灯里は、アリシアさんに頼まれてパンを買いに行く。夕暮れの町は、美しさに満ちていた。その町でアリア社長は勝手に行動をはじめ、追いかけていた灯里は見たことのない少女と出会う。その少女に、手紙を届けてと頼まれて、とまどう灯里は、その子と約束の指切りをしてしまう。その手紙には、ある謎があったのだ。
(感想)
 不思議な少女の話です。この少女って、死んだ開拓民アレンと、どう関係があるのかなーと思いました。なんにしろ、アレンとその妻と、深い関係があるのでしょう。
「手紙って、時間と場所を越えて届くのね」
 というのが、今日のいいセリフでした☆


 

2012年01月08日(日) 
 


2012年01月07日(土) 
ARIA #3 

Aria #3「その 透明な少女と……」
(ストーリー)
 オレンジプラネットのアリスと出会う藍華と灯里。
  十年前に開業したオレンジプラネットは、売り上げトップクラスだと藍華は言う。アリスはとっても生意気で、自分にあこがれてサインをねだる下級生を泣かしてしまい、自分のそんな態度を改めようとするのだが、うまくいかない。そんなとき、灯里の笑顔を思い出してしまい、落ち込むアリスであった。



(感想)
 アリス登場です。生意気だった彼女が、灯里の行動と笑顔の秘密を知って、ちょっとずつ変わっていくお話。
 灯里のことばのひとつひとつに、感動してしまうアリスの感性のみずみずしさが、心を潤ませてくれます。アリシアさんがちょっとしか出てこないのが残念でした!



2012年01月06日(金) 
ARIA #2 


;ARIA #2「その、特別な日に……」
(ストーリー)
 いつも厳しい先輩を逃れ、アリアカンパニーにやってきた藍華は、実は先輩のことをまっすぐ自分に向かってくれる、唯一人の人と思っていた。
 灯里は彼女とレースをするハメになるが、藍華の本音を知って、いつもと違う日常のなかのきらめきをしみじみ感じるのであった。
(感想)
 今回も、何気ない日常のなかのきらめきがテーマでした。
 アイカの口癖(「禁止!」)のもとが先輩の口癖だったのは、反発しながらも先輩のことを思っているからなのですね。
 ところで、このアクア星では、アクアマリンの目の色をした猫が社長になるということになってます。幸運の女神だからなんだって。脇をちょっとした「不思議」で固めるところは、佐藤順一なのねーという気がします。(『カレイドスター』も、フールという不思議キャラが出てくるし、『たまゆら』にも、ももねこさまがでてくるし)。
  先輩の意地っ張りなところと、アリシアさんの「あらあら」が結構笑えました。
 

2012年01月05日(木) 
ARIA 

ARIA第一話「その 素敵な奇跡を……」
(ストーリー)
 地球(マンホーム)からテラフォーミングされた火星(アクア)のネオベネチアにやってきた水梨灯里。彼女はアリアカンパニーという観光ゴンドラに雇われている。そのゴンドラの練習につきあうというお客さんアイに脅迫? されて彼女を乗せてネオベネチアを行く。灯里は、この町が奇跡の町だとうっとりする。
(感想)
 日常の、なんということもない言葉が、ひとつひとつ、幸せを運んでくるというようなお話でしたね。
 じゃがバターがおいしそー。それと、「社長」の猫、面白い!
 逆漕ぎする灯里ちゃん。かっこえがったー!
 最後の最後でアリシアさんもかっこよかったっす!
  嫌いが好きに変わる奇跡。
 アイちゃんに灯里さんのゴンドラに乗りたいと言われて喜ぶ灯里ちゃん。
 嫌いなところが好きになるには努力が必要だけど、嫌いが好きになったその人は、大切な人になるという言葉がよかったです☆